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日の出 06:12 日の入 16:30
水 温 17.8℃
干 潮 10:59 23:30
満 潮 05:50 16:23
今日も館山自動車道は君津~富浦まで夜間通行止め。
山道を走っていると、前方に熊谷ナンバーの四駆が走っている、
付いて行くのがヤットという猛スピード、後ろからもピッタリとワンボックスカー。
峠を越えると後ろの車は別の道に逸れたが、前方の四駆は俺と同じ方向を目指しているようだ、
結果、到着した所は同じ駐車場でした。
薄暗い中、目が合ったので挨拶したら「数年前にお会いしましたね」と声を掛けられる。
俺「そうでしたか」と答えたが思い出せない。
彼「数年前、この駐車場ででかいヒラメを持って写真撮っていました」
俺「5年ほど前ですね、それにしても良く覚えていましたね」
彼「車が印象的でしたから」
そのような会話を交わしながら準備を済ませ、サーフに下りる。
(いつ見ても感動します)
何回通っても相変わらず輝いているポイントがある、
他の釣り人は釣れているが俺には愛想の無いポイント。
今日は珍しく誰も居なかったので入ったが、今日も俺には無愛想。
ヒラメ「釣れないのは腕が悪いからだ」と言ったとか言わなかったとか…
俺「待っていろ、今回の釣行で必ず敵討ちしてやるから」と捨て台詞を吐いて移動。
俺好みのポイントでキャストを繰り返すがノーバイト、
幅50m位のポイントを1時間ほど叩いていると、俺に無愛想なポイントで釣れたようだ。
時合かと思ったが、相変わらず俺の方は無反応。
無愛想なポイントが気になり時々見ると、もう一人の方がファイト中
「やはりあのポイントだったんだ」と落胆。
俺と彼らの違いが知りたくて近付いて行くと
「釣りキチ親父さんですよね」と声を掛けられ返事をすると、
嬉しいことに「ブログ見ています」と言われ暫し話し込む。
彼「実は釣ったのはこれが2回目で、〆方が分からないので教えてください」
俺「サイズを計測し写真を撮ってから〆ましょう」60cmジャスト、
初めて自分の釣ったヒラメ以外のヒラメを〆ました。
彼らの様子を見る限り、ルアーもポイントも飛距離も大差なし、
タイミングだったんだろうか?彼らの様子を暫らく見てからランガン開始。
30分ほど前まで叩いていたポイントを通り越し、今朝方7.8人いたエリアに到着。
到着時は、ドジョウ師のYさん1人、釣果を尋ねると
「さっき波打ち際で掛けたがバラシテしまった」とのこと。
少し離れた所に俺好みのポイント発見、根が点在しているが、
未だ潮位が高いのでヒラメミノーⅡをキャスト、5.6投くらいで待望のバイト!
フックアップを入れハンドル回す、小気味良い引きを楽しみながらズリ上げる。
これでボウズは免れた!
(08:20,56cmゲット)
その後も執拗に攻めたが、潮位が下がりヒットしたルアーをロストし、10:30終了。
ヒラメをぶら下げて駐車場に向かっていると、初めてお会いする方に
「釣りキチ親父さん」と声を掛けられ「ブログ見ています、オオニベ頑張ってください」と
励ましのお言葉を頂き暫し歓談。
更に歩いて行くと、次々と5人の方に声を掛けられ、
オオニベ遠征を励まされ、プレッシャーを感じ始めました。
駄文のブログを、こんなにも多くの方々に読んで頂いている事に驚いています。
これを励みに、駄文ですが長く釣行記をお届けできたらと考えています。
本当にありがとう御座いました。
サーフでお会いした時は‘釣りキチ’を省いて
「オヤジさん」と気軽に声を掛けて頂けたら、
親しみを感じあえるのではないかと思います。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、上げ潮時を狙ってサーフに下りる。
明日の為に、出来るだけ多くのポイントを求めてランガンするが、やはり朝叩いた
3ヶ所のポイントしか無さそう。
14:00頃、朝、釣れなかった2ヶ所目のポイントに、
ドジョウ師のKさんが居たので釣果を尋ねようと近付いたら、
腰にストリンガーがぶら下がり60UPのヒラメが付いていました。
朝このポイントを選んだ事は間違いなかったようだ。課題は入るタイミングかそれともアームの差か…
午後から唯一のヒットは河豚でした。
16:00終了。
宿に帰り、調理場をお借りしてヒラメの下処理済ませ、本日の作業は終了。
明日につづく。
オオニベ遠征出発まで、COUNTDOWNも片手で済むようになりました。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :屋久杉
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノー Ⅱ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
11月8日
館山自動車道の君津~富浦間が夜間通行止めの為、いつもより30分早く起床。
昨夜は、明日の南房の事や宮崎遠征の事等を考えていたら、
なかなか寝つけず睡眠時間は2時間ほどでした。
君津ICで降り、外灯の無い山道に差し掛かると前方が何故か薄暗い、
気になり車を降りてライトを確認したら、右のライトが切れていました。
安全運転に徹し走行、予定していたよりも早く目的地に到着、暫し車中で休憩。
準備を済ませサーフに下りると、以外にも少人数の釣り人「このサーフ駄目かも」と思った根拠は、
釣れないと地元の釣り人はバラケますから。
(ベストシーズンにこの人数は異常)
結果、アメリカ大陸に向かって、今年最も多くキャストしたが、ノーバイトで16:00撃沈。
心身ともに疲れきって宿に帰ると、
奥さん「今日は釣れましたか?」グサッと胸に刺さるお言葉。
俺、平常心を装い「ボーズでした」と答えるのがヤット
奥さん、ニヤニヤしながら「簡単に釣れるわけ無いですよね」と慰められ?
俺「釣れない日が多々あるから、釣れた時の喜びは格別なんです」と自分を慰めるように答える。
夕食を済ませた頃には睡魔が襲い、
20:00、布団に入ったら睡眠不足と疲労で、何も考える事が出来ずに爆睡。
11月9日(金)
若潮 晴れ 波予報2.5m
日の出 06:06 日の入 16:34
水 温 18.8℃
干 潮 05:57 19:24
満 潮 12:49
今日の戦略?(意気込み)昨日、数ヶ所の海岸をチェックした結果。
朝の干潮時はこのポイントで、昼の満潮時はあそこのポイントでと決め、
ブレズにやり切る事を心掛けてサーフに下りる。
(こういう情景を見ると早起きも良いですね)
目的のポイントに着き05:40実釣開始。
このポイントは満潮時、フルキャストしてもファーストブレークを超えるのがヤット、
だが、干潮時はファーストブレーク手前10m位まで立ち込めます。
水深+ブレーク+払い出しも絡み絶好のポイント、ボトムを意識して
20分程キャストを繰り返したが反応は無い。何故?
ポイントを休める為50mほど波を見ながら移動、何の変哲も無いポイントだが、
何故か俺の気を引くのでキャスト、数投後にバイト!フックUPを入れるとドラグが滑る、
ドラグの締めが甘かった(汗)、PEラインを持ってロッドをあおると未だバレテいないようだ、
ドラグを締めハンドルを巻くと確かなヒラメの引きにニンマリ。
(06:10,44cmのヒラメをゲット)
この一枚で気持が楽になり攻めに転じたが、その後は全く反応が無く、
時間の経過とともに潮も満ちて釣りにならず、ランガンしたがノーバイトで10:20終了。
蕎麦屋さんの開店(11:00)と同時に店に入り、早い昼食を済ませて午後の部に。
満潮の潮止まりから下げを狙って12:00(12時を知らせるチャイムが鳴り出す)から実釣開始。
午後のポイントは、満潮時は水深もあり足下まで掘れているが、干潮時には根が出て釣にならない。
ミドルレンジを意識してルアーを選びキャスト開始。
2.3投目でいきなりヒット!フックUP後ハンドルを回すとかなりの引き、
60UPかと期待しながらズリ上げると、引きの強さとは違うサイズにガッカリ。
(12:05,47cmのヒラメをゲット)
これは幸先が良いと粘ってみたがノーバイト、少し移動して
横幅100m位のポイントを丁寧に叩いていたら、
釣り友のKさんが現れ情報交換(釣果自慢)10分ほど一緒に叩いたが反応が無い。
Kさん「戻ります」と言いながら、これから叩こうと思っていたポイントに入りキャスト、
1投目で43cmのヒラメゲット。
Kさん「サイズはともかく、釣りキチ親父さんの目の前で釣って気持良い~」
俺「クソッーやられた」
Kさんとは同世代で、お互いライバル視している仲です。
俺的には、他の人が釣っても気にならないが、Kさんの釣果は常に気になります。
その後、Kさんと30分ほどキャストしたがノーバイト、
Kさんは別れを告げて戻って行き、その後は1人でキャストを繰り返しましたが、
潮が引き根掛し始めたので15:30終了。
※オオニベ遠征出発まで1週間!(心は既に宮崎県)
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :クルミ
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :アイマ 魚道 ヘビーサーファー90
ルアー :シマノ サイレントアサシン129F
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 05:59 日の入 16:40
水 温 20℃
干 潮 11:51
満 潮 06:39 17:19
昨日まで荒れていて今日もウネリが高い予報、今日は駄目元で宿泊準備をして出発。
05:20南房の駐車場に付くと、Kさんの車と他に3台駐車している。
準備をしていると、海鳴りが聞こえるが心配していた程ではない。
サーフを見ながらサイクリング道路を歩くが、釣り人の数は先週に比べて少ない。
(日の出直前の海)
早速、ヨサゲなポイント発見、近くに先攻者1名、近付くとKさんでした。
挨拶を交わし情報を聞くと、未だ誰も釣れていないとの事。
05:30実釣開始、暫らく一緒に叩いたが反応が無い、Kさんは西に移動、俺は東に移動する。
移動中、一人のアングラーと目が合い挨拶を交わす、見覚えのある顔だが思い出せないまま通り過ぎる。
少し歩くと俺好みのポイントに遭遇、ローライトで水色は濁っていそうなので、
ルアーをアピール系のゴールドクラウンにチェンジ。
5投目か6投目、ルアーがブレーク付近まで来たとき
‘もあ~ん’とした重さを感じ「海が荒れていたのでカジメが引っ掛かったかな」と思い、
合わせを入れずそのままハンドルを回すと重いままついてくる。
ブレークを越えようとしたとき、突然生命反応、
おそらく彼女(ヒラメ)はこの時初めて針掛りしていることに気付いたのでは。
そのままハンドルを回しブレークを越えた時、いきなり水面よりはるか上にエラアライジャンプ、
“始めて見る光景”フックアップしていないのでバレタと思ったが、引き波後バタバタと
体をくねらせそこに留まっていた。ラッキー!
(06:00、51cmのヒラメをゲット)
この時、先ほど挨拶を交わした人が近づいて来た、改めて見るとサーファーの人だった。
ウェイダーを履き、ウェイデングベストを着ていたので思い出せなかったが、ヤット思い出しました。
何度かお見受けした事はあるが会話は初めて、だ
が、お互いに相手のことは人づてに聞いて知っていた、
更にHさんは俺のブログを開いて下さっていた様だ、お互い改めて自己紹介。
Hさんは元々サーファーで、ローズマリー公園近くの別荘を購入し、
ウエットスーツを着て、誰よりも沖に立ち込みロッドを振っていた。
Hさん「今はヒラメ釣りが7割でサーフィンは3割です」とか、早朝はヒラメを追い、
日中は波を求め、夜は別荘で寛ぐ、何と人生をエンジョイされていることか。
俺が見たHさんは、釣りセンス抜群で何かを持っていると感じさせる人です。
実釣再開、20分ほど経過した時、ロングキャストをして2.3回ハンドルを回したときにバイト、
Hさんに「ヒット」と声を掛け、70m程ラインを巻きながらヒラメのファイトを楽しみゲットした時は、
ガッツポーズと雄叫びと笑が止まりませんでした。
(06:20、47cmゲット)
※よく働いてくれるピンテールチューン27!!何故か相性がいいですね。
その後反応は無く、蕎麦屋さんの御主人とHさんは連れ立ってバイクで移動、
俺も最初に入ったポイントが気になり移動。
キャストを繰り返していると、地元の有名人でドジョウ師のKさんがバイクで現れ
「2枚釣ったんだってね、海岸を走って見聞きしたところでは釣ったのはアンタだけだよ」と
お褒めの言葉を戴きました。
その後も粘ってみたが反応が無いので、ヒラメを持って駐車場に戻ろうとしたら、
Hさんがスクーターで現れ釣果を尋ねると、「40cm位のヒラメを釣りました」
見るとスクーターの足元にブツがあった。
ヒラメをクーラーに入れ、まだ時間があるのでサーフに戻りランガンしたが、ノーバイトで10:30終了。
昼食にいつもの蕎麦屋さん(はなうら)に行くと、
御主人「今朝方は親父さんに釣られ、移動したらHさんに釣られ、最近は釣れません」
俺「ルアーに持ち主の心が反映し、殺気を放っているのでは」(笑)
御主人「言われてみれば、このところ釣れないのでイラついています」
俺「ルアーが暴走族のアンちゃんみたいに、あっこっちにメンチを切りながら暴走したら彼女達(ヒラメ)は怖がって寄ってきません」(笑)
俺「俺のルアーは泳いでいるときウインクと微笑を絶やさず、彼女達が寄ってくるような動きをしながら泳ぎますよ」店中大爆笑。
御主人「今晩は泊まりですか」
俺「その予定で来ましたが、これ以上釣ると地元で嫌われ者になりそうなので帰ります」(笑)
蕎麦屋さんを出て妻に電話、最初は明るかった声が「今日帰ることにした」と告げると
妻の声は急に暗くなった、俺の聞き違いだろうか…(汗)
(午後からオンショアの風が強まりウネリも)
午後の部突入、朝、最初に入ったポイントがどうしても気になり、粘ってみたが無反応。
ランガンすると、2回ショートバイトがあったがフッキングに至らず、16:00終了。
東京に向かって館山道を走行していると、携帯電話が鳴っているが取る事が出来ず
君津PAで着信履歴を確認、はなうらの御主人からでした。
折り返し電話を掛けると、御主人「1.3kgのヒラメが釣れました」と嬉しそうに声を弾ませていました。
俺「良かったですね、ルアーに殺気が消えて」と冗談を飛ばし、車も飛ばして帰宅。
※オオニベ遠征まで2週間!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :紫檀
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 05:53 日の入 16:48
水 温 20.2℃
干 潮 08:00 20:39
満 潮 01:59 14:21
宿を05::00スタート、05:05には目的の駐車場に到着。
今日は平日にもかかわらず、10台以上の車が既に止まっている。
未だ暗いので、急く気持を抑え暫し車中で休憩。
05:30、サーフに下りると、今日は休日か?と錯覚するほどの釣り人。
(東側の風景、西側も同じ位の人数)
サーフを見渡すと、昨日の午後に釣れたポイント付近には誰も居ない。
早速、ポイントに入ってキャスト開始。
1時間ほど付近を叩いたが反応が無い、周囲を見渡しても釣れている様子は無い。
ポイントを休ませる意味でランガン開始、5.6人の地元の釣り師から、
昨日の釣果をいろいろ尋ねられ、そのつどポイントとルアーを説明。
昨日最初に釣れたポイントにたどり着くと、数人の釣り人がいたがノーフィッシュの様だ。
早速キャスト、だが、暫らく経つと潮も引き根が見え止む無くUターン。
途中ヨサゲなポイントを発見、だが、沈み根の多いポイントでもある。
ルアーを選びキャストを繰り返すが無反応、根掛覚悟でジャクソン ピンテールチューンを
数回キャストしたら予想道理ロスト。
懲りずにピンテールをキャスト、今度はロッドを立てリトリーブすると根を回避、
これに気を良くしてキャストを繰り返すと、根掛りとは違う確かな生命反応。
合わせを入れハンドルを回すとヒラメ特有の引き、サイズは良さそう!!
ヒラメとのファイトを楽しみながらハンドルを回していると、
突然ハンドルが動かなくなった、どうやら根に入られたようだ。
過去に経験したことを思い出し
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Date/20110204/1/
同じように対応したら根から出た、又、入られないように
ロッドを立て強引にハンドルを回すがなかなか寄らない、
ヒラメとの距離感がつかめないままファイトが続く、ブレークまで寄せたと思い大きめの波と同時にバック、
波が引くまで暴れるヒラメと重量感を感じながらその場にとどまったが、
波が引いてもヒラメの姿は見当たらない、引き波が全てブレークに落ちかけたとき、
ロッドが急に軽くなりナチュラルリリース(涙)。
フックにヒラメの痕跡が残っていた。逃がした魚はデカかった!かな?
悔しさを引き摺りながら朝一のポイントに戻ると、ポイントには3人入っていて、
一人がファイト中、続いてもう一人の方もヒット。
邪魔にならない場所でキャストするが俺には反応が無い、
10分ほど経過した頃、二番目に釣った方が更に一枚追加。
更に30分ほど経過した頃、今度は俺のロッドに反応。
ハンドルを巻くと強烈な引き、最初はナイスサイズのヒラメだと思い込みファイトをしていると、
ドラグが鳴り横に走る「ヒラメじゃないな」と感じながら、
十分引きを楽しんでズリ上げた獲物はショゴでした。
(09:10、45cmのショゴ)
この時、チョコボさんが釣り上げた80UPのヒラマサの引き、如何程だっただろうかと想像してしまいました。
80UPのブログhttp://cyokobo3.blog46.fc2.com/blog-entry-274.html
話は変わりますが、この場を借りて、チョコボさんにお見舞い申し上げます。
チョコボさん「大変でしたね、伸筋腱脱臼を一日も早く完治し69ダンスに復帰して下さい、復帰後の69ダンスブログを楽しみにしていますよ」それまでは余り無理されないように。
話しは元に戻ります。
ショゴを釣って間も無く、後ろから声を掛けられ振り向くと、
釣り友のKさん、駐車場に車が止まっていたが今日お会いするのは初めて、
昨日からのポイント状況を話すとその方向にランガンして行きました。
更に「釣りキチ親父さん」呼ぶ方向を見ると、先ほど2枚釣り上げた方。
「はじめましてラルゴです、チームサーフェースに所属しています、マゴチ投稿していますよね、“ひらめっぱり”のオニさんから、釣りキチ親父さんがこの海岸に出没すると聞いていました」
俺「ああ、なるほど分かりました、チームサーフェースさんには、ヒラメは未だですがマゴチを投稿させて頂きました」とお互いの自己紹介。
チームサーフェースのサイト
http://www013.upp.so-net.ne.jp/TEAM-SurFACE/
その後は反応も無く10:30終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、Kさんのその後が気になり駐車場に戻ったが、
Kさんは未だ戻ってきていない。
ラルゴさんが居たので暫し歓談、そこへKさん48cmのヒラメをぶら下げて凱旋。
その時、諦めて戻って来たハンドルネーム銀さん、Kさんのヒラメを見て迷っている様子だったので声をかける。
俺「昨日はこの時間帯から釣れました、今日も釣れると思いますよ」と話し12:00帰宅の途に。
帰宅後、ヒラメを5枚に捌きクール宅急便で発送したが、写真を撮るのを忘れてしまった。
下の写真は翌日、自家消費分(52cm)で再現しました。
(左から、縁側、中骨、頭と尻尾)
(左から、背側のさく、腹側のさく)
「釣れたら送ります」と約束手形を切って2ヶ月、ヤット手形が落せてホッとしています。
最後になりましたが、ラルゴさん、楽しいお話有難うございました。
銀さん、“ひらめっぱり”見ました。49cmの鮃ゲット!良かったですね。
※オオニベ遠征まで3週間弱!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 05:52 日の入 16:49
水 温 20.4℃
干 潮 07:07 20:01
満 潮 00:43 13:51
美味しい蕎麦を食べながら御主人と談笑、ボウズを免れ、いつに無く饒舌な俺!
一時間ほどお邪魔し駐車場に戻ると、某プロアングラーの車が未だ駐車としている。
準備を済ませサーフに下りると、朝見た俺好みのポイントから200mほど離れた所で、
某プロアングラーがキャスト、カメラマンは後ろにピッタリ寄り添っている。
某プロアングラーは、俺的には叩かないポイントを叩いているので、興味が湧き暫し後方から観戦。
10分ほど観戦した後、俺好みのポイントに移動して12:20午後の部スタート。
いろんなルアーを試しながらキャストすること1時間、全く反応が無い。
ピンテールチューンに替えキャストしながら某プロの方を見ると、終了して引き上げるところ、
見た感じノーフィッシュのようだ。
その時、ロッドから伝わる生命感「キタァ~!」と心で叫び、
追い合わせを2度入れリールを巻くと今朝のヒラメとはパワーが違う、否応無く慎重になっている俺。
寄せ波に上手く乗せ13:20、60cmのヒラメゲット。
早速、写真を撮ろうと思ったら、カメラを車中に置き忘れたことに気付き、
某プロアングラーとカメラマンの後を追う様に駐車場に戻る。
車からカメラを取り出し、厚かましくもカメラマンの方にお願いして、ブツ持ちの写真を撮って頂きました
(プロカメラマン撮影)
活き〆処理を施しクーラーに入れている間に、
某プロアングラーとカメラマンは車で去って行きました。
又、ふとよぎった、某プロアングラーは2枚目のヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。①少し②かなり
俺の答えは3.①だと思います。
処理も済み再びサーフに戻る。
3ヶ所の俺好みのポイントを交互に叩くこと50分、待望のバイト!
合わせを入れリールを巻くと今日一番の引き、戸惑いながらも慎重に間合いを詰め、
寄せ波と同時にバックしてズリ揚げる、波が引いた後にバタついている鮃の姿を見て、おもわずガッツポーズ。
(14:30、56cmゲット)
活き〆処理を施し砂の中に埋めてキャスト再開。
すると間も無く、某プロアングラーとカメラマンが現れ取材再開。
某プロアングラーとの距離間は100m~200m、お互い付かず離れず、
1時間ほどキャストを繰り返したが反応が無い。
これからベストタイムだが、友人と知人に「釣れたら送ります」と約束したので、鮮度を保つため15:30終了。
砂に埋めたヒラメを洗い、ヒラメをぶら下げ二人の方に向かう、
カメラマンに先ほどの撮影のお礼を言うと、カメラマン「凄いですね3枚目ですか」
俺「マグレです」
カメラマン「マグレで3枚は釣れません」と心地よい言葉、もう一度言って(笑)
俺「いい写真が取れると良いですね」と言いながら歩き始めると
カメラマン「もうお帰りですか」
俺「はい、ヒラメの下処理しますので終了します」
某プロアングラーを見ると、ジグを付けてキャスト、相当苦戦している様だった。
駐車場に戻る道すがら、又、よぎった、某プロアングラーは3枚目のヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。①少し②かなり
俺の答えは3.②だと思います。 皆さんの答えは?
(上から60cm、56cm、52cm)
宿に戻り、調理場を借りてヒラメの下処理を済ませ、冷蔵庫に保管。
久し振りの釣果に心地よく就寝。
つづく
※オオニベ遠征まで一ヶ月弱!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト