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1月中旬以降ドクターストップで自宅謹慎中ですが、三つの目的で南房へ行って来ました。

第一目的、塚ちゃんから預かった土産を棟梁に届ける事。

第二目的、棟梁に作って頂いた2世代目前期のノブを、2代目後期の型に直して頂きたいとお願いしていたノブの引き取り。

第三目的、以前から気になっていたニュータイプ(4世代目)のノブの制作をお願いする事。

第三の目的を棟梁にお願いすると、快諾して頂き、俺の目の前で制作に取りかかり、待っている間に4個も作って頂きました。


(コーティング中です)

手前9個が手直ししたノブ、奥の4個がニュータイプノブ



左から檜、棟梁も分からない木(仮称:象牙)、楠、塚ちゃんの屋久杉


(コーティング終了)


(楠)
ガムテープを剥がし、最後の仕上げに入る。


(楠、完成品)


(RCSパワーライトノブL:新品購入)


(ラバーをカット)


(ラバー取り外し)


(接着剤除去)


(アダプターに取り付けて完成)


(上部)


(下部)


(リールに取り付け)


(仮称:象牙)


(屋久杉)


(楠)

棟梁お陰様で完成しました!大切に使わせて頂きます。
早く感触をあじわい入魂したいと思っていますが…



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例年、4月に入ると釣果情報が聞こえてきますが、今年は殆ど聞こえてきません。
下図の様な波予報が連日続き、3月26日以降出撃できず釣りネタが無くなりました。
そんな訳で、今日はタックルネタになります。

オオニベ遠征に欠かせないタックルは、帰京後、必ずオーバーホールに出します。


(モアザンブランジーノ3000)

オーバーホールに出したら、ショップから電話「ギアーが欠けているそうですが交換しますか?」
俺「いくら位掛かりますか?」
ショップ「消費税を入れて2万2千円ほど掛かります」
俺、「高ッ」と思ったが、俺にとっては無くてはならないリールなので、ギアー交換をお願いしました。

何故このリールに拘るかと言いますと、このサイズでPE1.5号を300m巻けるリールは他に無いからです。

以前も書きましたが、約3週間の間スペアースプールと交互に使用し、使用した日は5mほど必ずカットする。

帰京日が近付いても、それぞれのスプールにラインは200mほど残っているので、昨年のように最終日にヒットしてもラインの長さは心配しなくて済みます。

ギアーとドラグワッシャの交換とオーバーホールを済ませ、今年の遠征まで静かに寝かせて置きます。


(第一精工リサイクラー)

毎日ホテルに帰ると、このリサイクラーでスプールのラインを巻き取り、塩抜きを済ませラインシステムを組み直し、翌日は予備として持ち歩きます。


(1枚108円)

予備のスプールのドラグワッシャーも交換


(モアザンAGS99MH)

メーンのロッドとして持って行きましたが、本命を釣る前に折ってしまった…



未だ保障期間内だったので、6,480円で済みました。
昨年“ジャクソンCHRONOTIDE CRNT982M”を使用する事も無く終了しましたが、今年は是非使用してオオニベをゲット出来たらと妄想しています。




3月16日

04:30起床し、06:30現地駐車場に到着するが、今日も車は一台も駐車していない。



サーフに下りて見ると、海の雰囲気は申し分ないが、水温を計ってみたら12.2℃「ダメだ」と、思いながらも次回の調査を兼ね09:00まで叩いたが、生命観を全く感じないので終了。

帰宅しようかと考え始めた時、棟梁に以前「ノブ作り教えてあげるから」と、言われた事を思い出し電話を掛けると、快く承諾して頂きレッスン開始。


(左は杉、右はタガヤサン)

5cm角の銘木の角を落とし、八角形にしてから加工に入る。





木工旋盤を回し、バイト(ノミのような道具)で円筒になるまで削る。



円筒になったら、ハンドルに差し込む所を最初に削り、破損防止に金具を先にはめ、徐々にバイトでノブの形に削っていく。



形が出来たところで、粗めのサンドペーパーで仕上に入る。



ある程度表面が滑らかになったら、更に目の細かいサンドペーパーで仕上て終了。





鉄刀木(タガヤサン)非常に硬く加工しにくい材質で、杉に比べると比重が倍ほど有ります。

棟梁から筋が良いと褒められ、スッカリ調子に乗り17:00まで棟梁に付き合って頂き、5個完成しました。





円形に比べ、楕円形ノブの整形には倍以上の時間が掛かりましたが、
棟梁の御指導のお陰で、充実した楽しい一日となりました。

家に持ち帰り、サンドペーパーで自分に馴染んだ形に最終仕上。





ウレタンコートのドブ漬けを10回以上繰り返し完成。




棟梁から2013年3月10日に頂いたウッドノブが、幸運を齎してくれました。
銘木、左から日光杉のコブ、黒柿、玄圃梨(ケンポナシ)


(玄圃梨)
2013年4月12日、84cmで6.7kgのヒラメをゲットし、殿堂入り。


(日光杉のコブ)

2014年12月17日、129cmで19.4kgのオオニベゲットし、殿堂入り。
“俺のロマンを求めて”の目標に600g足りないが、これ以上のサイズが釣れる保証が無いので、決定しました。

黒柿は、オオニベ師匠の井戸川さんに、2014年12月にプレゼントしました。
井戸川は、2014年1月1日、148cmで27.58kgをゲット!

JGFAのオオニベ日本記録は、148cmで27kgが公式記録ですので、井戸川さんが登録されたら新記録になったと思います。
そんな訳で、黒柿のノブで30kgオーバーをゲットされる事を、期待しています。


(鉄PANvib26g)

フロントフックが少し伸びた状態ですが、そのまま殿堂入り。

話は変わりますが、
昨年の遠征時、他にも2個ウッドノブをプレゼントした事を棟梁に話したら、
「そうかね、喜んでくれたなら良かったね、今度は形の違うノブを作ってあげるよ」と、
以前言われたが、本当に出来ているとは思ってもいませんでした。

頂いたノブは楕円形だったので、自分の手に馴染む様サンドペーパーで整形し、ウレタンコートに10回ほどドブ漬けして完成。

※銘木は日光杉の柾目


(横から)


(斜め上から)


銘木は日光杉のコブ


(横から)


(斜め上から)

4個全て同じ日光杉ですが、コブの部分で出来たノブは、角度を変える度、光の屈折でオパールの様に色合いが変わります。

ジャクソン社から、戦力補強をお願いしていたルアーが届きました。

俺にとって、サーフ攻略には欠かすことの出来ないルアー達です!

と、偉そうに言っても、波予報、私用、車検、歯科通い等で出撃タイミングが噛み合わず、
一ヵ月半ほど引き籠り状態です。


(G-control:ブルピン)



(G-control:ダブルアカキン)



(G-control:アカハライワシ)



(ピンテールチューン27:ダブルアカキン)



(ピンテールチューン27:ギラブルピン)



(ピンテールチューン27:イワシ)



(ピンテールチューン27:キス)

そんな訳で、そろそろ釣行をと考え始めた今日この頃ですが、
3月末頃までが、一年で最も水温が下がる時期ですので、当分釣果は望めそうもありません。
と、釣行前に言い訳を…


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バス釣り引退後
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