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晴れのち曇り 波予報2m
日の出 06:34 日の入17:07
干 潮 09:57 21:31
満 潮 04:12 14:21
俺はデイゲームがメーンの為、サーファーとのバッテングを嫌い、
土曜と休日は避けていましたが、今日を逃すと低気圧通過でまた暫らく行けそうも無いので、
日曜日、南房へ出撃する事にしました。
05:40駐車場に到着すると、既に10台程の車が駐車、
皆さん慌ただしく準備を済ませサーフに向かって行きます。
俺は、6時頃から準備を始めサーフに下りると、
良さそうなポイントはアングラーが入ってキャストしています。
賑わっているエリアを避け移動、地元のアングラーに遭遇しない、
誰も居ないと言う事は「釣れていないな」と感じながらもラン&ガンするがノーバイト。
更に、ラン&ガンを繰り返していると俺好みのポイントに遭遇、
暫らくそのエリアを叩いていると“2012年ファースヒット”あきらかにヒラメサイズの手応え、
だが、途中で急に軽くなり“2012年ファーストバラシ”ガックリ。
未だ他に居るかも知れないと気を取り直し、キャストするが反応は無い、
この頃からサーファーが増えて来て、入りたいポイントに入れず消化試合の様な釣りで11:00終了。
和田漁港の蕎麦屋さん(はなうら)で食事をしていると、大工の棟梁ご夫妻が来店。
釣りとハンドルノブで話が盛り上がり、帰り際にハンドルノブを2個頂きました。
左が紅葉、右が松
午前中の海岸はサーファーが多かったので別の海岸へ移動、12:50実釣再開。
13:20ヒット! 手応えはソゲだと感じましたが慎重に取り込む。
2012年初ゲットは40cm弱のソゲでした、が、素直に喜びました。
その後も付近を徹底的に叩きましたが反応が無いので、ラン&ガン開始。
14:30ヒット! と思ったが手応えが無い、ゴミかな?と思うとまた反応、
取込んで見たら手のひらサイズのソゲでした。
MORETHAN BRANZINO AGS 9’7”MLで無かったら分らないバイトだったかも。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN BRANZINO AGS 9’7” ML
リール :イグジストハイパーカスタム 3012
ノ ブ :黒 柿
ライン :PE1号
リーダー:ダイワ モアザンショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソンピンテールチューン27
釣行日数:16日
ヒ ラ メ:8匹 (43cm~62cm)
ソ ゲ:9匹 (20cm~38cm) 全てリリース
マ ゴ チ:1匹 (61cm)
中期の釣果 5月1日~8月31日
釣行日数:22日
ヒ ラ メ:4匹 (44cm~61cm)
ソ ゲ:32匹 (20cm~39cm) 全てリリース
マ ゴ チ:7匹 (45cm~54cm)
後期の釣果9月1日~12月31日
釣行日数:16日
ヒ ラ メ:7匹 (40cm~48cm)
ソ ゲ:6匹 (20cm~38cm) 全てリリース
マ ゴ チ:2匹 (57cm.58cm)
後期の詳細
↓
9月の釣行日0回
10月の釣行日と釣果
3日:ソゲ1匹 小潮 ショゴ2匹 シーラ3匹
〃 :マゴチ1匹 30cm弱
4日:ヒラメ0匹 ワカシ
7日:ヒラメ0匹
13日:ソゲ2匹 大潮 ショゴ
14日:ソゲ1匹 中潮 ショゴ
26日:ヒラメ0匹
27日:ヒラメ0匹
31日:ヒラメ0匹
11月の釣行日と釣果
8日:ヒラメ1匹 47cm 中潮
9日:マゴチ1匹 57cm 大潮
〃 :ヒラメ2匹 40cm.41cm
14日:ヒラメ2匹 46cm.48cm 中潮
15日:ヒラメ1匹 41cm 中潮
25日:ヒラメ0匹 ワカシ 8匹
28日:ヒラメ1匹 42cm ワカシ4匹 中潮
〃 :マゴチ1匹 58cm
12月の釣行日と釣果
28日:ソゲ2匹 中潮
30日:ヒラメ0匹
2011年の結果
釣行日:54日
ヒラメ:19匹
ソ ゲ:47匹
マゴチ:10匹
計 76匹
一年を振り返って
2011年、順調なスタートを切りましたが、3月11日以降、海が変わったように感じられる日々が続き、
今年も生涯の目標は目標で終わると思っていましたが、何とか達成する事が出来ました。
生涯の目標とは、フラットフィッシュ(ヒラメ+ソゲ+マゴチ)を年間50匹釣る!!
お蔭様で目標達成はしましたが、ご覧の通り圧倒的にソゲが多いので達成感は微妙です。
2012年の目標!
匹数はともかく、座布団サイズを…努力します。
イマカツ様からクリスマスプレゼントが届きました。
開けてみたら、東レ バウオ システムフローティングベストとikニットキャップが入っていました。
早速、今まで着ていたベストから装備を移し、12月28日、一ヶ月振りにプラを兼ねて南房へ出撃。
06:30、M海岸に到着したが地元アングラーはいない、宮崎遠征していた12月中旬頃までは
「釣れている」と情報が入っていたが、「誰も居ないと言う事はダメなのかな」と独り言を言いながら
キャストするが反応は無い、水温を計ると‘11.6℃’公的機関の発表と余りにも違いすぎるので、
水温計が壊れたと思い気にせずキャスト。
08:10ヒット!ゲットした獲物は手のひらサイズのソゲでした。
その後ラン&ガンを繰り返していると、09:30ヒット!これも手のひらサイズのソゲ!
散歩中のオジサンが釣果を聞いてきた「ソゲ2匹です」と答えると、
オジサン「ソゲ2匹とはたいしたもんだ、連休中すごい数の釣り人が来ていたが誰も釣れなかった」
だが、俺は褒められているのでは無く、冷やかされているではと思った。
その後反応が無いので、10:30終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんへ行くと、ご主人から釣果を聞かれ「ソゲ2匹」と答えたら、
散歩中のオジサンと同じ言葉に「それってイヤミですか」と聞き返すと、
ご主人「急に水温が下がったせいでしょうか、ベイトは居るけれど20日頃から全く釣れなくなりました、沖の水温は13℃だそうです」
俺「12℃切っていたので水温計が壊れたかと思った、それじゃ~釣れないね」
30日にバスフィッシング仲間と来る予定だったので、
昼食後「状況は非常に厳しい」という内容でメールを送ると、
「予定通り行きたい」という返事。
午後から釣りはせず、30日の為に数ヶ所の海岸を見て回り帰宅。
(2011年最後のフラットフィッシュです)
12月30日、バス仲間と年末恒例のフラットフィシングを楽しみましたが、
予想通り全員ノーバイトで今年は終了しました。
(このベストを着てブツ持ちの写真を撮りたかったですね)
フローティングベストの着心地は、同じウエイトの装備にもかかわらず、
バランスが良いのか以前のベストよりも軽く、肩の疲れは感じませんでした。
予定通り18日帰京しました。
ロマンを求めて!!! 宮崎遠征のご報告は後日更新させて頂きます。
11月28日(月)中潮 水温17.4℃
晴れ時々曇り 波予報1.5m
日の出 06:24 日の入16:24
干 潮 12:05
満 潮 07:14 17:22
宮崎遠征の準備で更新できず、遅れましたがご理解ください。
日の出も遅くなり今日は03:00起床。
06:00サーフに下りる、既に波打ち際に10人ほどの人影、良さそうなポイントに入れたが無反応。
新たなポイント求めてラン&ガン、最初に挨拶に来たのはイナダサイズのワカシ、
次がメッキ、又ワカシ、更にラン&ガンしているとカタクチイワシが打ち上げられている。
ルアーを並べて見るとサイズはピッタシ、今日のルアーもこのサイズで決まり!
更に移動するとナイスなポイントに遭遇、暫らくキャストを繰り返していると、ヒラメのバイト!!
08:50ゲットしたヒラメは42cmでした。
その後バイトも無く、10:30終了。
11:00、チョット早いが、いつもの蕎麦屋(はなうら)さんで昼食。
ご主人の話しでは、俺がヒラメを釣ったエリアで、
早朝、ご主人と数人のアングラーがソゲとヒラメを合わせて
6匹とマゴチが2匹上がったそうです。
12時午後の部スタート。
1時間ほど経過した頃にワカシがヒット。
潮位が上がり始めたので遠投用に1号を巻いたスプールに変え、
パワーゴビーソルトをセレクトして間もなく、バイト!
ワカシでは無いし、シーバスでも無さそう、「何だろう」と暫らくファイトを楽しんでいると
ヘッドシェークをする「マゴチだ」と思った瞬間、鍋料理が浮かんだ、
この時期のマゴチは鍋にすると最高です。
14:20ゲットしたマゴチは58cmでした。
その後、ワカシが3匹釣れて16:00終了。
【管理人よりお詫び】
最近、色々な内容のコメントがあり
コメント欄を閉鎖することにしました。
【釣りキチ親父より】
暖かい励ましと、コメント欄で仲良くさせて頂いた皆様には、大変感謝しています。
タックルデーター
ロッド :アブ・ガルシア サーフスレイヤーSSLS‐100MH-F
リール :イグジストハイパーカスタム 3012
ノ ブ :花 梨
ライン :バークレー ファイヤーライン1.2号(20Lb)
〃 :バークレー トレンサ―ブレンド1号(18Lb)
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :IMAKATSUソルティソニック17g
〃 :ジャクソン ピンテールチューン27
〃 :バークレー パワーゴビーソルト
11月25日(金)大潮 水温15.5℃
晴れ時々曇り 波予報1.5m
日の出 06:21 日の入16:25
干 潮 10:01 22:34
満 潮 04:55 15:24
車の修理とタイヤ交換が予定より一日早く上がり、試運転を兼ねて急遽出撃!
今日の道中は睡眠不足以外、すこぶる快適。
M海岸の駐車場に到着すると、既に数台の車が駐車している。
日の出がどんどん遅くなり、準備を始めるには早すぎてしばし休憩。
六時前サーフに下り、薄暗いサーフをポイント求めて歩と直ぐに気に入ったポイントに遭遇。
早速キャスト開始、10分経過した頃IMAKATSUソルティソニック17gにヒット!
獲物はイナダサイズに近いワカシでした。
写真を撮っていると、30mほど離れたアングラーが40cm強のヒラメをゲット。
時合だ!即キャスト再会、数投目のソルティソニックを
ピックアップ寸前に、ヒッタクル様な強烈バイト、
ドラグを強く閉めていたので2.3歩、歩かされてしまった。
サメそっくりのファイト「なんだ~サメか」と頭から思い込み、
「時合にサメと遊んでいる暇は無い」と強引に寄せようとしたが寄らない、
サーフ スレイヤーSSLS‐100MH-Fのバットが元から曲がり左手で支えて堪えるのがヤット。
トレンサーブレンド 1号(18Lb)が切れない事を祈り、強引で乱暴なロッド操作を繰り返す、
すると少し暴れも収まり「チャンス」とばかり寄せ波と同時に強引にバックして、
獲物をなんとかファーストブレークに乗せた。
寄せ波が引き始めると、ナント、予想もしていなかったヒラメの尾鰭!
大きい団扇を扇ぐ様にパタパタしている「デカイ!」引き波に耐えていたが、
これ以上耐えるとライントラブルか身切れを心配し、
ロッドにテンションを掛けたまま引き波と一緒に波打ち際まで歩く。
ジックリ対応しヒラメの疲れるのを待って、寄せ波と同時に頃合いよしとバックを強行すると
ブレークを超えた瞬間軽くなる
フックに肉片が付いたルアーを回収したときは悔しいで膝が勝手に笑う…
タラレバですが、上げていれば間違いなく人生2匹目の座布団サイズだったと思います。
今まで釣ったヒラメのバイトは、押さえ込むような感じで根掛かと勘違いする様なアタリでした。
今回の様にバイト同時に走り出すことは無かった、
サメの場合は殆んどこの様な反応でしたので勘違いしてしまいました。
その後、ライントラブルでスプールを取替えるがヒラメのバイトは無く、
ワカシ~イナダサイズが8本上がり、16:00終了。
今日を振り返って
バラシタ後~自宅に帰り眠りに付くまで、獲物を見る前に先入観で対応した事とか、もし最初からヒラメと分っていたらどう対処しただろうか、等々、考えさせられた一日でした。
タックルデーター
ロッド :アブ・ガルシア サーフスレイヤーSSLS‐100MH-F
リール :イグジストハイパーカスタム 3012
ノ ブ :黒 柿
ライン :バークレー トレーサーブレンド1号(18Lb)
〃 :バークレー ファイヤーライン1.2号(20Lb)
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :IMAKATSUソルティソニック17g
〃 :ジャクソン ピンテールチューン27