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10月13日(水)中潮 水温23.3℃ 雨のち曇り 波2m
日の出 05:41 日の入 17:05
干 潮 01:27 13:02
満 潮 08:49 18:33
昨夜、両親の墓参りを済ませ新潟から帰ってきました。
今朝は02:20起床、眠い目をこすりながら窓を開けると外は
本降りの雨昨夜の天気予報と違う!
本降りの雨昨夜の天気予報と違う!
中止してこのまま寝ようかとも思ったが、ヒラメが呼んでいるような気がして(笑)
出発準備に取り掛かる。
出発準備に取り掛かる。
自宅~館山自動車道を降りる頃まで雨足は強かったが、M海岸に着く頃には小雨になりホットした。
海岸に下りると、10月8日と比べ海藻が多く打ち上げられ、サーフの形状も変わっている。
早速、前回釣れたポイントに向かうと50mほどポイントが西に移動していて、
既に釣り人が3人、近づいて見ると3人とも地元の知り合いだ。
既に釣り人が3人、近づいて見ると3人とも地元の知り合いだ。
釣果を尋ねると、既にK君が60cm位のシーバスをゲットしていた。
俺もチョット離れた所からキャスト開始、まもなく別の釣り人が40cmオーバのヒラメをゲット。
ここはイケルと思ったがその後、全く、誰にも反応がなくポイント移動。
時間の経過とともに、潮が満ちて来てサーフに打ち上げられていた海藻と汚れが流れ出し、
見る見る海水が濁り出し、雨も上り薄日が差すとレインウエアーを着ていたため
異常に蒸し暑く08:30ギブアップ。
見る見る海水が濁り出し、雨も上り薄日が差すとレインウエアーを着ていたため
異常に蒸し暑く08:30ギブアップ。
着替えを済ませ、仮眠を摂ろうと思ったが暑くて眠れずS海岸に移動。
M海岸に比べ、S海岸は比較的水色も良く、ヨッシャーこれならヤレル!
時々小雨が降るので、相当蒸し暑いがレインウエアーを着る「暑い~ぃ」
10:00キャスト開始、久しぶりの荒行が始まる。
1Km位キャストしながら移動すると、美味しそうなポイントに遭遇
多少濁っていたので、アピール系のルアーを色々試したがバイトが無い、
カラーをナチュラル系に変え、サイズも14cmをメインにキャスト、10投前後でバイト!
合わせを入れハンドルを回すと抵抗が無い、バレタかなと思ったら何かが抵抗している、
ハンドルを回しながらラインの先を見ると、、、

水面を割って出た後は滑空するように近づいてくる魚は、37cmのソゲでした。
ハンドルを回しながらラインの先を見ると、、、
水面を割って出た後は滑空するように近づいてくる魚は、37cmのソゲでした。
11:40、ソゲをゲットして少し気合が入ったが、数投後にラインブレーク!
午前の部終了。
蒸し暑さで、又、着替え(宿泊予定で来たので衣類は豊富)後片付けも済み、
いつもの蕎麦屋さんに行く、美味い新蕎麦を食べながら釣果情報を聞くと
いつもの蕎麦屋さんに行く、美味い新蕎麦を食べながら釣果情報を聞くと
“俺が見たフッコとヒラメ以外に、ドジョウ師がソゲを2匹、他の人はボウズとはやはり厳しい”
と思いつつ食事を済ませ、13:00から荒行が始まる。
と思いつつ食事を済ませ、13:00から荒行が始まる。
つづく
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10月8日、09:00に釣り具の片付けも終わり、
キャスティングのY君を乗せ、6ヶ所の海岸を俺なりの知識でポイントを説明して回る、
途中、和田の蕎麦屋さんに立ち寄り昼食、御主人に地元の情報を聞くと、
御主人「ウネリが高くどの海岸も水が悪く海岸全体で釣れたのはフッコ1匹」との事。
キャスティングのY君を乗せ、6ヶ所の海岸を俺なりの知識でポイントを説明して回る、
途中、和田の蕎麦屋さんに立ち寄り昼食、御主人に地元の情報を聞くと、
御主人「ウネリが高くどの海岸も水が悪く海岸全体で釣れたのはフッコ1匹」との事。
「ヒラメを釣ったのは俺達だけだ」と小声で話し顔を見合わせニンマリ。
昼食を済ませ(新蕎麦が実に美味かった)残りの海岸を説明しながら回り、
Y君「今晩、奥さんの実家で夕食を食べる約束している」と言うので5時帰京。
Y君「今晩、奥さんの実家で夕食を食べる約束している」と言うので5時帰京。
俺「ヒラメをあげるから、奥さんの実家へ土産に持っていったらどう」
Y君「せっかく釣ったヒラメですから結構です」と辞退。
俺「近いうち又釣ると思うけど、君は当分無理だと思うからどうぞ」(笑)
Y君「では遠慮なく頂きます、良い土産が出来ました」
翌日、写真が出来たのでキャスティング錦糸町店に行ったら、
社員の皆さんから「昨日は良方のヒラメが釣れて良かったですね」と声をかけられ、
テレながら店内を歩く。
社員の皆さんから「昨日は良方のヒラメが釣れて良かったですね」と声をかけられ、
テレながら店内を歩く。
Y君に写真を渡すと・・・
Y君「きのう教えて頂いた事を参考にして、年内にヒラメを5匹釣ります」と断言。
Y君「きのう教えて頂いた事を参考にして、年内にヒラメを5匹釣ります」と断言。
俺「おい、おい、おい、お~い、そんな大口たたいて大丈夫か」(笑)
Y君のヒラメ釣りは今回が二度目で、初めてのヒラメ釣りは5年ほど前との事。
10月13日、釣りから帰ってきたら宅急便が届いている、
送り主を見たら、ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社。
送り主を見たら、ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社。
品名を見たら、ワームサンプルと書いてある。
【今江克隆&霞デザイン・プロジェクト×バークレイ第二弾】の
“ヨチヨチ・パワー千鳥ゴビー”でした。
“ヨチヨチ・パワー千鳥ゴビー”でした。
ピュア・フィッシング様、有り難う御座いました。
又、ヒラメ釣りのコマが一つ増えました。
10月13日の釣果は、後日ご報告します。
本日からブログオープンです。
今まで以上にみなさんよろしくお願いします。
以上、管理人より
10月8日(金)大潮 水温24.3℃ 晴れ ウネリ2.5m
今まで以上にみなさんよろしくお願いします。
以上、管理人より
10月8日(金)大潮 水温24.3℃ 晴れ ウネリ2.5m
日の出 05:37 日の入 17:11
干 潮 10:27 22:47
満 潮 04:34 16:17
8月11日以降、3回ヒラメ釣りに行きました。
1回目は、猛暑で日の出一時間後にギブアップ。
2回目は、速い潮流で定置網が捲り上げられるほどの被害が出た翌日で、
10回キャストすると10回ゴミが絡み、ルアーがミノ虫状態で上がってくるのでギブアップ。
10回キャストすると10回ゴミが絡み、ルアーがミノ虫状態で上がってくるのでギブアップ。
3回目は、台風12号の通過後の10月5日プラを兼ねて行きましたが、
アングラーの多さにビックリして、地元の釣り友に尋ねたら
「釣れてはいないが、ヤット海が安定してきたので皆気合が入っているようですね」との事、
全てのパチンコ台の前に横一列に並んでいる様な風景でしたが、
濁りが強く海中には海草とゴミが浮遊し、
自分を含め20人以上いた地元のアングラー全員がボウズ。
全てのパチンコ台の前に横一列に並んでいる様な風景でしたが、
濁りが強く海中には海草とゴミが浮遊し、
自分を含め20人以上いた地元のアングラー全員がボウズ。
干潮に合わせ、ポイント探しにサーフをチェック。
結果、この海岸には500mくらいの間に4ヵ所あることを確認、
地元の釣り友に8日に来ることを告げ、別の海岸へ移動。
地元の釣り友に8日に来ることを告げ、別の海岸へ移動。
移動した海岸には1kmくらいの間に3ヵ所良さそうなポイントを確認、
その他4ヵ所の海岸を回って見たが良い所は無かった。
その他4ヵ所の海岸を回って見たが良い所は無かった。
今回のプラは、キャスティング錦糸町店社員のY君と以前から約束していた
10月8日の出撃準備の為でした。
10月8日の出撃準備の為でした。
7日の夜、地元の釣り人から電話が入り
「状況はその後も悪いので今回は中止にしてはどうですか?」
「状況はその後も悪いので今回は中止にしてはどうですか?」
俺:「とにかくキャスティングの社員が、どうしても行きたいと言っているので決行します」
と答えたものの俺一人だったら確実に今回は中止だな。
10月8日、03:00俺の駐車場でY君と待ち合わせ。
道中、ヒラメ釣りのレクチャーと、5日のプラと昨日の釣り友からの電話の内容を話したら、
エアコンを入れていないのに車中は冷え冷え。
だが、現地に近づくと流石‘釣り馬鹿’急にテンションが高くなってくる、不思議だ。
エアコンを入れていないのに車中は冷え冷え。
だが、現地に近づくと流石‘釣り馬鹿’急にテンションが高くなってくる、不思議だ。
05:00サーフに下りると、前回と違って釣り人はわずか3人だけ、とにかく第一ポイントに直行。
横潮の速さに悩まされながら二人でキャスとしていたら、
昨夜電話をくれた釣り友が来て5.6投キャスしたら
「潮が速すぎるので別の海岸に行ってシーバスを狙います」と言ってバイクで立ち去る。
昨夜電話をくれた釣り友が来て5.6投キャスしたら
「潮が速すぎるので別の海岸に行ってシーバスを狙います」と言ってバイクで立ち去る。
30分ほどキャストを繰り返したが反応が無いので、
ドジョウ師が居たがY君に「暫らくポイントを休ませる為、次のポイントに移動します」と言って
2番目3番目とポイントを移動すると川の影響で段々と水色が悪くなってきて、
4番目のポイントでは茶色の泡が砂浜に打ち上げられる、釣れる気がしなかったが、
本日、二番目に良いポイントなので暫らくキャストをしたが反応無し、
Y君に「ここは水が悪く、釣れるとしたら最初のポイントしか無いと思うので戻るけど、どうする」と尋ねたら
Y君「このポイントが気に入りましたからこのまま続行します」と言うので分かれて釣ることになる。
最初のポイントに戻ったら、ドジョウ師も帰り誰もいない。
ミノーの種類を変え、ワームもキャストしたが反応が無い、
このポイントにはヒラメが居るはずだと根拠も無く確信し、
ウネリと濁りと横潮の中でどうやって口を使わせようか考えた結果、
ヒラメの目の前をボトムノッキングしながらドリフトするルアーをと思い、
探したら当てはまるルアーが有る、先日カネゴンを通してダイワのルアー担当者から頂いたプロトタイプの【鮃狂ヒラメハンター90FS ヒラメチャートゴールド】をチョイスし
広範囲にキャスト開始、7.8投でヒット!!
このポイントにはヒラメが居るはずだと根拠も無く確信し、
ウネリと濁りと横潮の中でどうやって口を使わせようか考えた結果、
ヒラメの目の前をボトムノッキングしながらドリフトするルアーをと思い、
探したら当てはまるルアーが有る、先日カネゴンを通してダイワのルアー担当者から頂いたプロトタイプの【鮃狂ヒラメハンター90FS ヒラメチャートゴールド】をチョイスし
広範囲にキャスト開始、7.8投でヒット!!
フックアップを3回入れ、ハンドルを回しながらY君を見ると500mほど離れた
4番目のポイントに張り付いていて、こちらの出来事に気付いていない様子。
4番目のポイントに張り付いていて、こちらの出来事に気付いていない様子。
早速、Y君に合図を送っても気付かず、携帯電話は車の中、
仕方がないのでヒラメをぶら下げ近付いて行くと、
気付いた様子で走って来て興奮しきり、早速釣れたポイントに戻り、
Y君は‘ヒラメハンター90FS’に似たルアーをキャスト、20分ほど経過した頃バイト!
合わせが甘くて乗らず、フックの先に粘膜のような物が付いていたのを見て
悔しがっていたが後の祭り。

仕方がないのでヒラメをぶら下げ近付いて行くと、
気付いた様子で走って来て興奮しきり、早速釣れたポイントに戻り、
Y君は‘ヒラメハンター90FS’に似たルアーをキャスト、20分ほど経過した頃バイト!
合わせが甘くて乗らず、フックの先に粘膜のような物が付いていたのを見て
悔しがっていたが後の祭り。
その後、バイトもなくウネリも強くなってきたので08:20終了。
タックルデーター
ロッド : ダイワ ブランジーノ 107LML
ロッド : ダイワ ブランジーノ 107LML
リール : ダイワモアザン ブランジーノ 3000
ライン : バークレー ファイアーライン 1号16Ld
リーダー: 東レ スーパーハード20 Ld
ルアー :ダイワ 鮃狂 ヒラメハンター90FS
ライン : バークレー ファイアーライン 1号16Ld
リーダー: 東レ スーパーハード20 Ld
ルアー :ダイワ 鮃狂 ヒラメハンター90FS