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11月29日(木)大潮 晴れ 波予報1m
水 温 17.6℃
(油津) 干 潮 00:10  12:22
( 〃 ) 満 潮 06:51   17:58

友人は今日も仕事を休み付き合ってくれる。感謝!
06:30、友人と共にサーフに下りる。
海は昨日より更に穏やかで、水色も良くベイトも多い。
キャスト間も無くファーストヒット!ファーストランはかなりの引き、
願望が頭をよぎる「オオニベか」と思ったが、間も無く違いに気づく。

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(06:40、サイレントアサシン140で50upのサゴシ)

7時過ぎてもキャスティングトリオは未だ来ない、他のエリアに行ったようだ。

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(07:10、ジャクソンアスリート140SSでソゲ)

2人の間に暫し沈黙が続いていたとき、友人が大声で「ヒット!」と叫ぶ、
振り向くと友人のロッドが、オオニベ特有の引きに翻弄されている。

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(09:40、ジャクソンアスリート140SSでニベヒット)

すぐさま駆け寄り、ファイトシーンを撮影、後に起きる悲劇を彼は未だ知らず、
必死でファイトしている、だが、サイズはそれ程でも無さそう。
格闘が始まり5分ほど経過した時に悲劇が起きた、
彼「アッ」と悲鳴!ティップを見ると真直ぐになっている。

すなわちナチュラルリリース「又、ヤッタ」と俺は呟く。
友人呆然!ルアーを回収して見るとフックが伸ばされていた。
俺「何故フックを取り替えなかったのか」と厳しく叱責。
彼「新品だし、まさかヒットするとは思っていなかったので
昨年、「今回が最後になりそうなので」とオオニベ用に購入したルアーを10数本、
彼にプレゼントして帰京。

一週間後、その中のジャクソンアスリート140SSでオオニベをヒットさせたが、
フックを伸ばされバラシ、数時間後にヒットルアーをラインブレークで消失したと聞き、
今回もジャクソンアスリート140SSを 6本プレゼント、
その中でも特にお互いのお気に入りのカラー(ゴールドクラウン)でヒット。

オオニベに関しては、絶対フックを取り替えるように言っていたのに…
この一匹から得た情報で、考えていた“エリア、ルアー、時合”は間違っていなかったと確信しました。
※彼の話では、このメーカーのルアーはなかなか無く、有っても数本でフローティングのみとの事。

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(10:20、ジャクソンアスリート140SSでヒラメ)

3年目の宮崎遠征になりますがソゲは何枚か釣りましたが、ヒラメは初めて釣りました。
南房なら喜ぶのですが、今回は、本命ではないので喜びは無かった。
その後は反応も無く11:00終了。
午後からはノーバイトで16:30終了。

キャスティングトリオが気になり夕方電話を入れたら、
昨夜は宮崎遠征祝いが盛り上がり朝寝坊、08:00にホテルを出て午前はAエリアでノーバイト、
午後はCエリアで43cmのヒラメを安達さんがゲット、他の2人はノーバイトとの事。 

11月30日
06:30、昨日のサーフに下りると、既にキャスティングトリオがキャストをしている、
挨拶を交わし昨日の情報を詳しく説明してから実釣開始。
今日は少しウネリも有り濁りが出始めている。
4人ともノーバイトで苦しんでいたとき、海野さんが一昨年オオニベをゲットしたポイントで、
テトラの上からビックサイズ(本人のお言葉)のヒラメをヒットさせせたがバラシ、
更に移動してソゲをバラシ、更に移動し砂浜で65cmのヒラメをジャクソンアスリート140SSでゲット。

※一昨年オオニベをゲットしたポイントは、砂浜が侵食され満潮時はテトラの上からキャストするしかなく、
もしヒットしても取り込めないのでパスしていました。


干潮時には、ウネリが無ければ2m~3mくらい砂浜が現れるので可能な状態になりますが、
時合との関連を考えて入ることにしていました。
11:00、俺と友人は午前の部を終了して食事に行く、食後友人は帰宅。

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左から、キャスティング錦糸町店の安達さん、山中さん、海野さん)

食事を済ませサーフに戻ったが、その後は誰にも反応が無く、
14:00、キャスティングトリオは帰京のため終了。

3日間お疲れ様でした、これがオオニベ釣りです。
彼らが帰った後、後日の為にいろんなポイントを見て回ったが、ノーバイトで16:30終了。

タックルデーター
ロッド   :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML
リール   :ダイワ  モアザン ブランジーノ3000
ノ ブ   :鉄刀木(タガヤサン)
ライン   :PE1.5号
リーダー:フロロカーボン10号
ルアー  :ジャクソン アスリート 14SS
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト

パート4へつづく




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11月28日(水)
いよいよ待ちに待った日が来た!!
友人と06:30に現地で待ち合わせ、そそくさと準備を済ませサーフに下りる。

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(一年ぶりに見る日向灘の日の出)

サーフに下りると唖然!期待していたエリアは、砂浜が侵食され遠浅になり昨年のサーフとは大違い、
最悪の状態になっていました。
だが、昨年と一昨年のデーターを基に考え抜いたエリアなので、
このエリアで約3週間、俺の考え (ルアーの選択、時合とポイントの見極め)の正否を徹底的に試す事にしました。
当然撃沈は覚悟です!

実釣開始、海は穏やかでベイト気もあり良い雰囲気です。
ファーストヒットは友人で獲物はサゴシでしたが、
その後はノーバイト、俺は早朝からノーバイト。

エリア選択を間違えたかと迷い始めたが、初心を貫徹することにしました。
10時頃、キャスティング錦糸町店のトリオが宮崎に到着した頃なので電話すると
今、レンタカーを借りホテルに向かっています」と言う返事。
釣りを止め、ホテルに行くと未だ到着していない、
10分ほど経過した頃キャスティングトリオが現れる。
ホテルに届いていた荷物の整理を済ませ、俺のお勧めエリア(3ヶ所)の道順と状況を説明し、
3人に「何所でやりますか?」と尋ねたら、俺が重視しているエリアを希望。

午後から5人でキャスト開始。

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(16:30、DUOタイドバイブスリム140でソゲ)

その後は反応無し、17:00、キャスティングトリオに俺と友人は終了を告げたが、
彼らは「未だ続けたい」と言う事で別れ、俺は彼らとは別のホテルに帰る。
彼らの宿泊しているホテルまで約5分だが、俺の泊まっているホテルまで夕方は約40分。
明日からは、04:30起床、05:50ホテルを出発、06:30実釣開始、11:00午前の部終了、
昼食と休憩を取り13:00実釣再開、16:30午後の部終了、21:00就寝、

このサイクルを徹底的に体に叩き込み、体調のリズムを作り上げ最終日までやり切る。
(潮位により多少の変動あり)

パート3へつづく


11月26日(月)
08:00、小雨降る中自宅を出発、御殿場辺りから暴風雨になり、
大阪に着く頃には小雨になる、山陽自動車道福山東で下りる頃には雨も上がり、
18:00ホテルに到着。

11月27日(火)
09:00、ホテルを出発。
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今日は良く晴れ紅葉を見ながらドライブ気分

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(12:30)壇ノ浦PAから見た、関門海峡と対岸の門司港

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(関門橋、いよいよ九州入り) 
この橋は過去に10往復ほどしているが、釣りが目的のときは渡る度に
気持がリセットされ、ヤル気のスイッチが入る(5年連続)。

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(福岡県に入る、目的地まで348Km)

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(熊本県に入る、目的地まで247Km)

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(目的地まで43Km)

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(遂にホテルまであと6Km)

途中で買い物を済ませ18:00ホテルにたどり着くと、
友人が出迎えてくれ1年ぶりの再会に硬い握手、
早速、明日からの予定を話し合う。

パート2へつづく


今年も俺の浪漫を追い求めて!

昨年、宮崎県を発つ時、体力的に限界を感じ「今年が最後だな」という思で帰京したが、
月日が経つとともに「もう一度オオニベにチャレンジしたい」という思いがフツフツと湧いてきた。
夏が過ぎた頃には“見果てぬ夢(20kgオーバー)を追い求めたい”という気持が更に強まり、
今回の遠征を決意しました。

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(日向灘の日の出)

67歳という年齢を考えると、遠征前に先ずやるべき事が有りました。

一.体力づくり、一年を通し筋トレ+ウォーキング等を、
用(主に釣り)が有る日と雨の日以外は毎日欠かさず、メニューをこなす事。

二.体調、5年前に心筋梗塞で緊急入院し定期通院で検査をしているが、
11月に入ってから、MRI、エコー、24時間心電図等々の検査を新たにお願いし、結果、全て異常なし。

三.採血で40項目の検査の結果、血糖値が少し高いがヘモグロビンの値は基準値内なので大丈夫、
その他は異常なし。
血糖値が少し高いのは、今回の遠征を考え2Kgほど体重を増やしたせいでしょうか。

四.インフルエンザの予防接種は10月に済ませました。

その他
車の点検、2月に車検を済ませましたが、11月20日再度点検、結果OK
釣具は万端整いました。

※スケジュール
11月26日(月)08:00出発、12月20日帰京予定。
全行程25日間、往復4日、現地滞在21日間の予定。

内訳
11月26日、宮崎県のホテルまで1,420kmもあるので、広島県福山市内のホテル(708km)で一泊。
11月27日、友人宅近くのホテルにチェックイン、友人が自宅で歓迎会を催してくれるようです。
11月28日、友人と日向灘でオオニベにチャレンジ、
09:30頃キャスティング錦糸店の3人(海野さん、安達さん、山中さん)とホテルで合流。
彼らは、06:20羽田空港発⇒08:15宮崎空港着、レンタカーで昨年俺が泊まったホテルへ、
合流後、直ちに道順と駐車する場所とポイント等々を案内。
彼らの釣行は2泊3日なので、多数の海岸を案内するよりも、
距離的に近く実績の高い海岸をと考え、以下を案内するつもりです。

1.友草さん、大野ゆうきさん等々が釣ったエリア。
2.俺が何故か2年連続釣れ、昨年友人が2日連続でばらしたエリア。

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(一昨年釣れたポイント)

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(昨年釣れたポイント)

3.釣りビジョンで3月に放映されたエリア。
3ヶ所を案内し、どのポイントを選ぶかは彼ら次第。
俺と友人は、2番を集中的に攻める予定です。

12月1日、航空ショーで宿が取れず、この機会を利用して妻の両親に会いに鹿児島へ。
妻の実家近くの温泉施設で一泊し、妻の両親と温泉施設で一年ぶりの再会。
12月2日、昨年泊まったホテル(ポイントに最も近い)に宿替え、12月19日チェックアウトの予定。
11月28日~30日と12月3日~18日までの19日間、一日約8時間、
アメリカ大陸に向かって、ひたすらキャストの日々が続きます。

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( 黄昏の俺、BASE DECOMP提供)

但し、天候不順と体調不良のときは、温泉でノンビリ過ごす予定です。
以前も書きましたが、今までの釣果(南房も含む)は全て“運”だったと思っています。

俺の“釣り運”を財布の中身に例えれば、
紙幣に当る“釣り運”は昨年の南房とオオニベで全て使い果たし、
今年は残り少ない小銭ほどの“釣り運”で南房通いし、
最後まで残していた五百円玉ほどの“釣り運”までも、11月16日に使い果たしてしまいました。
俺の“釣り運”は既にスッカラカンです!
そんな訳で、残るは神頼みだけです
「どうか神様降臨して下さいます様、御願致します」と金比羅様に…
オオニベ釣行最終日、日向灘に向かって「バカヤロー」と言うか
「ありがとう~」と言えるか二者択一してみると、前者で帰京することになりそう。

12月19日、宮崎県を発ち、まだホテルは決めていませんが兵庫県辺りで一泊し、翌日帰宅の予定。
最後になりましたが、宮崎県の友人に会えることと、
昨年お世話になった人達に合えることを楽しみに、
無理せずマイペースでオオニベ釣行を楽しんできます。
願わくは、20kgオーバーのオオニベに遭遇しますようにと、願っている欲深い俺!(汗)

それでは、行って来ます!
 
11月16日(金)中潮 晴れ 波予報2m
日の出  06:13 日の入 16:29
水 温 18.6℃
干 潮 11:40
満 潮 06:39  17:01

駐車場に付くと既に車が 5.6台駐車し、準備をしている間も続々と車が入って来ます。
サーフを見渡すと、かなりの人数の釣り人が立ち込んでいる。
海を見ると、昨日より更にベタ凪、
昨日もポイントの絞込みに苦労したが、今日は更に苦労しそうだ。
無愛想なポイントには、既に5人ほど入りキャストが始まっている。
俺も懲りずに空いている所に入り05:40実釣開始。 

狭いポイントに8人、1時間ほど叩いたが相変わらず無愛想、
釣れたのはドジョウ師がソゲ1枚、他には誰も釣れていない。
誰が見ても涎が出そうなポイント、来る日も来る日も叩かれヒラメは居なくなったか、
それともプレッシャーで口を使わなくなったか、と考え始めたら諦めもつき移動。

ランガンしながらも無愛想なポイント方向を見るが、釣れている様子は無い。ホッ!
昨日釣れたポイントは、朝からかなりの釣り人が叩いていたが、
1時間ほど前から釣り人が減り始め今は誰も居ない。
頃合いを見計らいポイントに入ったが、昨日とは微妙に変化している。
とりあえずキャストをするが反応が無い、少し離れた所が気になり移動。
だが、かなりの沈み根、シマノ サイレントアサシン129Fにチェンジしキャスト。
10分ほど経過した頃ヒット!これで今日もボウズは免れた。

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(09:00,45cmゲット)

その後は反応も無く、ランガンしたがノーバイトで10:30終了。

昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、ボウズは免れたので、
午後からは無愛想なポイントで敵討ち出来るか返り討ちに遭うか、
イザッ勝負。(チョットオーバーかな)
隠し球は、ハードルアーに反応しない様なので、ソフトルアーを持参。

12:30敵討ち開始、ワームの感覚を掴む為、離れた所で20分ほど
ウォーミングアップをしてから無愛想なポイントに近付くと、
足早に一番気になるポジションに入る釣り人。
止む無く少し離れたポイントでキャスト、10投ほどで早くもヒット!
バレナイよう慎重に取り込む。(カラーはアルビノキス、オリジナルフック1/2oz)

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(13:00,44cmゲット)

今年初めてワームで釣りました。サイズはともかく敵討ちできてホッとしました。
ズリ上げて写真を撮っていると、先ほど足早に入って来た釣り人が、
俺が釣ったポジションに来てキャストを始めています。
「それは無いでしょう」と思いながらも、口には出さずに彼が居たポジションに移動、
だが、想像以上に払い出しが強くて釣りにくい。

反応が無いので、カラーをピンクグローに変えたら河豚の猛攻に合い、更にカラーを変えてみたが結果は同じ。
比較的被害の少ないアルビノキスにチェンジし、カニ歩きで少しずつ移動しながらキャストを繰り返す。
寄せ波と同時に足下に20cmほどの河豚が打ち上げられ、よく見ると釣られた痕跡は無い、
鰭はピクピク動いているが戻って行く様子は無い、
「こいつ、ワームの喰い過ぎで消化不良起こしたな」と暫く見ていると、
どんどん上に打ち上げられ成仏しました。

オンショアの風が強まりウネリとともに波足も長くなったので、
ジグヘッドを3/4oz に変えキャストを繰り返していると、先ほど釣れたポジションが開いた。
早速移動、10分ほどキャストしていたら、嬉しいことに又ヒット!

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(15:30,48cmゲット)

無愛想なポイントに勝ったという思いが湧いてきた、これで、心置きなくオオニベ遠征行けます。

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(オリジナルフック3/4oz)

今日が遠征前最後の南房釣行になるかと思い、暗くなるまでキャストし続けましたがノーバイトで終了。

暫く、南房釣行記は休みします。

タックルデーター
ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML
リール  :ダイワ  イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ  :屋久杉
ライン  :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー  : シマノ サイレントアサシン129F
ルアー  :エコギア パワーシャッド4インチ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト




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プロフィール
HN:
釣りキチ親父
性別:
男性
趣味:
海釣り
自己紹介:
バス釣り引退後
房総のサーフをメインにルアーフィッシングを堪能中!
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