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昨年は体調不良のまま遠征したためか体力的に過酷な釣行となり、
もうロマンを追求するのは止めようと考えました。
だが、月日が経つとあの過酷だった釣行も懐かしさに変わり、
目標の20Kgオーバーをゲットしたいという思いも強くなり、

今年もロマン (オオニベ)を求めて、宮崎県への遠征を決定しました。

*2011宮崎パート1
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Entry/72/

*2011宮崎パート2
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Entry/73/

*2011宮崎パート3
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Entry/74/

*2011宮崎パート4
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Entry/75/

*2011宮崎パート5
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Entry/76/

東京出発:11月26日、往復:4日間、現地滞在:21日間、帰京:12月20日の予定で計画を立てました。


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(この愛車で4,000Kmほど走行する予定です)

★携行予定のタックル。
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ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML   (メイン)
〃    : 〃   MORETHAN  BRANZINO 109ML (予 備)
リール  :  〃    BRANZINO 3000                      (メイン)
〃    :  〃    イグジスト ハイパーカスタム3012  (予 備)
〃    :  〃    セルテート ハイパーカスタム3012H (予 備)

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※ジャクソン アスリート14SS(2010年オオニベGet)

後日談、昨年帰京時、友人にフックを外したアスリート14FSと14SSを10本ほどプレゼント。
(スペアーのルアーはフックを外しています)
俺が帰京した一週間後(12月24日)ヒットしたが、
フックを伸ばされバラシタと放心状態でLIVE報告がありました。

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※シマノ サイレントアサシン14S(2011年オオニベGet)

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※DUO ダイド バイブスリム140(ディープレンジ用に初携行)

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上段 ※ダイワ ショアラインシャイナー17LDS-G

後日談、昨年帰京時、友人に17LDS-Gと17F-Gも10本ほどプレゼント。
12月25日、又、ヒットしたが、ラインブレークでバラシタと、半泣き状態でLIVE報告がありました。
(これで彼は、人生の釣り運を使い果たしたかもしれない)
※シマノ スピンドリフトAR-C 110HS(ディープレンジ用に初携行)

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※ガマカツ トレブルRB の予備♯3H、♯4H、♯5H(ヘビー) スナップ、リング等
※デジタルスケール 20g~40Kgまで10g単位で計測できる 
※KUREHA フロロカーボン10号
※伸縮式のギャフ

友人に遠征予定を話したら、友人「是非、我が家に宿泊を」と進められましたが、
マイペースで気楽な釣行を楽しみたいので丁重に辞退。

友人と一年ぶりの再会、楽しい時を過ごしたいので11月27日~12月1日まで、
友人宅近くのホテルに予約を入れたが、12月2日(日曜)新田原航空自衛隊の航空ショーがある為、
12月1日(土曜)近隣のホテルはどこも満室、やむを得ず12月1日はキャンセル待ち状態です。

12月2日からは昨年利用したホテルへ移動、19日チェックアウトの予定で予約済み。
移動する訳は、このホテルからポイントの海岸まで車で5分強という利便性を考えて。

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(油津が宮崎県の標準潮位地です)

余談、遠征に足りない物を探しに“キャスディング錦糸町店”に行ったら、
ソルトルアー担当者に「同僚3人で2泊3日の予定でオオニベ釣りに行きたいので、いろいろと教えて頂けませんか」と声を掛けられました。

 
“時期、ポイント、タックル、装備、釣り方、宿泊施設”等々を尋ねられました。
俺の知りうる限りのことを話し、俺の遠征予定を話すと
「是非その日に合わせて休暇が取れるように調整します」との事。
ヒョットすると、宮崎県のサーフで4人並んでキャストする事になるかもしれませんね。

追伸、宮崎の友人がこのブログを開いた時、あの時の悔しい想いが甦り、リベンジに燃えることでしょう。(笑)
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8月21日、“今日のターゲットはマゴチ
02:00起床(外気温27℃)、目的の駐車場に04:30到着(外気温23℃)、
前回も見た車窓のガラス破片は散らばったまま。
一ヶ月前まで、到着時には10台前後の車が止まっていたが、今日はゼロ。
前回の7月20日に比べると日の出が25分も遅くなり、準備するにもゆとりが持てた。
車上荒らしの不安を抱きながらサーフに下りると、誰も居ない、
水温を計ると23.3℃、外気温ともども思っていたよりも低い。
だが、日の出とともに気温は急上昇、水温も上がりとにかく蒸し暑い。

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何時もこの瞬間は期待が膨らみますね!
一ヶ月ぶりに来たサーフは一変していてポイントを絞ろうと思っても、
ベタ凪の為ボトムの変化が読みきれないで苦戦。 

変化を求めて離岸流にキャストすると、ルアーが蓑虫状態で上がってくる。
何故なのだろう、ベタ凪なのにゴミが多いのはと考えながら、
一時間ほどキャストをしていると、地元アングラーが2人バイクで現れる。
釣果を聞くと「S海岸で釣りをしていたが、ゴミが多くて釣りにならず移動して来ました」
ゴミの事を聞くと「昨日は無かったが、夕方ウネリが出て底荒れしたのでは」との事。
3人それぞれ離れた距離でキャストを繰り返すが、全員ノーバイト。

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ピイカン無風 とにかく暑い!
猛暑の中、5時間ほどランガンしたがノーバイト、
一ヶ月ぶりに南房に出撃したが、あえなく自沈。
流石にこれ以上粘っても無理と判断し、内房のR堤防に移動。
こういう事になるかもしれないと、ライトショアージギングタックルを用意。

ロッド
ダイワ モアザン MT 98MHX(BLUE BACKGR)メーン
ダイワ モアザン MT 11MX  (WIND STORM) 予  備
リールダイワ セルテート ハイパーカスタム 3012H (メーン)
シマノ ステラ(旧型) 4000HG (予備)

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11:00、R堤防に到着、堤防を見ると先端に10人ほどのアングラーが居る。
堤防に下りると懐かしい顔が、この釣りではいろいろと教えて頂いたSさんに一年ぶりにお会い、
挨拶を済ませ釣果を聞く。

要約すると「今年は例年にない不漁、今日は全くバイトが無い」との事。
ロッドは出さず、積もる話をしながらアングラーの様子を見ていたが、
誰にも反応が無いまま2時間経過。

例年なら、この時間帯でも十分楽しめるのに今日は駄目のようなので、
13:00ロッドを振る事も無くSさんに別れを告げ、帰宅の途に付く。
涼しくなるまで、サーフフィッシングは封印かな?




7月20日以降、台風の余波+猛暑+オリンピック観戦+お盆休み(超混雑)、等々で南房に出撃できずにいます。
東京でくすぶっている間、ウオーキング&若干の筋トレ、
歳ですから検査通院&歯のメンテナス等で日々を過ごしています。
そんな折、江戸三大祭の一つ“富岡八幡宮例大祭”の神輿連合渡御が8月12日ありました。
神輿連合渡御とは、55基余りの神輿が連なって我が物顔で市中を練り歩く事かな?


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(自宅から撮影)

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交差点を曲る時「舞わせ舞わせ」と掛け声を掛けながら、
神輿を高々と持ち上げウエーブを描く情景は圧巻です。
罰当たりな発言で怒られるかも知れませんが、

俺的にはヒラメ祭りの方が好きですが… 「神様御免なさい!」

7月20日(金)
大潮 曇 波予報2m
日の出  04:35 日の入 18:50 
水 温 20.2℃
干 潮 11:19   23:31
満 潮 04:25  18:06

02:30起床、全ての用を済ませ03:30宿を後にする。
さすがに外はまだ暗い、宿を出て5分後には目的の駐車場に到着、
準備を済ませサーフに下りると既に1人立ち込んでいる。
波打ち際付近にはやたらとゴミが多い、気になりながらもファーストキャスト。
リトリーブすると異常に重い、ルアーを回収すると蓑虫状態、更に数投キャストしたが結果は同じ。
昨日は無かったゴミが、昨夜から吹いた北東の風と北東~南西に流れる速い潮流で
ゴミが流されて来た様だ、諦めて駐車場に戻り別の海岸へ車で移動。
急遽変更した海岸に下りると、ドジョウ師の時計屋さんとYさんがキャストしている。
近づいて挨拶すると、時計屋さん「ダメダ、ゴミが多くて釣りにならないよ」とボヤキ
「北の方が此処よりゴミが少ないと思うよ」とアドバイスを頂き北東に移動。
「早起きしたのに無駄になったな」と愚痴と焦りを抑え、海の状況を見ながら黙々と北東に進むと、
確かにゴミは少なくなってきた。

その先にアングラーの一団、近付いて見ると・・・
園芸屋さん、元警察官、更に100mほど先に棟梁、蕎麦屋さん、建具屋さん、板金屋さんと知り合いばかり、
挨拶し釣果を尋ねると、まだ誰も釣れていないとの事「間に合ったな」と安堵。
だが、同時に「今日はダメなのかもしれない」と不安も感じた。
棟梁と蕎麦屋さんの間に入れさせて頂き、実釣開始。
先攻していた地元の皆さんは、1時間近くキャストしても反応が無いので沈滞ムードが漂っていた。
20分経過した頃、シマノヒラメミノーⅡにヒット!反応からして
良型のマゴチのようだったがバラシテしまった。
この時、先攻していた人達の活性を高めるため、
大げさに「ヨッシャー!」大声を上げると皆さんの雰囲気が一変した。
続いて棟梁が40cmアップのマゴチをゲット、
更に100mほど離れた元警察官のOさんもヒラメをゲット。
「時合だ!」と思ったが俺には反応が無い、
曇り空だったが光度に合わせてカラーを変えたら待望のバイト。
バラシタばかりなので慎重に対応、05:30,55cmのヒラメをゲット!
久し振りのサイズアップに気分はMAX! 

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(シマノ ヒラメミノーⅡ)

暫らくして、棟梁が40cmアップのヒラメをゲット、蕎麦屋さんはバラシテしまった。
その後アタリは遠退き、建具屋さんは早々に引き上げて行かれた。
少し移動し、光度に合わせて更にカラーを替え、10投ほどキャストすると微かな反応、
無意識に合わせを入れると、ドラグが一瞬甲高い悲鳴を上げロッドが弓なりになった直後、
ロッドは弾かれ直線になった。

一瞬の出来事に“根掛かりかとも思ったが魚のような気もした”
隣に居た棟梁から「大型のヒラメだったんじゃない、又、来るかもしれないよ」と慰めの言葉を頂いた。
「針掛りしていなかったので来るかもしれませんが、根掛かも」と答え、
実態は分らないが何故か悔しさが湧いてきた。
数投後、ヒット!重量感のあるヒラメの引きに全身緊張が走る。
かなり抵抗したが、何とか抵抗を去なし
最後の仕上げは寄せ波に乗せてズリ上げる事、これも無事にクリアー。
良型で肉厚のヒラメを手にして、おもわず雄叫びを上げると
今までの緊張が一気にほぐれ満面笑みに変わった。

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今年初のドヤ顔!

06:10、肉厚で重量感のある59cmのヒラメをゲット!

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小座布団に1cm足りず。(シマノ ヒラメミノーⅡ)

その後、誰のロッドにも反応が無く、潮も引き根も出て来て根掛しそうになってきたので、
キャストを諦めヒラメを持って車に戻る。

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クーラーボックスにヒラメを入れてサーフに戻りランガンするが、
ゴミ+速い横潮+寒さ(時間とともに気温が低下)の三重苦に耐えられなくなり車に戻る。

昨日は同じ時間帯で30℃有ったが今日は19℃、着替えはTシャツのみ。
09:00、とりあえず釣りをやめ、午後の予定を考えながら仮眠を取る。
2時間ほど経過した頃激しい雨音で目が覚め、
この雨がきっかけで午後からの釣りは諦め帰宅することにした。
いつもの蕎麦屋さんで昼食を済ませて、13:00帰宅の途に付く。

今日を振り返って
正解かどうかは分りませんが、カラーチェンジのタイミングが良かったのではないかと思っています。

タックルデーター
ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML
リール  :ダイワ  イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ  :清澄山の松
ライン  :PE1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー  :シマノ ヒラメミノーⅡ 
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト



7月19日(木)
大潮 晴れ 波予報2m
日の出  04:35 日の入 18:51 
水 温 19.9℃
干 潮 10:45   22:57
満 潮 03:46  17:39

良形のヒラメは薄暗い早朝に釣れているようなので、今朝は1:30起床。 
2週間前、Kさんに目の前で釣られた海岸に、03:50到着。
外気温は25℃、無風で蒸し暑い。
そそくさと準備を済ませサーフに下り、水温を計ると19.9℃。
数日間、南西風が吹き続けていた為か、先週より水温が低下している。
水温を計り終えた時、飲料水不携帯に気付き駐車場に戻ると、
2週間前にお会いしたKさんに遭遇、到着したばかりの様子。

Kさん「アレッ移動ですか?」
「飲料水忘れたので取りに来ました、早くしないと釣っちゃいますよ」と軽口を叩き
飲料水を持ってサーフに戻る。
第一投目、水面から出ている岩ギリギリにルアーが着水、
「根掛らなければいいが」とおもいながりハンドルを2回ほど回まわすと、
突然ハンドルを回す手が止まる「しまった根掛りか?」と思った瞬間、
生命反応、まさかと思いながらもハンドルを回すと間違いなくヒラメの引き、
04:20、42cmのヒラメをゲット。

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(シマノ ヒラメミノーⅡ 05J)

時間も早いので活き〆し、駐車場に戻ると準備を終えたKさん
「エッもう釣ったんですか」と驚きの声。
「2週間前の敵を取らせてもらいましたよ」
互いに「この調子で行けば4.5匹は確実ですね」と“妄想”を抱きサーフに戻る。
結果、2人で6時間ランガンを繰り返したが、ノーバイトで11:00終了。

午後からは、それぞれ別の海岸に入り、お互い釣れたらメールを送信する約束で別れたが、
Kさんからの送信は無く、俺も送信することは無かった。
ファーストキャストにヒットしてから凡そ10時間、
ランガン&キャストを繰り返したがノーバイト…
心身ともにへたばって16:30終了、宿に入る。

今日を振り返って
“妄想”通りには行かず、ヒラメ釣りの厳しさを骨の髄まで感じた一日でした。

明日につづく
タックルデーター
ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML
リール  :ダイワ  イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ  :清澄山の松
ライン  :PE1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー  :シマノ ヒラメミノーⅡ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト



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HN:
釣りキチ親父
性別:
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趣味:
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自己紹介:
バス釣り引退後
房総のサーフをメインにルアーフィッシングを堪能中!
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