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4月9日(月)中潮 水温10.8~12.8℃
晴れ時々曇り 波予報2m
日の出  05:12 日の入18:05
干 潮 12:08
満 潮 05:20 19:00

今年の南房は、水温が高めのときは時化が続いて釣りにならず、
南西風が強く吹くと湧昇現象で水温が低下する為、
南西風とウネリが収まっても低水温で釣果に繋がらず、既に3ヶ月経過しました。

真意の程は定かでありませんが、超低確率で高額宝くじが当たるように、
稀にモンスターヒラメが釣れると言う? 夢の様な噂話を信じて今日も出撃。

05:00到着、駐車場には他に車は止まっていない。
早々に準備を済ませサーフに下り水温を計ると10.8℃。
超低活性のフラットフィッシュを狙うには、徹底的にボトムを攻略するしか無いと決め、
21gのジグヘッドに5インチのワームを装着し実釣開始。

1時間ほど経過した時バイト!「ヨッシャー」とフックアップ、ロッドから伝わる感触は小物!
取込んで見たらしっかりフックを銜えた鯔…

03.jpg
鯔も食付くパワーゴビー

その後、根が点在するエリアを消耗覚悟でミノー系をキャストしまくりましたがノーバイト。
気象予報どおり09:30頃から風が強まり、ウネリも高くなり10:00終了。

悪い気象予報はよく当たる。

昼食はいつもの蕎麦屋さんで済まし、棟梁の加工場で2時間ほど時間を潰し別の海岸へ。
此の海岸は遠浅でファーストブレークまで約60m~80m以上キャストしないと釣りにならない。
此処で出番が来た“ソルティソニック22g”ダイワMORETHAN  AGS10’9” MMLでキャストすると、
小気味よいほどよく飛ぶ!
今日は、ボトムを取ったらそのままスローリトリーブで
ボトムからソルティソニック22gをあまり浮かさないイメージでハンドルを回す。
ファーストポイントはサーファーがいるので、少し離れた場所でキャストするが反応は無い。
止む無く移動、暫らく歩くと良さそうなポイント発見!
早速キャスト再開。数投目でハンドルを回していた左手が止まる、
反射的にロッドを煽るとロッドが曲がったまま「根掛か」と思った瞬間ロッドから伝わる確かな生命反応。
「キター」と心に叫び2.3度フックアップ入れると、
ヘッドシェークが始まる「シーバスか」と思ったがファーストランが無い。

09.jpg

「バラスナよ」と言い聞かせながらハンドルを回す、ヒラメでないことは分ったが正体不明、
ブレーク付近でヒットしたので、正体を確認するまで多少時間がかかったが見てビックリ、
「何とマゴチではないか」水温を計ると12.8℃。

此の低水温でマゴチとは驚きました。姿を見るまでマゴチのマの字も頭に浮かびませんでした。
14:50ゲットしたマゴチは、65cm、2.1kgでした。
ヤット“ダイワMORETHAN  AGS10’9” MML”に入魂する事が出来ました。

12.jpg

サーフでブツ持ち写真を撮りたかったが、誰も居ないので活き〆して車に戻る途中、
散歩中の方に撮って頂きました。

サーフに戻りキャストを再開するが反応は無い、
1時間ほど経った頃から風が更に強くなり16:30終了。

余談ですが、和田漁港ではヒラメの活魚は浜値で㌔1,800円、
マゴチの活魚は㌔3,500円で取引されているそうです。

タックルデーター
ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML
リール  :ダイワモアザンブランジーノ3000
ノ ブ  :黒 檀
ライン  :PE1.5号
リーダー:ダイワ モアザンショックリーダー 25Lb
ルアー  :IMAKATSU ソルティソニック22g
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト



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7、28日、南房へ出撃しましたが、又、撃沈されました。
27日、駐車場は閑古鳥が鳴き、自然界では鶯が鳴いていました。
初鶯の鳴き声を聞きながらサーフに下りるとウネリは多少あるが釣りには支障なし、
水温を計ると13.2℃「駄目か!」と呟きながら実釣開始、
呟きどおり魚っ気無しで17:00終了し宿へ。

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28日、昨日とは別の海岸に入ったが、ここの駐車場も貸切り状態。
海面は穏やかで気温も高く釣り日和だったが、水温は更に下がり12.4℃
「今日も駄目か」揺らぐ気持を立て直し実釣開始。
2日間、携帯したルアーを総動員させたが、ノーバイト、当然ノーフィッシュ(涙)

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使用したルアー
IMAKATSU:実績のあるソルティソニック17g、新発売の22g
Jackson :実績のあるピンテールチューン27、ピンテールイージー28、アスリート12SS、14SS
DAIWA:新発売のショアラインシャイナーZ 120F 
SHIMANO:スピンドリフト、ヒラメミノーⅡ、サイレントアサシン99F、140S

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11:00に終了し、いつもの蕎麦屋さんで昼食を済ませた頃には南西風が強まり沖は白波、
魚っ気の無い中(河豚は居たが)これ以上キャストを重ねても無意味と悟り、13:30帰宅の途につく。
本格的にフラットフィッシングを始めた年から、初ヒラメは1月上旬にはゲット出来、
最も遅い年でも2月25日でしたが、、、
今年は未だにヒラメ0匹、ソゲ2匹、泣きたくなるくらい惨めな釣果です。
ちなみに、昨年は3.11大震災がありましたが、
3月末迄にヒラメ7匹、ソゲ6匹、マゴチ1匹ゲットしていました。

 

待ちに待った“ソルティソニック22g”が3月末に発売されます。
昨年の11月“ソルティソニック17g”で良い釣りをしました。

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左から、イワシ、イマカツレモン、ピンクイワシ、グリーンバックゴールド
“ソルティソニック17g”と比べ、“ソルティソニック22g”は5mm長く、
5gアップしたので飛行中の弾道は安定し、更に飛距離が期待できます。


俺の使用方法は、対象魚とボトム状況にもよりますが、ヒラメの場合、
キャスト後、一度ボトムを取ってからイメージしているレンジまでリフトアップしてタダ巻くだけです。

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以前お願いしていた、BAWO-504 BLITZEN ワークキャップも届きました。



3月15日、約3週間振りの釣行。
昨夜9時頃地震が有り、南房は震度4、大丈夫かなと心配しながら就寝。
道中、外気温は0℃~1℃だったが、W海岸駐車場に到着(06:00)と同時に5℃になった
「水温は高いな」と感じたが駐車場には他に車は無く、
海は波予報をはるかに上回るウネリ、サーフを見渡したが誰も居ない。
サーフに下りると、上から見たより波足は長くて速い、
だが、水温は16.6℃、今年は低水温に泣かされていたので少しホッとする。

322b4b1c.jpeg

高いウネリの中、キャストが出来そうなエリアを探しラン&ガンを繰り返したが、
ノーバイトで11:00終了。
昼食は、和田漁港の蕎麦屋さん(はなうら)に行く。

昨夜の地震の事と着信履歴があったので、ご主人に尋ねると
「地震は大丈夫でしたが、地震の後、海鳴りが異常な音に代わったので、予定を組んでいたなら中止した方がいいと電話しました」と不安な一夜を語られました。

ヒラメの状況を聞くと、
ご主人「沖では釣れているが、サーフでは誰も釣れていません」
「生命感と言うか魚っ気が全く無いですね」昼食を済ませM海岸へ。
13:00、サーフに下りたが相変わらずウネリは高い、
2時間ほどラン&ガンを繰返していた時、今まで見たことも無い大きなウネリ、
バックしただけでは交わせないと判断し反転して逃げたが間に合わず、
波の衝撃で倒れそうな体を非常灯の絵のようなポーズで必死に踏ん張って耐えると、
体に当たった波がシャワーのように頭上から降って来て全身びしょ濡れ、
引き波も異常に強く波に攫われるかと思いました。
戦意消失し、衣類を乾かしていると遠くからアングラーが近付いて来る、
歩き方がKさんに似ている、半年振りに会ったKさん開口一番
「流されてしまうのではと心配しました」(笑)
「見ていましたか、サーフフィッシングで初めての体験です」(爆)
Kさん「今日は、アブガルシャのロッドじゃないんですか」
「昨年に色々ありまして、、、、テスターを辞めさせていただきました。」
Kさん「そうでしたか、で、そのロッドは」
「オオニベ用に購入したロッドですが凄く気に入りました、ヒラメにもイケルと思いますよ、試してみますか?」

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モアザンAGS SURF GAME COMMANDER 109MML

Kさん「お言葉に甘えて」と言い残し、ルアーを数投キャストして戻ってくると
「いいですね、これ気に入りました購入しようと思います」
Kさんが使用しているロッドは“ダイワ モアザンブランジーノAGS 97ML”
その後、一時間ほど会話を楽しんだ後、彼はサーフへ俺は棟梁の加工場へ遊びに行く。

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今日はじめてAGS 109MMLを7時間ほど振りましたが、
肉体的な疲労感は有りませんでした、が、初陣を飾る事が出来ず精神的に参りました。
今年の状況だと、此のロッドに魂を吹き込めるのは何時の事やら?  



2週間ほど前、棟梁から電話「いい木が入ったのでノブを作ったから、今度釣りに来た時に寄って」と嬉しい電話を頂きました。
だが、時化が続き出撃できずにストレスの溜まる日々を送っていましたが、
9日、遂に痺れを切らしノブを頂きに棟梁を訪ねたら、ノブのほかに桐のケースまで頂戴しました。
ヒョットしたらとタックルの準備もして行きましたが、海は相変わらず時化ていて釣りは出来ませんでした。
そんな訳で、ウッドノブの木の種類も16種類になりました。

黒檀、紫檀、黒柿、花梨、ヤニ松、松、モミ、檜、神代欅、胡桃、屋久杉、グミ、ビャクシン、ローズウッド、チェリーウッド、レッドウッド。

19630131.jpeg

おそらくこの写真を見た方は「2.3個あればいいのでは」と思われる事でしょうが、

同一素材でも唯一無二の木目を持ち微妙に色合も違い、
出撃できない日は、見ているだけで癒されています。


ノブのローテーションは、釣れるまでノブは取り替えず、
釣れると、次回の釣行事にノブを取替え何とか入魂したいと努力します。
又、釣れない時サーフでノブを見ていると、
何故か、モチベーションが上がってきます。(笑) 
サーフマンと言うよりは、ウッドノブコレクターかなと思う今日この頃です。
ウッドノブは俺の宝になりました。

一例 
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イグジストハイパーカスタム3012とヤニ松ノブ (サーフ用・メーン)


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07ステラC3000HGと花梨ノブ (サーフ用・サブ)


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セルテートハイパーカスタム3012Hとチェリーウッドノブ (ショア ライトジギング用)


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旧ステラ4000HGと黒柿ノブ (ショア ライトジギング用・サブ)


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ブランジーノ3000と紫檀ノブ (オオニベ用)

ご覧になられて、気に入ったノブが有りましたか?


 

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バス釣り引退後
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