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4月10日(木)若潮 晴れ 波予報1.5m 
日の出  05:11 日の入18:05 
水 温 15.1℃~16.6℃
干 潮 07:58/ 19:42
満 潮 01:59/ 13:15

04:00起床、05:10宿を出て目的のサーフに向って走行している途中、
ライバルのKさんの車が駐車していてKさんの姿が、慌ててハンドルを切りKさんの車の前に停車。
昨日の状況を話し、一緒に此のサーフからスタートすることにした。

 

Kさんと北に向かって抜きつ抜かれつラン&ガン、1時間ほど叩いたが共にノーバイト。
折り返し地点から俺が先行して南下、潮位の関係でサーフに変化が、
少し歩くと気になるポイント発見、数投目で久し振りのバイト!だが、フッキングに至らず。
ルアーを替え5回ほどキャストしたが反応が無い、ポイントを休める意味でラン&ガン開始。

 

海は穏やかだが遠浅でポイントが遠く、若潮で中途半端な潮位のため立ち込めず
苦戦しながらラン&ガンが続く。

3kmほど歩くと昨日の橋の近く、気になって橋の下を見るが今日は異常なし。
ヨサゲなポイントが有りキャストするが、やはり気になり後ろを振り向くとS君が居た。
“S君”過去のブログに何度か載りましたが“俺が勝手に俺の恵比寿様だと思っている青年です
彼に歩み寄り釣果を尋ねると「昨日、M君から聞いた真鯛とシーバスが上がったポイントで同行者と攻めたが、ノーバイトで移動してきました
そして、俺の行動を見て
彼「見切り早いですね移動ですか?」と、聞かれたので昨日の出来事を話す。
俺「此れからそこへ行き、花を手向けようと思っている
線香か蝋燭か花が有るだろうと思って現場に行ったが、
全く何も無く、橋の欄干に痕跡が残っているだけでした。
付近に咲いていた花を集め、リーダーラインで束ねて手向け、合掌。

サーフに目をやると、S君は早足で南に向って移動中、俺は折り返し北に向う。
俺「今日はS君に会ったから釣れるかもしれない」と、
勝手に思いながらバイトのあったポイントを目指してラン&ガン。
ライバルのKさんの姿が確認できる距離まで近付いたとき、バイト!
即合わせを入れると一瞬抵抗したが、後は無反応、バレタと思いながらもラインを見るとテンションが掛かっている、
ラインの先に小ソゲが水上スキー状態で浮いている。改めてMHの硬度に驚く。

 
(リリース)

Kさんと合流、情報交換したらKさんは小ソゲとソゲを各1匹ゲット、
ポイントを尋ねると今朝バイトのあったポイントだった。
交差するようにKさんと別れた後、バイト!だが、此処でミスを犯す。
ロッドが99MHなのに、今まで使っていた1010MMLと勘違いし、これ位の曲がりなら上がると思い、
強引に寄せようとしたら弾く様にバレテしまった。改めてロッドを見て溜息。

その後はバイトも無く11:00終了。「ソゲ1匹とは、恵比寿様の御利益も薄れてきたか!

 
(車に戻る途中に咲いていました)

蕎麦屋さんで昼食を済ませ、少し仮眠を取り昨日M君と会った駐車場に行くと、
S君が車から降りてきて1時間ほど談笑。
俺「2時になったのでそろそろ行こうか
彼「アレッ、ロッドは替えないのですか?
俺「面倒くさいから此のままで行くよ」と言いながらも、
内心、99MHは今回が初陣なのに小ソゲで入魂では情けなく、
どうなるか分からないが、何とか此のロッドに見合った獲物をと考えた次第です。

サーフに下り、俺は下りた場所からキャスト開始、彼は南下して行く。
暫く叩いたが反応が無いのでラン&ガンしながら南下、
ふと、彼の方に目をやると水辺から離れた所でしゃがんでいる、
釣れたのかな?」と思いながら移動していると、彼が大きく手を振り合図している。
急いで駆け寄ると、52cmのヒラメをゲットしていた。
早速、ブツ持ち写真を撮り祝福の握手、セレモニーも終わりキャスト再開。

ベイト気は全く無いが、微かに潮目が、そこへ集中的にキャスト、
ロッドから伝わる潮流を感じながらハンドルを回していると、突然ゴンと衝撃
反射的に合わせを入れるとけたたましくドラグが鳴る。
彼にヒツトした事を伝えようと何度も声を掛けたが、気付かないので思わず
「馬鹿野郎」と怒鳴ったら気付き、駆け寄ってきた(笑)
彼「そのロッドがそこまで曲るという事は、座布団ヒラメですか?
俺「ランカーシーバスかと思うが…いや、首を振らないしパワーが有り過ぎ…サメかもしれない…いや、重量感を感じるのでエイかも?いや、エイでも無さそうだ!

その間も、ロッドはバットから曲がりドラグは鳴り続けている。
俺「レッドかも…間違いなくレッドだ!」と叫び、
ハンドルは巻かず引きを楽しみ奴の疲れを待つ、ヤット走りが止まった。
ロッドを慎重にあおりハンドルを巻き引き寄せるが、ブレーク付近でまた走り出す。
充分にバテさせてから寄せ波と同時にズリ上げたその時、
白波の中から一瞬見えた「レッドだ」叫ぶ。
潮が引き彼の近くにレッドの姿が、思わず「S君押さえて」と、叫び、彼にゲットしてもらう。

 

本来は外道ですが、本命より嬉しい、そしてAGS 99MH BLUE BAKER99にレッドで入魂!

 

データー:15:10ゲット、Mサイズの真鯛58cm、2.7kg、水温16.6℃、アスリート14SS ライムピンク(LPB)

真鯛がこんなにパワフルなファイトをするとは思いもしませんでした。

 

例年、1.2匹真鯛が釣れたと聞いてはいましたが、見た事は無く、
一度は釣ってみたいと思っていたので素直に喜んでいます。

釣り上げて間も無くS君の同行者が現れ、午前中は一緒だったが、
午後から平砂浦の方面に行かれたが、状況が良くないので戻って来たとの事。

16:00終了し、S君との別れ際「やはり君は俺の恵比寿様だった」と、お礼を述べ先に上がる。 
真鯛をぶら下げ駐車場に向う途中、30分ほど前にサーフに下りたアングラーが笑顔で近寄って来る
なんと数年ぶりに会うMさんではないか。

Mさんの話
最近はレッド狙いで勝浦方面に通っていたが、昨日、S店長から俺の情報を聞き、
朝から入ったがノーバイト、午後からはW海岸に行ったが芳しくなく、
この海岸に戻って来たとの事でした。
懐かしさのあまり暫く談笑したが、邪魔になりそうなので良い釣果を期待して別れる。 

駐車場に到着、明日もやる予定のライバルのKさんに電話、午後からの状況を話し帰宅の途に付く。
高速を走行中メールの着信音、出られないので帰宅してから見るとMさんからだった。
なんと、俺の真鯛より一回り大きいサイズの真鯛の添付写真!
と「親父さんの情報のお蔭です」と添え書きが

 
(粘った甲斐がありましたね)

20:00頃、今度はライバルのKさんから電話。
内容は、俺の電話の直後此の海岸に移動し、真鯛を釣った付近に入り67cmのヒラメをゲットしたとの事。
流石ライバル!恐れ入りました。

タックルデータ
ロッド  :ダイワ モアザン  AGS 99MH BLUE BAKER99
リール  :ダイワ  イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ  :紫檀 鮑の象嵌
ライン  :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE  1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー  :JACKSONアスリート14SS ライムピンク(LPB)







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