[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
クリスマス頃から風邪を引き、病院に行ったが治らず、寝正月でした。
30日は、恒例のヒラメ愛好会の釣行日でしたが風邪で1月4日に延期。
※(ヒラメ愛好会のメンバーとは、バストーナメントをメーンに活躍している連中)
1月4日、風邪と海の状況が芳しくなく8日に延期。
ヤット風邪も治りかけたので責任を感じ、7日、先遣でプラを兼ね、
沈み根メーンにサーフの状況を見て回る。
ファーストポイントは、沈み根が点在しているE海岸。
薄明るくなった頃に準備を済ませサーフに下りると、
浮遊しているカジメに海面が覆われている様を見て、即、N海岸へ移動。
N海岸で水温を計ると12.3℃‘低すぎて駄目だなと思いながら’沈み根をメインに
座布団クラスを目標にキャストを繰り返すと、14cmのミノーにソゲ(コケシの座布団)がヒット、
その後バイトも無く移動。
航空写真で見た、沈み根が点在している初めての海岸を4ヶ所選んで見て回ったが、
どの海岸も荒れた日が続いたせいか、大量のカジメが浮遊、海岸線も砂で埋まり、
とても釣りが出来る状況では無かった。
昼食はいつもの蕎麦屋さんに行き、新年の挨拶と情報を聞くと
「12月中旬から今日まで釣れたと言う話は聞いていません」との事。
食事を済ませ、更に、4ヶ所の海岸を6㌔ほど徒歩で見て回り、
明日出来そうな海岸を2ヶ所に絞り、宿に入る。
友人(カネゴン)から電話、サーフの状況と今日の釣果を説明。
カネゴン「ソゲが釣れたと言うことは期待出来ますね」
俺「非常に厳しいと思うよ」
明日、何人来るのか確認したら
「度重なる延期で皆さん都合がつかず僕一人です」と聞いてホットする俺。
明朝、05:30にローズマリーの駐車場で会う約束をして、就寝。
つづく
たたりじゃ、タタリジャ、オオニベの祟りじゃぁ~
南房へ一ヶ月ぶりに23日、24日、プラに行ってきました。(年末恒例のヒラメ釣り同好会の為)
ヒラメ達に会いたくて、5ヶ所の海岸を回ったが、宮崎でオオニベと浮気した事がバレタようで、
ヒラメ&マゴチ&シーバス達に“シカ”とされてしまいました。
2日間、何とかコンタクトを取ろうとモガキ苦しみましたが、ノーバイトで終了。(涙)
と言う訳で、今回、写真はありません。
同好会の皆さんに、どう説明しようか悩んでいます。
言い訳ではありませんが、最もよく釣っている地元のヒラメアングラー数人に確認、
12月に入ってから、ほとんど釣れていないとの事。
2日間、出会った全てのアングラーが、ノーフィシュでした。
但し、一人、神が降臨された方がいらっしゃった様です。
25日、携帯のメールを開いたら、知り合いのコスモS1さんと彼の元上司のK氏からでした。
K氏とは、以前からの知り合いで、昨日も一緒にN海岸で釣りを楽しんだ仲です。
内容は重複していましたが、俺が回った五ヶ所以外の海岸で、“コスモS1さん”は
一投目で72cmのヒラメをゲットしたそうです。
“コスモS1さん”には神が降臨、俺には、オオニベの祟り (笑)
11月18日(木)中潮 水温18.4℃ 曇りのち晴れ 波2.5m
日の出 06:15 日の入 16:28
干 潮 07:57 20:43
満 潮 02:37 13:56
02:00、窓を開けると雨、少し気持が萎えたが暫らく南房総に行けなくなるので気合を入れて準備。
高速道路を走っていると、君津~富浦まで通行止めの電光板。
仕方なく、山越えするコースを選んだが、道は狭く、雨と霧で緊張の連続でした。
無事、M海岸の駐車場に到着。
2日間の釣行予定、初日にこの海岸を選んだ理由は、干潮が07:57なので
06:00から初めても、朝マズメの時間はわずか。
メーンは遠浅のエリアが干潮でブレークぎりぎりまで立ち込めて、
キャスト出来るエリアがあるので選んだのですが、
波予報に反してウネリが大きく、残念ながら立ち込めない。
俺好みのポイントを探すと、何ヵ所かあってキャストをするが横潮が早く非常に釣り辛い。
10人近くいたアングラーも08:00頃には、俺とイケメン君ともう一人。
誰もヒラメを上げた様子も無く、もちろん俺達も。
08:30イケメン君ともう一人の方も上がり、
俺も上がろうか迷ったが、荒れた海とローライト、
ヒョットしたらと思いターゲットをシーバスに切り替える。
この海岸で一番大きい川の河口付近に移動。
最初のポイントで数回キャストした頃、帰ったはずのイケメン君ともう一人の方がバイクで現れ、
彼らも狙いは同じようです。
キャストしていたポイントで反応が無いので、別のエリアを見たら良さそうなポイントがあり移動。
数投したらバイト、大きくフックUP 入れたらドラグが悲鳴を上げる。
強烈なパワーで走るのでサメかなと思いつつ、ロッドとドラグでかわすとサメでは無さそう。
シーバスなら鰓アライをして海面を割るはずだが、まったく姿を見せない、何だろう。
やっと近くまで寄せた時尾鰭が見えシーバスだと分かった、
寄せ波と同時に抜き上げようとしても波打ち際のブレークに阻まれ上がらない。
何とかブレークをクリアーしても、今度は引き波に戻される、
同じ事を10回ほど繰り返して何とか09:10ゲットしたシーバスは76cmで4.2kg。
東京湾奥で80cmオーバーを何匹か釣った事は有るが、サーフでは記録更新。
シーバスのボディーに貼ってあるシールは、キャスティング錦糸町店の小出君から
「シーバスが釣れたらフォトコンテストに応募してください」と言われ渡されたシールです。
渡された時は「釣れるはずが無いから」と断ったのですが、まさかでした。
東京湾のシーバスは食べませんが、外海のシーバスは美味しいので、
暫らくは我が家の食卓を賑わす事でしょう。
イケメン君に釣れたポイントを教えたが、彼は遠投してそのポイントを外している、
処理を済ませキャストを再開すると、ファーストキャストでまたバイト、
このシーバスもパワーがあり強烈な引きを堪能しました。
09:25ゲットした2匹目のシーバスは、60cm弱で1.8kg でした。
イケメン君「小黒さんこの調子だとオオニベも釣れますね」
俺「一寸心配になって来たよ、先週と今日で運を使い果たした様な気がする」(爆笑)
イケメン君に「これ以上釣ったら持って帰れないから、終了するよ」と言って
約6kgのシーバスをぶら下げて、
駐車場まで戻る。
差し上げた人からメールで、ビックリする物が入っていましたと報告。
その物体に興味のある方は⇒http://kanegonweb.blog.shinobi.jp/
今日は荒れていたが、幸い、濁りも無くゴミも無い。
午後から、ヒラメにこだわりN海岸へ移動。
下げを狙って、満潮前からサーフに入りポイント探し。
何ヵ所か気に入ったポイントはあったが、この海岸も横潮が早くて釣り辛い。
辛抱強くキャストを繰り返したが無反応! 16:00終了。
宿泊予定で来たが、今日帰宅することにした。
以前、高齢の釣り人で元漁師をされていた方が話した事を思い出す!
“ウネリが大きければ大きい程、波が沖に戻れず横に逃げて横潮が発達する”
“海が荒れると体力の無い小魚は沖へ逃げて、海岸近くにはいなくなる”
俺もそう思う、事実か否かは分からないが。
シーバスのお腹を裂くと、20cmくらいの溶けかけたボラと思われる魚が2匹入っていた。
ヒラメが捕食するベイトのサイズでは無さそうだ。
タックルデーター
ロッド : ダイワ ブランジーノ 107LML
リール : ダイワモアザン ブランジーノ 3000
ライン : バークレー ファイアーライン 1.2号20Lb
リーダー: VARIVAS シーバス ショックリーダー 25Lb
ルアー : ジャクソン アスリート SS14 ギビナゴカラー
11月11日(木)中潮 水温19.6℃ 晴れ 波1.5mのち2.5m
日の出 06:08 日の入 16:33
干 潮 01:06 13:05
満 潮 08:30 18:17
11月11日、昨日のS海岸とは別のS海岸に立つ。
昨日はNを選んだが、本来はこの海岸をメーンに考えていた。
昨日のこの海岸は、前日の荒波で濁りとゴミで釣りにならなかった様だ。
今日も大勢地元の釣り友が来ている。
挨拶を交わし、最近の情報を聞くと、
「9日の荒れる前はまあまあだったが、昨日からまったく誰も釣れていない」との事。
昨日、見に来たときに比べ水色は相当良くなっている。
多少の期待が湧いて来た。
ここの海岸は根が多いので、08:30満潮前後まではシンキングルアーを引くときは、
ロッドを立てて引かなければならない場所もある。
移動しながらキャストを繰り返し、俺好みのポイントを探す。
3ヶ所気に入ったポイントが見つかり、順番に丁寧に攻めていくが反応がない。
最初と2番目のポイントは、ボトムに根が点在していて、ミノー系しか使えない。
07:00頃には、10人以上いた釣り人は全員ボウズで上がる。
残った釣り人は、俺と通称イケメン(K君)のみ。
3番目のポイントに入る、このポイントにはヒラメが居るはずだと勝手に思い込み、
ミノー系をいろいろ取り替えてキャストしたが反応無し。
満潮に近づき潮も満ちたので【パワー千鳥ゴビー】に換え、
リフト&フォールで攻めようかと考えたが根掛りしそうなので、ただ引きで攻める事にした。
ボトムは意外と根が少ないようだ。
ただ引きを繰り返すこと数回、いきなりハンドルを回している左手が止まる、
“根掛かりか”と思いテンションをかけたまま数秒待つと、ロッドにヒラメの反応、
素早くフックUPを数回入れるとロッドから腕に伝わってくるヒラメのファイト、
何回味わっても良いものですね。
寄せ波に乗せてゲット! 57cmで肉厚のヒラメでした。
近くにいたK君に写真を撮ってもらい、ヒラメの処理をしていると、
K君も他のメーカーのワームに取替えキャスト再開。
下げ潮を狙って、同一場所でキャストを繰り返したが、
二人とも反応がないので最初のポイントに移動。
数十投くらいでミノーにバイト、30cmくらいの‘コソゲ’写真を撮って即リリース。
満潮時、遠浅で届かなかった沖のブレークが、干潮ですぐ近くまで行ける。
この時を待っていた!13:00キャスト再開。
一時間くらい経過した頃、バイト!
バイトの瞬間ハンドルを軽く握っていた左手が滑り、
一瞬、間が空いたが右手でロッドをあおると微かにヒラメの抵抗は有ったが、
フックPUに至らず痛恨のミス。
ラインを巻き取ってゴビーを見たら、ザックリとヒラメの歯形、悔しい!
その後、正面からの強い風に変わり、ウネリも高くなって来たので15:30終了。
嬉しそうなこの笑顔も【パワー“千鳥”ゴビー】おかげです。
【パワー“千鳥”ゴビー】に助けられた2日間でした。
改めて、【パワー“千鳥”ゴビー】を設計開発した霞デザインのカノアツ氏に感謝。
タックルデーター
ロッド : ダイワ ブランジーノ 107LML
リール : ダイワモアザン ブランジーノ 3000
ライン : バークレー ファイアーライン 1.2号20Lb
リーダー: VARIVAS シーバス ショクリーダー25Lb
ルアー : バークレー パワー“千鳥”ゴビー 4インチ
ルアー : ジャクソン アスリート SS14 ギビナゴカラー