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2月2日(水)大潮 水温14.6℃ 曇り時々霧雨 波1.5m
日の出 06:37 日の入17:04 気温0℃~8℃
干 潮 10:15 22:41
満 潮 05:07 15:41
2月1日、Tさんからメール
開くと「3日ヒラメ釣りに行こうと思っているのですが、小黒さんの都合が良ければご一緒しませんか?」という内容。
俺 「以前お会いしたW海岸の駐車場で05:30に合流しませんか?」と返信。
「了解しました」とTさんからの返信で3日のヒラメ釣り同行決定。
Tさんは、ショアージギングがメーンで、他にシーバス、エギング、
2年ほど前からサーフでヒラメを始めたそうです。
Tさんとの出会いは、数年前ショアージギングがきっかけでした。
Tさんとのヒラメ同行は今回で2回目、
前回は、偶然にもW海岸で遭遇し一緒にヒラメ釣りをした仲です。
同行前日の2日に出撃。
釣りは勿論ですが、3日の為に、数ヶ所の海岸を下見して置く事が課題です。
準備を済ませ、06:00、昨夜から決めていたポイントに入る。
未だ暗いので、アピール系のルアーをチョイス。
30分経過した頃には薄明るくなり、海の様子がはっきり確認出来るようになった。
一度、波打ち際から離れ全体を見渡すと、一ヶ所気になるポイント発見、即移動
ファーストキャストでヒット、06:35に49cmのヒラメをゲット。
その後、周辺も含めキャストを繰り返したが反応が無いので、最初のポイントに戻る。
最初のポイントに戻ったが、反応が無い。
ヒラメは居るはずだと自分に言い聞かせ、スッカリ明るくなったので
ルアーをSGO~SGRにチェンジ。
先週良かったナチュラル系を避けてこのカラーを選んだ訳は、
ローライトで潮が少し濁っていたからです。
08:30、55cmのヒラメをゲット。
釣り上げたヒラメを撮っている所にイケメン(K君)がバイクで現れ、
「物持ちの写真を撮りましょうか」と言われて撮った写真です。
彼には、過去に76cmのシーバスを釣った時と、
【パワー“千鳥”ゴビー】で57cmのヒラメを釣った時も、彼に撮って貰いました。
【パワー“千鳥”ゴビー】と言えば、明日会うTさんの話。
「小黒さんのブログを見て、早速【パワー“千鳥”ゴビー】を買って使ってみたら気に入り、
自分も友人も使っています」この話を製作者のカノアツ氏が聞いたら、さぞ泣いて喜ぶ事でしょう。
TさんもTさんの友人も、ソルトルアーフィッシングオンリーで活躍されている方達ですから、
ルアーを見る目は確かです。
2匹目が釣れたポイントで暫らく粘ったが反応が無いので、
最初に釣れたポイントに戻り、10投ほどキャストしたらヒット。
09:00、48cmのヒラメをゲット。
その後、正面からの風が強くなり、09:30終了。
朝の釣果、49cm、55cm、48cm。
後片付けを済ませ、明日、Tさんと待ち合わせのW海岸を細かくチェック。
朝、入ったサーフより、W海岸の方が想像していた以上に状況が良いので安心したが、
更に、3ヶ所の海岸を見て回る。
結果、明日はW海岸に決定。
後編に続く。
前回の続き
昼食は、車を飛ばしていつもの蕎麦屋さんで。
店に入るなり
ご主人「釣れないでしょう」
俺が釣れた事を話すと驚いた様子のご主人。
ご主人「よく釣りましたね、ソゲが時々上がっているようですが、最近はヒラメの話は聞かないですよ」
蕎麦を食べながら、午後からの計画を話し合う。
俺「竹ちゃんもいろんな海岸で釣りをして来た事だし、行きたい所が有ったらそこに行こうと思うがどう?」
彼「午後からも同じ場所でやりたいですね」
俺「竹ちゃんが良ければ、干潮時はファーストブレークまで立ち込めるエリアでやり、メィーンは朝のエリアを考えているので潮が満ちて来る4時頃には朝のエリアに戻って日没までやろう」
彼「OKです」
2時までフリータイム、俺は昼寝、彼はサーフで釣り。
2時過ぎから、潮が引いたサーフでキャスト開始。
4時近くまでキャストを繰り返したが二人ともノンバイト、予定通り朝のエリアに戻る。
エリアに戻ると、ドジョウ師が1人いたが根掛かりで苦戦中。
エリアに入って10分ほど経過した頃、バイト、フックUPを入れてハンドルを回すと、
ヘッドシェーキングのような強烈な引き「シーバスかな」と呟きながら
ハンドルを回しているとシーバスでは無さそう、
何だろうと思いながら寄せて来たら波打ち際で尾鰭が見え、
想定外のマゴチに思わず「竹ちゃんマゴチだ」と大声で叫んだら気付き駆け寄って来た、
彼はマゴチを見るなり感嘆の声を上げる。
16:10、61cmのマゴチをゲット
写真を撮り、活き〆&血抜き処理を施し終わると2人とも戦闘モードに入る。
キャスト再開、2投目で強烈なバイト!
フックUPを入れるとドラグが鳴りフッキングに不安を感じながらハンドルを回していると、
根に入られて動かなくなった。
“過去にもこの様な事が有り、その時は、強引にロッドをあおり引き出そうとしたらPEラインが根ヅレで切れバラシテしまった”
前回の教訓を活かし、強引なやり方は避け、
テンション掛けたまま少しロッドを倒し止めて待ち、
動かないので更に少し倒し止めて待っていると動き出した。
一気呵成に引き寄せようと、ロッドをあおり10m位寄せた所で、又、根に入られてしまった。
マゴチのときは大丈夫だったドラグが鳴るので締め直し、
最初と同じ方法を試したが今度はなかなか動かない、
ヒラメが根に化けたかなと思いながらも諦めずロッドを立てたまま僅かにテンションを緩め、
今度は自分が少しずつ間合いを詰めて行くと
再び動き出す「動いた!!」と思わず叫び強引に寄せて来たが、
寄せ波に乗せたつもりがヒラメとの距離を見誤り、
波打ち際で暴れているヒラメを引き上げる事が出来ず、
次の波を待っていたが引き波に誘拐されてしまった。
根に入られた原因はドラグの甘さに有ったようだ、目測で60cm前後だと思うが、
2回も根に入られながらも引き摺り出した事が嬉しくて、バラシタ悔しさは無かった。
その間、側で見ていた彼の興奮度は沸騰点に達していた。
リーダーを確認すると根ズレでザラザラ、スプールを取り替えようかと思ったが
気持が急きそのままキャストすると、
又も強烈なバイト「竹ちゃんヒット!!!」この時点で俺の脳はアドレナリンで溢れていた。
先刻から見ていた彼も驚きと呆れた顔で
「又ですかお祭りですね」と言って、キャストもせずに俺のファイトを見ている。
慎重に慎重にと高鳴る気持を抑えるように自分に言い聞かせハンドルを回す、
ヒラメとの距離を見極めて今度は寄せ波に上手く乗せることが出来た。
16:20、62cmのヒラメをゲットした時には思わず雄叫びを上げてしまった。
彼「前回はヒラメ2匹で、今日はヒラメ2匹とマゴチですか」
俺「竹ちゃんとは相性がいいみたいだね」
彼「前回も今回も言った事が、全て的中しましたね」
俺「マグレ、マグレ」と言いつつも心は十二分に満たされていた。
約10分一寸でスリーヒット、正にミラクルと言えるのではないでしょう。
その後、数投キャストしたが、俺的には楽しい釣りも出来、
彼と俺の土産も出来たので、後は彼に任せ16:30終了する事にした。
彼に「俺のことは気にせず、心行くまで釣り続けて」と言い残し
駐車場で後片付けをしていると、30分経過した頃彼が戻って来た。
早過ぎるので訊ねたら「残念ですが仕事の電話が入ったので帰ります」と悔しそう。
釣れなかった彼を慰めると
「今日は良い勉強させて頂きました、それと土産まで頂」と礼を言われ、
更に「釣れない日が続けば続くほど、釣れた時の喜びが大きいと思うので、これからも釣りは続けます」と言い残し帰宅。
早く釣れる日が来ると良いね!
挫けずに頑張る竹ちゃんアンタは偉い!!!
追伸
≪ちょっと自慢な写真集(笑)≫
タックルデーター
ロッド : ダイワ ブランジーノ 107LML
リール : ダイワモアザン ブランジーノ 3000
ライン : バークレー ファイヤーライン・トレーサーブレンド 1.2号 20Lb
リーダー: VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー : ジャクソン アスリート SS14 ギビナゴ&ウルメイワシ
1月24日(月)中潮 水温14.8℃ 雨のち晴れ 波1.5m
日の出 06:42 日の入 16:55
干潮 01:06 13:36
満潮 07:34 19:33
21日、“バストーナメント命”と思い込んでいるtyphoonメンバーとの新年会。
ヒラメの話が盛り上がったところで、未だヒラメを釣った事が無いと言う
‘竹ちゃん’を釣りに誘うと「ぜひお願いします」と言う返事で今回の釣行決定。
彼は、WBS,BMCのバストーナメントに参戦しており、
オフシーズンはヒラメ釣りに嵌り、既に10数回通っているそうです。
彼との釣行は今回で2度目、最初は2008年12月末、
彼はこの時がヒラメフィッシングのデビュー戦でした。
その時の釣果は、彼は0匹で、俺は運良く2匹釣れ(56cm.58cm)
彼には相当の衝撃だったようで、この衝撃がきっかけでヒラメ釣りに嵌ったそうです。
そんな訳で、今回は何としてもヒラメをゲットしてもらいたく、
雨の中待ち合わせ場所に向かったが、館山自動車道は途中事故で通行止め、
カーナビが情報をキャッチして富津中央で下り、峠越えを勝手に選びガイドを始める。
雨は上がったが路面は濡れている、外気温0℃、所々に氷結注意スリップ注意の看板、
アイスバーンを気にしながらカーブの多い林道のような狭い道をひたすら走る、
待ち合わせの時間も気になったが、慎重な運転で何とか峠も無事に通り抜け、
約束の時間にも間に合いホットしました。
既に到着していた彼と挨拶を交わし、別の海岸に移動。
今日入るポイントは、19日、午後から数ヶ所の海岸を見て回ったとき特に気になったポイントでした。
06:00から準備を開始。
06:20頃サーフに下りて、以下のような説明をする。
「この海岸で釣れるとしたら、このエリアだと思う(幅約50m)、このエリアは沈み根が点在しているのでジグ系は注意するように、潮止まり直前も良いが、ベストタイムは“08:00~09:30”頃までだと思う、このポイントで集中力を切らさずに何としても1匹ゲットしよう」
と言って実釣開始。
キャストを繰り返す事1時間半、3回バイトのような微妙な反応はあったが、
確かな感触を得ないまま時間だけが経過していく、このエリアだと断言した手前不安を感じ始める。
竹ちゃんにポイントを任せ、ポイントを休ませる事も兼ね1.5㌔ほどサーフを見て回ったが、
ヤッパリ最初のポイント以上の場所は無かったので戻る。
俺「どうバイトあった?」
竹ちゃん「全く無いですね、向こうはどうでした?」
俺「潮が引くまでは駄目だね、ヤッパリ此処しか無いよ」
気を取り直し、朝、断言したポイントでキャスト再会。
5分ほど経過した時、ハンドルを回していた手が止る、根がかりかと思い、
ロッドにテンションをかけたまま待つこと数秒、やがて生命反応に変わる。
フックUPを数回入れ、リトリーブを再開するとロッドから伝わる心地よい感触、
何回味わってもタマリマセンね。
彼の方に目をやると、まだ気付いていない様子。
「竹ちゃんヒット!!」と大声で叫ぶと、彼は気付き駆け寄って来た。
09:10、ゲットしたヒラメ(56cm)は、サイズ以上のパワーで十分楽しませてくれました。
断言したポイントで予告した時間内で釣れ、俺的には大満足の1匹でした。
撮影を済ませ、キャストを再開したが、峠越えで満足に朝飯も食えなかったので、
釣りは竹ちゃんに任せ、彼の釣りと海を見ながらおにぎりを頬張る。
ゲットした後のおにぎりの味は最高でした。
その後、竹ちゃんに反応が無いので午前の部は終了。
このヒラメ、明日には竹ちゃんのお腹に入ってしまう事でしょう。
ヒラメに言葉が話せたら
「どうせ食べられるなら、竹ちゃんよりKARAに食べられたかったなあ」と言ったかも?
午後、ミラクルが起きる事を未だ俺は知らない。
つづく
1月19日
大潮 満潮05:09 15:31
干潮10:12 22:39
水温14,2℃ 晴れ 波2~2.5m
気象予報よりも波は穏やかで、水温も前回より若干上がり、
潮周りも良く絶好の釣り日和でしたが、ベイトがいない当然カモメも飛んでいない、
釣果はソゲとニベを各1匹。
南房では“12月中旬~2月末まで”が一年で最も座布団クラスが上がる時期だそうです。
(多数の地元アングラーの話)
そんな訳で、身の程知らずに座布団クラスを期待して行ったのですが、
今回も肩透かしを食らいました。(涙)
2月末までは寒くてもボウズでも心折れずに、
座布団ヒラメを目標にサーフゲームを組み立てて釣行を重ねる予定です。
座布団ヒラメから見たら、曾孫のソゲです。
20cm強のソゲが、14cmのミノーに果敢にアタックした姿を見ると、愛おしささえ感じますね。
即撮影、即リリース。
今回釣れたニベは35cm前後、宮崎で釣れたオオニベは125cm強、
サイズは違うが、釣り上げた時の色合いは全く同じで、
頭から背中にかけてパープルパールカラーで実に綺麗でした。
WEB 魚図鑑によりますと
種名 ニベ(写真)
スズキ目 ニベ科 ニベ属、全長80cm近くまで成長するそうです。
昨年、宮崎県で釣ったオオニベは
種名 オオニベ
スズキ目 ニベ科 オオニベ属 全長150cmにもなる大型種だそうです。
1月8日(土)中潮 水温13.6℃ 晴れ
日の出 06:47 日の入16:39
干 潮 00:28 12:43
満 潮 07:17 18:13
夜中に目が覚め、明日の事をあれこれ考え、寝不足気味で約束の時間を3分遅れて到着。
既に、ローズマリーの駐車場は、ヒラメアングラーで賑わっている。
カネゴンに俺の考えを説明して、別の海岸へ移動。
S海岸に到着、早速、準備を済ませてサーフに下りると、貸し切り状態。
カネゴンにポイントの説明をしてキャスト開始。
3時間経過したがノーバイト、干潮時に入り直す事にして港湾に移動。
この港湾は、12月中旬頃からサビキで、カマス、鯵、が釣れ続けているので
ヒラメもこれらを追って入っているのでは?と期待して行ったが、
1時間経過してもノーバイト、諦めて、昨日ソゲが釣れた海岸へ更に移動。
俺は見物を決め込み、カネゴンは30分ほどキャストを繰り返したがノーバイト、
午後に期待を込めて終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんへ。
周辺の釣果を聞くと「釣れないから仲間は誰も釣りに行かなかった」との事。
食事を済ませ、今回の釣行でメーンに考えていたポイントがベストタイムに突入。
満潮時の朝マズメは予想していた以上にポイントが遠くて釣りづらかったが、
干潮時には30m以上も潮が引き、沖に点在している根のあるポイントが充分狙える状況になった。
期待に胸を膨らませてキャスト開始。
気象予報に反し、30分ほど経った頃から白波が立ち始め、風も強くなりキャストも儘ならず、
残念だが諦めて風裏のT海岸に移動。
T海岸駐車場に着いた時は既に14:00を少し回っていた。
「残り2時間半か…」と呟いた言葉に焦りと不安がありあり。
準備をしている彼の様子を見ると‘やる気満々’彼から元気をもらい俺も準備に取り掛かる。
カネゴンにポイントの説明をしてフィシングスタート。
30分ほど経過した頃、バイト、フックUP 、フッキングを確認してから彼の方を見ると
まだ気付いていない様子。
サイズは小さいが、ファイトシーンを見せる前にバラシたら洒落にならない、わざと大声で叫ぶ。
「キタ~!!カネゴン来たぞ~!」
彼は気付き、カメラを取り出し、動画撮影をしながらダッシュ、だが保存処置をしていなかった為、
ワンカットしか録画されていなかった、残念。
ゲットしたヒラメは44cm、彼の目の前で釣り上げたヒラメはこれで通算3匹目。
お互い、急に活性が高まり目の色も変わり、俄然やる気剥き出し状態で、
脇見も振らずキャストを繰り返しました。
だが、ヒラメは俺達の気迫に怖気付いたか、
はたまた殺気を感じたか、その後まったくバイト無し、心残りだが16:50終了。
彼とは今回で3度目のヒラメ釣行だったが、ガイドが悪くてノーバイト、
悔しさをバネに“頑張れカネゴン!!”次回は何としてもヒラメを…
未熟なガイドでゴメンね。
カネゴンには申し訳ないが、神が与えてくれたワンチャンスを物に出来、
サイズはともかく、初釣りで初ヒラメをゲットできた事が嬉しいですね。
タックルデーター
ロッド : ダイワ ブランジーノ 107LML
リール : ダイワモアザン ブランジーノ 3000
ライン : バークレー ファイヤーライン・トレーサーブレンド 1.2号 20Lb
リーダー: VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー : ジャクソン アスリート SS14 ギビナゴカラー