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5月19日(木) 大潮 干潮11:38 満潮04:20 波予報1.5m
ミックさんと初めての釣行。
R駐車場で04:30待ち合わせの予定でしたが、
ミックさん「多分私は興奮して寝付けないと思うので夜のうちに入り仮眠していると思います」と17日メールが入る。
急がなければと01:30起床、身支度を済ませ到着したのは04:10。
既に、彼は準備完了状態、初対面なのでお互い自己紹介をして、
慌ただしく準備を済ませサーフに下りる。
波予報に反してウネリは2m超、浮遊物は無いが濁りは強い
「今日は駄目か」と呟き、目的のポイントに急ぐ。
このポイントは、根が点在して比較的浅いがヨブが何ヶ所か出来、
満潮時から下げにかけて叩くと期待に応えてくれるポイントだったが、今日は完全黙秘。
10:30までランガンしたがノーバイトで終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、干潮時を狙い午後の部突入と思ったが
南西風が強く風裏のS浜へ、
だが、ここも風が強く釣りが出来る状態で無い、
やむなく干潮時サーフの半分は釣りが出来ない事を承知で、F海水浴場に移動。
F海水浴場は完全に風裏だったが、予想通り沈み根が露出していて
サーフの半分は釣りが出来ない、残りの半分を15:00まで叩いたがノーバイト、
「お互いこれ以上叩いても釣れないでしょう」と言う事で終了。
ミックさんは帰宅の途につく、俺は定宿に向かう。
ミックさん、ガイドが悪くてすみませんでした。そしてお疲れ様でした。
フィッシュの写真が無いので、タックルの写真を載せます。
4月末まで、ランディンググリップはオーシャングリップOG2816を使用していましたが、
5月から軽量でコンパクトに収納できるグラスパーオリジナルに変え
フィッシングメジャーもついでに変えましたが、未だ未使用です。
独り言「何時になったら使用出来る事やら」
5月8日朝の海
ゴールデンウイークは引き篭もりを決め込んでいましたが、
我慢できず8日はプラ、9日、本番の予定で南房に出撃しました。
波予報を確認して出撃しましたが予報以上のウネリ、
昨夜は大荒れだったそうです(地元人の話)サーフに下りて愕然としました。
予想を遥かに上回る正に三重苦、高いウネリ、物凄い量の浮遊物、底荒れで泥濁り。
ロッドを持って下りたので、出来そうな場所を選んでキャストしたが、30分で心が折れ終了。
数ヶ所の海岸を見て回ったがどこも同じ。
釣りは諦め、海を見ながら「釣りに乾杯」とビールを呷る、
2am起床で睡眠不足も手伝ってかアルコールの効きが良くそのまま仮死状態
酔いが醒めてから定宿に入る。
5月9日
05:00サーフに立つ。
昨日に比べウネリはだいぶ収まったが、浮遊物と濁りは相変わらずだ。
俺好みのポイントというよりは、浮遊物の少なそうな場所と、
少しでも水色の良い場所を探してはキャストをするが反応無し。
06:30予期せぬバイト、半信半疑でフックup!
強烈な引きに驚いたら直に弱い引きに変わり、
又、強く引くが、近くまで寄せたらほとんど抵抗しない正体は42cmのニベでした。
更に移動、何とかキャストが出来そうなポイントに遭遇、
数投キャストしたとき、ゴン!とバイト、即アワセしたがフックアップに至らず
ルアーを変えて暫らく叩いたがバイトが無いのでポイントを休めるため移動。
30分ほど経ってから戻りキャストを繰り返したがノーバイトで午前の部を終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで、情報交換。
ご主人「5月4日に二人で、4kg前後のヒラメ1匹とフッコ2匹釣れただけでそれ以外は今日まで釣れていません、最近は良くないですね」との事。
食事を済ませ、帰ろうとしたら呼び止められて裏口に回る。
ご主人「ニベだけでは寂しいでしょうからこれ奥さんに土産」と言われ桜鯛を戴く。
仮眠を取り、干潮に合わせ午後の部突入。
朝に比べ、水色はだいぶ良くなったが、相変わらずゴミと浮遊物に悩まされながらも
キャストしていると、後方から誰かが呼んでいる。
振り向くと、地元の釣り友で大工の親方が呼んでいる、挨拶して近寄ると、
親方「今日アワビの解禁日で黒アワビが獲れたから食べて」と言われて
差し出された立派な黒アワビ(生きている)。
*因みに、この親方は、和田漁業組合の漁業権を持っています。
苦労して獲った黒アワビを生きたままで持って来て頂き、本当に有難うございました。
お金の話をするのもなんですが、デパートで買えば最低1万円はすると思う。
釣具の1万円は何とか出せるが、アワビ1個1万円も出して買おうとは絶対に思わないから
嬉しさ込上げてきました。
昨年戴いた黒アワビと同じ大きさの物が、日本橋三越で1万5千円だったと妻が言っていました。
桜鯛+黒鮑(400g)の頂き物に鮃が加わったら
凄い食卓になる筈でしたが、ニベで我慢することにしました。
何時になったらヒラメが釣れるのか…
朝の海
4月26日 干潮05:00 満潮09:31 小潮
この10日あまり、波は高いし、風も強く、なかなか釣りに行けず悶々とした日々を送っていました。
明日からは、又、荒れる模様!気象予報を良い方に解釈して26日釣行決定。
荒れた日が続いたので、海藻、ゴミ、濁り等を考えてシーバスをメーンに戦略を組み立て南房へ出撃。
5:00、M海岸に到着。
サーフに下りると、沖にはトロール船6隻と延縄船2隻が操業している。
気象予報に反して波は穏やかで水色も良い、今日は良いかも?
ヒラメかシーバスか迷ったが、予定通りターゲットをシーバスに絞り05:30キャスト開始。
30分ほど経った頃、蕎麦屋さんのご主人(Kさん)がシーバスタックルで現れる。
俺「あれ?僕と同じシーバス狙いですか?」
Kさん「朝一、和田の堤防でシーバス狙っていましたが、ゴミと濁りがひどくてこっちに来ました」
取り留めの無い話をしながら、07:00頃までキャストを繰り返したがバイト無し。
Kさん、携帯で誰かと話をしている。
Kさん「沖の延縄船と話していたんですよ」
俺「何かありましたか」
Kさん「水温の低下でヒラメもマゴチも今日は駄目だそうです、これから競りが始まるので帰ります、10:30頃、競りが終わったら又来ます」と言い残し帰宅。
以前も書きましたが、Kさんは蕎麦屋さんの他に和田漁港で活魚の仲買をしています。
一人になったのでポイント移動、ラン&ガンを繰り返すがノーバイト、
風も強まってきたのでジャクソンピンテールチューンに交換してラン&ガンを繰り返す事1時間、
やっと俺好みのポイントに遭遇。
早速キャスト開始、10投前後(08:30)でティップが曲がり左手は止まる!
直後にロッドから伝わる生命反応
キタ~!と叫びリトリーブ続行、ロッドを持つ手にお魚さんの躍動感が伝わってくる、
力強く抵抗するので念のためアワセを 2回入れたら急に軽くなる…
後は虚脱状態でルアーを回収。
ワンチャンスを物に出来ず、悔しさのあまり「クソ!クソ!未熟者」と叫んでしまったが後の祭り、
魚種は不明だがヒラメのような気がした。
暫らくその周辺でキャストを続けたが、ノーバイト。
諦めてポイントを移動、ヨサゲなポイントに遭遇ここで雪辱を晴らしたい思いでキャスト。
10分ほど経過した頃ヒット!即アワセ、すると強烈な引きに思わず腰が入る。
手応えからするとヒラメでは無さそう、
何故か余裕を持って引き味を楽しんでからゲット。09:00、74cmのシーバスでした。
その後バイトも無く、風も更に強くなりキャストが困難になってきた頃
Kさんが昼食の差し入れを持って現れる、
ブツ持ちの写真を撮ってもらい風裏の海岸へ二人で移動。
風裏のサーフに着いたが、後ろから砂嵐のように砂が飛んでくる中、
2時間ほどキャストしたがお互いノーバイトで戦意消失、13:00終了。
昼食を済ませ、2時間ほど仮眠を取って夕マズメに期待したが、
風は収まらず波も更に高まり釣りは不可能、写真を撮って16:00帰宅の途につく。
帰宅後、シーバスを2枚に下ろす、片身は洗魚用、もう片方は塩焼き用に処理。
翌日、鱸の洗魚と塩焼きで晩酌も進みました。
久しぶりの鱸、美味しく戴きました。(東京湾の鱸は食べません)
ルアー:ジャクソン ピンテールチューン27
4月14日 中潮
干潮07:48 満潮13:54
一ヶ月振りに入ったW海岸は、見渡す限り遠浅状態で最悪。
そんな中、少しはマシなポイントが2ケ所あり07:30まで粘ったがノーバイト、
見切りを付けM海岸へ移動。
10:30、シーバスヒット、暫らく引き味を楽しんでいたがエラアライ1発でナチュラルリリース。
13:30、満潮に合わせ実釣再開。
結果“ソゲ一匹”天変地異の所為にしたくないが何か変、
18:00納竿、長い一日が終り帰宅。
この釣りをしていると、ソゲを釣った時に1匹と数えるべきか?
あるいは0匹と数えるべきか、いつも迷う。
帰宅した時の会話
妻「今日は釣れましたか?」
俺「ボウズは免れたよ」
妻「釣れて良かったですね」
俺「う~ん、0.5匹だけどね」
妻「???」クーラーボックスを開ける、当然、中は空。
妻「バラシタ…」
俺、無言でカメラの録画を見せる。
妻、0.5匹の意味を悟り大きく頷く。
ルアー:ジャクソン ピンテールチューン27
4月7日(木)中潮
水温15.8℃ 曇りのち晴れ 波2m
日の出 05:16 日の入18:03
気温9℃~18℃
干 潮 00:01 12:29
満 潮 05:41 19:09
05:20、R駐車場に到着、既に日が昇っている。
05:40実釣開始、昨日、干潮時に下見をして気になるポイントが数ヶ所。
潮止まり時に、最初のポイントに入りミノーをキヤストするがバイト無し、
昨日実績があったソフトルアーにチェンジするがこちらも反応無し。
下げ潮直前に、今日最も注目していたポイントに移動。
約50m位の幅で泥岩質の岩盤と砂地が入り混じり所々スリットがあるポイントですが、
この岩盤はサーフの変化で砂に埋もれたり現れたりする。
昨日、干潮時に見たときは一部の岩盤が水面に顔を出していたので、
満潮時でも顔を出した辺りは水深1,5m前後と浅い。
薄濁りの時、最も信頼しているカラーSGR(アスリート12SS)をキャスト。
数投キャストして反応が無いと少し移動、
この動作を繰り返しているとリトリーブしている手が止まる、
無意識にフックUP!水深のない岩盤なので一瞬根ガカリかも知れないと思ったが、
ロッドから伝わる生命反応。
抵抗感から間違いなくヒラメサイズと確信、寄せ波に乗せて06:30ゲット。
即、写真を撮りヒラメは放置したまま2匹目を狙ってキャストを繰り返すがバイト無し、
20分程すると、後ろでカラスが鳴くので振り向くと、
何と!カラスが俺の代わりにヒラメを活き〆しているではないか、
ルアーを大急ぎで回収して回収したルアーをカラスに向けてキャスト、
驚いたカラスは未練そうに飛び去って行った。
釣りを止めカラスに活き〆されたヒラメを計測すると56cm。
2ヶ月振りのヒラメサイズに嬉しさが込み上げてきた。
そして次に
アレ!と思ってアワセたら・・・
”フグ”はご愛嬌。
その後も、約50m幅のポイントでカラーを変えながらキャストを繰り返すがノーバイト、
ゲットしてから1時間半経過した頃から風が強くなり、ポイント移動。
風速10m前後の中で他のルアーを20投程キャストしたが戦意喪失、08:30終了。
気になる数ヶ所の海岸を見て回り、いつもの蕎麦屋さんで昼食を済ませ、仮眠を取り15:00ころ帰宅。
ヒラメ釣りの不思議(俺だけかも)
1.釣れる確率は限りなく0%に近く自虐的だが、何故かハマル釣り。
2.僅か一匹で大喜びでき、0でも不思議と悔しさは残らない釣り。
3.複数釣れても1匹の時と喜びはさほど変わらず、1匹以上はオマケと考えてしまう釣り。
4.行く度にサーフの状況が変わっているのでなかなか読み切れない、偶に読み通りの結果が出た時の喜びは他の釣りでは絶対?味わえない釣り。
5.0か1の釣りと言うと、丁半博打の様に聞こえるが、出たとこ勝負の釣りではなく、ヒット率を高める為、少ない経験とデーターを基に少ない脳ミソで戦術戦略を練りチャレンジャーとしてヒラメに挑む、結果、0ならヒラメの勝ち、1なら俺の勝ち!と言うように常にガチンコ勝負をさせてくれる釣り。
タックルデーター
ロッド : ダイワ ブランジーノ AGC97ML
リール : ダイワモアザン ブランジーノ 3000
ライン : バークレー ファイヤーライン・トレーサーブレンド 1.2号 20Lb
リーダー: VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー : ジャクソン アスリート12SS SGR