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10月13日(木)
大潮 水温23.6℃
晴れ時々曇り 波予報1.5m
日の出 05:41 日の入17:05
干 潮 10:49 23:08
満 潮 05:07 16:34
又、今日もソゲ!ヒラメとは無縁の釣行を重ねノタウチ回っている今日この頃ですが、
皆さんは如何お過ごしでしょうか?
05:00現地到着、せわしく準備を済ませサーフに下りる。
サーフを見渡すと、遠浅状態のうえ満潮時とあってポイントが遠すぎる。
キャスト出来るポイントはおのずと絞られ、掘れて良さそうなポイントには地元アングラーが
数名ずつ張り付いている。
サーフの状況を見ながら移動していると、良さそうなポイントに蕎麦屋さんのご主人と他に2人、
挨拶をと思い近づいて行くと最も良いポイントに立っていたアングラー(Tさん)にヒット!
ゲットされたヒラメは約50cm。
メーンポイントから少し離れていたがアングラー同士の間隔が開いていたので割り込ませて頂き、実釣開始。
7,8投目でヒラメ独特の押さえ込むようなバイト、フックアップを入れハンドルを回すと
重量感のある引き「ヒラメだ」と確信!慎重に対応したが、
途中で抵抗感が無くなりハンドルも軽くなりルアーだけ回収(涙)
少し悔しかったが、早い時間にヒットして来たので、
まだまだバイトは有るだろうと高を括っていたが以後ノーバイト。
因みに、Tさんは釣った場所から一歩も動かずキャストを繰り返し更に一枚追加。
俺「今朝は何時頃から始めたんですか?」
Tさん「昨日、良いサイズが上がったので4時過ぎから場所取りに来ていました…」
2日間で同じポイントでヒラメ3枚。羨ましい!
1歩も動かなかった訳が分り、これ以上居てもTさんは動きそうも無いし、
メーンポイントに近付けば邪魔になりそうだし、潮も引いて来たので止む無くラン&ガン開始。
ラン&ガンを始めると、K君が現れ一緒に行動。
08:20、ヒット! フックアップした瞬間はヒラメかなと思ったが、直ぐに軽くなり本日最初のソゲ(40cm弱)
10:05、ヒット! 2匹目はパンダソゲでした。
その後、ショートバイトが2回あったがフックアップに至らず、10:30終了。
因みに、K君も2バイト有ったようだが、ノーフィッシュで終了。
昼食は、和田漁港の蕎麦屋さん(はなうら)で。
10月から新ソバになりました。
美味しいですよ!!!
13:00実釣再開。
ラン&ガンを繰り返しながら、可能性のあるポイントを叩き続けるが“ヒラメちゃんは無愛想”
それでもメゲズにキャストを繰り返していると、強烈なバイト!
「ヨッシャ~」とフックアップを入れると強烈な引きドラグが鳴りラインが出て行く。
シイラかシーバスかと思って沖を見てもジャンプ&エラアライをしない
「幾らヒラメが釣れなくてもサメは勘弁してくれよ」とボヤキながら
ハンドルから手を離しバットに左手を添えて耐える。
勢いが収まって来た頃合を見てポンピングするが簡単には寄らない、
ヤット、ブレークをクリアしてもファイトは続く、が、サメの背びれは見えない、
獲物は何だろうかと考えながらロッドを立てバックしながらズリ揚げると
50cm弱のショゴ! 13:50ゲット。
「この小さい魚体の何処にこれだけのパワーが潜んでいるんだ」と感嘆しきり。
その後はバイトも無く17:00終了。
今日を振り返って
“1かゼロ”の釣りでワンチャンスをモノに出来ない己に、だんだん腹が立ってきた一日でした。
タックルデーター
ロッド :ダイワ ブランジーノ107LML フルムーンカスタム
リール :イグジストハイパーカスタム 3012
ノ ブ : 黒檀
ライン :バークレー トレンサーブレンド 1号(18Lb)
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 20Lb
ルアー :シマノ アサシン140S
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
10月3日(月)小潮 水温21.3℃~22.2℃ 晴れ 波予報2m
日の出 05:32 日の入17:19
干 潮 02:00 13:30
満 潮 09:28 19:08
約40日振りの南房釣行!
昨夜は気持が高ぶり寝つきが悪く、いささか寝不足気味だが予定通り02:00に起床。
40日前に比べると、日の出は37分遅く、日の入りは1時間12分も早くなり、
昼間の時間が2時間も短くなりました。
05:00到着、未だ外は暗いが先着者は既に準備をしている。
暫らく車中で待機、準備を始めた頃には夜も白白明け、
徐々に気力がみなぎってきたが海岸選定に一抹の不安を感じている。
サーフに下りると予報以上に横風(北東)が強い。
飛距離を稼ぐため、ピンテールチューン27をキャストするが反応が無い。
海面を注視しているとダツが跳ねベイトが逃げる、
フィッシュイーターは海面を意識していると思い、
フローティングミノーをキャストするが横風が強くて飛ばない。
やむなく、シマノのアサシン140Sをキャストしロッドを立て気味でリトリーブ、
数投後にファーストヒット。 05:50:ソゲ(リリース)。
05:50 : 約60cmのダツ(リリース)
06:10 : 30cm弱のマゴチ(最小記録)リリース
14cmのミノーに果敢にアタックしてきました。
07:50 : 40cm強のワカシ(キープ)
09:40 : 40cmショゴ(キープ)
14:50 : 45cmショゴ(キープ)
体長に似合わず驚くほどパワフルな引きでした。
地元の釣り友達は、ヒラメよりショゴを珍重しています。
50cm~70cm弱のシーラを3匹(リリース)
14:00午後の部スタート!
朝は10人程いた釣り人も、午後からは俺一人だけ。
14:30、ヒット!合わせを入れリトリーブを開始すると、強烈なファイト、
ショゴかなと思った時にジャンプ「えっ!シーラ?まさか」と思いながらファイトを楽しんでいると
もう一度ジャンプ、間違いなくシーらでした。
14:50にショゴが釣れ、15:10と15:40に又シーらが釣れ、16:00終了。
サーフでシーラを釣ったのは初めてでした。
地元の釣り友達数人に話したら「始めて聞きました」と全員驚いていました。
今日を振り返って
40日振りの釣行でサーフ選定に迷ったが、他のサーフの情報を聞く限り正解だったようだが、今回も、本命に遭遇することが出来なかった事が悔しい。
タックルデーター
ロッド :ダイワ ブランジーノ107LML フルムーンカスタム
リール :イグジストハイパーカスタム 3012
ノ ブ : 松
ライン :バークレー ファィヤーライン・トレンサーブレンド1号18Lb
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 20Lb
ルアー :シマノ アサシン140S
ルアー :ジャクソンアスリート14SS
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
彦根城(国宝) 9月7日撮影
9月3日、妻との約束(日本一周)の手形を落す為、
滋賀県+北陸三県(20日間)の旅をしてきました。
日本一周の旅も今回で、トータル約7ヶ月になりました。
チャンスが有ったらエギングをと考え、タックルを用意して行きましたが、
敵(妻)の策略で、自動車のハンドルだけを握らされ、
ロッドはもちろんリールのハンドルさえ触れる事が出来ませんでした。
敵(妻)の策略:水辺付近の観光は極力無し。
滋賀県では、賤ヶ嶽の頂上から琵琶湖を眺めた時と、
唯一、浮御堂の観光時、琵琶湖でバスフィッシングを楽しんでいるアングラーを見た事くらいでしょうか。
丸岡城(重要文化財) 9月12日撮影
福井県では:移動時、車中から漁港でエギングを楽しんでいる人を横目で見たときと、
東尋坊で遊覧船から見たエギングくらいでしょうか、海を見たのは。
金沢城(重要文化財) 9月15日撮影
石川県では:観光はもっぱら金沢市内と他の市街地が中心。
能登半島の観光時、釣りを楽しんでいる人を遠くで見るだけで、
この県でもロッドを振ることのない日々を送りました。
富山城(郷土博物館) 9月20日撮影
富山県では:唯一海を見たのは、氷見漁港で妻が土産物を物色している時でした。
後は市内観光と世界遺産の五箇山が中心。
今回の旅の本命(立山連峰)は長野県側から入り、
大町温泉(標高713m)立山プリンスホテルで1日空けて2泊。
アルペンルート~扇沢駅(標高1,433m)~黒部ダム(標高1,455m)~黒部平(標高1,828m)~大観峰(標高2,316m)~室堂平(標高2,450m)ホテル立山で1泊。
下界では厳しい残暑の中での旅でしたが、室堂平は別天地でした。
雨と台風の影響を避けるため度々計画を変更しながらの旅でしたが、
何とか無事に予定を消化し帰宅することが出来ホッとしています。
今回の旅では、最後までロッドを振ることが出来ませんでしたが、
今後の“南房と宮崎県釣行”には妻も機嫌良く送り出してくれることでしょう?
20日間の走行距離は2,702Kmでした。
前期の釣果 1月1日~4月30
釣行日数: 16日
ヒラメ : 8匹 (43cm~62cm)
ソ ゲ : 9匹 (20cm~38cm) 全てリリース
マゴチ : 1匹 (61cm)
中期の釣果 5月1日~8月31日
釣行日数: 22日
ヒラメ : 4匹 (44cm~61cm)
ソ ゲ : 32匹 (20cm~39cm) 全てリリース
マゴチ : 7匹 (45cm~54cm)
中期の詳細
↓
5月の釣行日と釣果
8日: 0匹 中潮
9日: 0匹 小潮
16日: 0匹 大潮 シーバス50cm.68cm
19日: 0匹 〃
20日: 0匹 中潮
6月26日撮影(ヒラメ61cm)
6月の釣行日と釣果
6日:マゴチ 1匹 中潮 50cm
9日:ソ ゲ 2匹 小潮
10日: 0匹 〃
15日: 0匹 大潮 シーバス 74cm.79cm
16日:ソ ゲ 2匹 〃
〃 :ヒラメ 1匹 〃 43cm
20日:ソ ゲ 1匹 〃
26日:ソ ゲ 1匹 長潮
〃 :ヒラメ 1匹 〃 61cm シーバス82cm
30日:ソ ゲ 5匹 大潮
7月1日撮影(ソゲ40cm弱)
7月の釣行日と釣果
1日:ソ ゲ13匹 大潮
〃 :ヒラメ 1匹 〃 44cm
11日: 0匹 若潮
12日:マゴチ 1匹 中潮
15日:ソ ゲ 2匹 大潮
28日:ソ ゲ 2匹 中潮
〃 :マゴチ 2匹 〃 45cm.50cm
29日:ソ ゲ 1匹 大潮
8月13日撮影(マゴチ54cm)
8月の釣行日と釣果
13日:ソ ゲ 3匹 大潮
〃 :マゴチ 2匹 〃 52cm.54cm
〃 :ヒラメ 1匹 〃 50cm
17日:マゴチ 1匹 中潮 50cm
23日: 0匹 小潮
1月1日~8月31日 2/3年が経過した時点での釣果。
釣行日数: 38日
ヒラメ : 12匹 (43cm~62cm)
ソ ゲ : 41匹 (20cm~39cm) 全てリリース
マゴチ : 8匹 (45cm~61cm)
生涯の目標、フラットフィッシュ(ヒラメ+ソゲ+マゴチ)=年間50匹!
と、5月11日のブログで公言してしまいましたが、
5月、5日間出撃して“ゼロ”という惨憺たる結果で終わり、
本心、公言しなければ良かったと後悔しました。
6月に入り、何とか辻褄の合う数字が出始めホッとしました。
7月に入り、怒涛の‘ソゲ’ラッシュで公言した数字はクリアしましたが、
ヒラメの数が少な過ぎて素直に喜べません。
8月に入り、海水温の温度差が激しく、25℃以下の時に遭遇すると
釣果は期待できるのですが、26℃を超えると殆んど無反応、
前日の水温を参考に出撃しても一夜にして水温が変わり、
現地に行って見なければ分らない釣行でした。
9月、妻と約束した日本一周の旅の続きを履行する為、
20日間ほどフラットフィッシングは封印します。
12月、今年も友人とオオニベに会いたくて宮崎県へ遠征する予定、
準備も含めて20日間を予定しています。
そんな訳で、残りの1/3年は釣行日数が極端に減りますが、
何とかヒラメの匹数を増やし、納得できる結果を出して除夜の鐘を聞きたいものですね。
水温25.6℃~27.2℃ 晴れ 波予報1.5m
日の出 04:56 日の入18:29
干 潮 00:03 12:13
満 潮 05:57 18:31
一般的にはお盆休みも終わり、サーフも静かになった事だろうと考え、
南房釣行を決定したが、1つだけ気になる事が有る、又、海水温が上昇し始めた。
駐車場に到着すると、13日に比べ車の台数かなり少ない、
「ポイント選びも好き勝手、楽しい一日になりそう」だと、
ほくそ笑みながら準備を済ませサーフに下りる。
世の中甘くなかった!入りたいと思っていた数ヶ所のポイントは、
地元アングラーに占拠されている。
空いている中でも良さそうなエリアに入り水温を計ると、
既に25.6℃「ヒラメは厳しいな」と思いつつ05:00実釣開始。
ノーバイトが続く、自分にバイトが無いとつい周りが気になる、
周辺を見渡すと釣れている様子が無い、微妙な安心感。
1時間ほど経過した時、ファーストブレークでバイトはあったが直ぐバラしてしまった、
感じとしてはソゲのようでした。
その後は反応も無く、日が昇るとともに気温も一気に上昇、すると地元のアングラーは撤収を始める。
ポイントも空いてきたので移動、暫らく叩くとバイト!フックUp!
ハンドルを回すとマゴチの引き、サイズは小さそうな感じ、途中まで寄せてきたら又バラス。
又ヒットするだろうと軽く考えていたら、その後ノーバイトで時間だけが過ぎて行く、
そんな時、後ろから声をかける人がいた。
棟梁「釣れた?」
俺「ボウズです、Kさんはどうでしたか?」
棟梁「俺もボウズ、これ、もらい物のサザエだけど食べる?」と
活きたサザエを袋ごと差し出された。
俺「遠慮なくゴチになります」と言ってビニール袋を受けとる。
棟梁「木目の綺麗な柿木が手に入ったので、良かったらこれからノブを作ろうかと思っているがどうする?」
俺「是非、お願いします」と遠慮なく頼んでしまった。
バイトも無いし、サザエの鮮度も気になるので10:20に終了して車に戻る。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで、情報交換しながら食べる。
ご主人は800gのマゴチを一匹、回りはソゲが数匹と同サイズのマゴチが数本上がったそうです。
昼食を済ませ、干潮時に合わせてサーフに下り水温を計ると27.2℃
「高過ぎっ!」水温と反比例してテンションは下がる。12:30実釣再開。
クソ暑く、反応はない、さすがに「今日はゼロかな」と呟きながら黙々とキャストを繰り返していると、
15:00頃ノブを持って棟梁が現れた。
棟梁「ノブは出来たがコーティングしてないけどいいかな」
俺「大丈夫です、数日掛けてコーティングしますから」と言って頂く。
30分ほど棟梁と一緒にキャストしたが、全く反応が無い。
棟梁「用もあるし、釣れそうも無いから先に帰るね」
お礼を言い、見送った後“ゼロ”を確信したが、心は未だ折れていない。
最後の手立てにワームを取り出し、今日最も気になり何度も叩いたポイントに移動。
10投ほどすると、待望のバイト!慎重に引き寄せるがサイズは小さそう、
だが、実に嬉しい! 15:50、執念の一匹をゲットしました。50cmのマゴチ。
飲料水 (ポカリ)も無くなり、35℃の気温に体力も限界、16:00終了。
マゴチをぶら下げて車に戻る途中、ここまでやる俺って何なんだろうと自問自答、
出た答えが「釣りキチ馬鹿親父だから…」
今日を振り返って
今年一番の猛暑日+早過ぎる横潮+午後から更に強まる南西風+高水温という悪条件が重なる中、最後まで高いモチベーションを維持し、ボウズを免れた自分を褒めてやりたい一日でした。
タックルデーター
ロッド :ダイワ ブランジーノ AGS 97ML
リール :イグジストハイパーカスタム 3012
ノ ブ :柿木
ライン :バークレー ファィヤーライン・トレンサーブレンド1号18Lb
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 20Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ワーム :エコギア パワーシャッド4インチ