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4月25日(水)中潮 晴れのち雨 波予報1.5m
日の出  04:51 日の入 18:18
水 温 16.4℃~17.6℃
干 潮 00:09   12:39
満 潮 05:41  19:29

02:00、目覚ましで起床するが意識朦朧。
最近鳴かず飛ばずの釣果のせいか、釣行前夜はいろいろ考え過ぎてなかなか寝付けず、
今日も睡眠時間は3時間弱。
自動車のハンドルを握る頃には朦朧としていた意識も回復し、
南房に向かってスタート。
04:50、駐車場に着くと、既に一組のアングラーが準備をしている。
海の状況は、波予報では1.5mだったが、昨夜のウネリがまだ残っていて2m強はある、
水温は16.4℃、明け方まで降った雨で河口付近は泥濁り、
昨夜までの時化で海藻が大量に浮遊している。
濁りの影響を受けない所まで北上し、キャストを開始したが反応はない、
更に北に行くと遠浅で釣りにならず、反転して川を横切り南下、
ウネリも幾分収まってきて水色も良くなり大いに期待したがノーバイトで11:00終了、
バイトは無かったが今日は一日釣りが出来そうなので気分はハイ。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、午後は3箇所の海岸を見て回り、
最も水色の良い海岸で13:30実釣再開。
1時間ほどラン&ガンを続けていると、
俺好みのポイントに遭遇「此処で釣れなかったらヒラメは居ないな」と
自分に言い聞かせ、細かくにポイントを探る。

d6d9ed9d.jpeg

突然、引っ手繰るようなバイト!「シーバスか」と思いながら合わせを入れ、
ハンドルを回すと比較的おとなしく付いてくる、
ソゲか」と思いつつ寄せて来ると、ファーストブレーク付近で急に暴れたす
ヒラメだ!!!」と思わず叫び慎重に取り込む。
14:30今年初のヒラメ(50cm)ゲット、本当に嬉しかった。
撮影を済ませ、暫らく付近を叩いたがノーバイト、止む無く移動。

009.jpg

ロングキャストを繰り返していると、バイト!今度は結構抵抗する、
2匹目のヒラメかと確信したが勘違いでした。
15:20ゲットした獲物は35cmのソゲ。ガッカリ

今年は、ヒットの体験が極端に少ないせいで、
ヒットした後の魚の種類がよく分らない(汗)
風向きが変わり雨が降り出してきたが、ウネリは収まり海が
夕マヅメは期待していいぞ」と言う様な雰囲気に変わってきました。
10投ほどキャストをするとヒット!「ヨッシャ!」と合わせを入れ、
ハンドルを回すと最初は抵抗していたが、ラインの先を見ていると
物体が浮き上って来て 水上スキーのように付いてくる、
15:30ゲットした獲物はソゲ(30cm)でした。雨は更に強まる。

10.jpg

雨の中“もう一匹ヒラメを”とキャストを繰り返していると、
辺りは暗くなり遂に土砂降りの雨。

午後から暑かったので、ロングTシャツにフローティングベストという出立ちで
スタートした為、全身ずぶ濡れ、後ろ髪を惹かれる(失礼、スキンヘッドでした)
思いで泣く泣く16:00撤収。
久し振りに、充実感に浸りながら帰宅する事が出来ました。

タックルデーター
ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML
リール  :ダイワモアザンブランジーノ3000
ノ ブ  :神代ケヤキ
ライン  :PE1.5号
リーダー:ダイワ モアザンショックリーダー 25Lb
ルアー  :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト



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4月9日(月)中潮 水温10.8~12.8℃
晴れ時々曇り 波予報2m
日の出  05:12 日の入18:05
干 潮 12:08
満 潮 05:20 19:00

今年の南房は、水温が高めのときは時化が続いて釣りにならず、
南西風が強く吹くと湧昇現象で水温が低下する為、
南西風とウネリが収まっても低水温で釣果に繋がらず、既に3ヶ月経過しました。

真意の程は定かでありませんが、超低確率で高額宝くじが当たるように、
稀にモンスターヒラメが釣れると言う? 夢の様な噂話を信じて今日も出撃。

05:00到着、駐車場には他に車は止まっていない。
早々に準備を済ませサーフに下り水温を計ると10.8℃。
超低活性のフラットフィッシュを狙うには、徹底的にボトムを攻略するしか無いと決め、
21gのジグヘッドに5インチのワームを装着し実釣開始。

1時間ほど経過した時バイト!「ヨッシャー」とフックアップ、ロッドから伝わる感触は小物!
取込んで見たらしっかりフックを銜えた鯔…

03.jpg
鯔も食付くパワーゴビー

その後、根が点在するエリアを消耗覚悟でミノー系をキャストしまくりましたがノーバイト。
気象予報どおり09:30頃から風が強まり、ウネリも高くなり10:00終了。

悪い気象予報はよく当たる。

昼食はいつもの蕎麦屋さんで済まし、棟梁の加工場で2時間ほど時間を潰し別の海岸へ。
此の海岸は遠浅でファーストブレークまで約60m~80m以上キャストしないと釣りにならない。
此処で出番が来た“ソルティソニック22g”ダイワMORETHAN  AGS10’9” MMLでキャストすると、
小気味よいほどよく飛ぶ!
今日は、ボトムを取ったらそのままスローリトリーブで
ボトムからソルティソニック22gをあまり浮かさないイメージでハンドルを回す。
ファーストポイントはサーファーがいるので、少し離れた場所でキャストするが反応は無い。
止む無く移動、暫らく歩くと良さそうなポイント発見!
早速キャスト再開。数投目でハンドルを回していた左手が止まる、
反射的にロッドを煽るとロッドが曲がったまま「根掛か」と思った瞬間ロッドから伝わる確かな生命反応。
「キター」と心に叫び2.3度フックアップ入れると、
ヘッドシェークが始まる「シーバスか」と思ったがファーストランが無い。

09.jpg

「バラスナよ」と言い聞かせながらハンドルを回す、ヒラメでないことは分ったが正体不明、
ブレーク付近でヒットしたので、正体を確認するまで多少時間がかかったが見てビックリ、
「何とマゴチではないか」水温を計ると12.8℃。

此の低水温でマゴチとは驚きました。姿を見るまでマゴチのマの字も頭に浮かびませんでした。
14:50ゲットしたマゴチは、65cm、2.1kgでした。
ヤット“ダイワMORETHAN  AGS10’9” MML”に入魂する事が出来ました。

12.jpg

サーフでブツ持ち写真を撮りたかったが、誰も居ないので活き〆して車に戻る途中、
散歩中の方に撮って頂きました。

サーフに戻りキャストを再開するが反応は無い、
1時間ほど経った頃から風が更に強くなり16:30終了。

余談ですが、和田漁港ではヒラメの活魚は浜値で㌔1,800円、
マゴチの活魚は㌔3,500円で取引されているそうです。

タックルデーター
ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML
リール  :ダイワモアザンブランジーノ3000
ノ ブ  :黒 檀
ライン  :PE1.5号
リーダー:ダイワ モアザンショックリーダー 25Lb
ルアー  :IMAKATSU ソルティソニック22g
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト



7、28日、南房へ出撃しましたが、又、撃沈されました。
27日、駐車場は閑古鳥が鳴き、自然界では鶯が鳴いていました。
初鶯の鳴き声を聞きながらサーフに下りるとウネリは多少あるが釣りには支障なし、
水温を計ると13.2℃「駄目か!」と呟きながら実釣開始、
呟きどおり魚っ気無しで17:00終了し宿へ。

e0f81839.jpeg

28日、昨日とは別の海岸に入ったが、ここの駐車場も貸切り状態。
海面は穏やかで気温も高く釣り日和だったが、水温は更に下がり12.4℃
「今日も駄目か」揺らぐ気持を立て直し実釣開始。
2日間、携帯したルアーを総動員させたが、ノーバイト、当然ノーフィッシュ(涙)

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使用したルアー
IMAKATSU:実績のあるソルティソニック17g、新発売の22g
Jackson :実績のあるピンテールチューン27、ピンテールイージー28、アスリート12SS、14SS
DAIWA:新発売のショアラインシャイナーZ 120F 
SHIMANO:スピンドリフト、ヒラメミノーⅡ、サイレントアサシン99F、140S

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11:00に終了し、いつもの蕎麦屋さんで昼食を済ませた頃には南西風が強まり沖は白波、
魚っ気の無い中(河豚は居たが)これ以上キャストを重ねても無意味と悟り、13:30帰宅の途につく。
本格的にフラットフィッシングを始めた年から、初ヒラメは1月上旬にはゲット出来、
最も遅い年でも2月25日でしたが、、、
今年は未だにヒラメ0匹、ソゲ2匹、泣きたくなるくらい惨めな釣果です。
ちなみに、昨年は3.11大震災がありましたが、
3月末迄にヒラメ7匹、ソゲ6匹、マゴチ1匹ゲットしていました。

 

3月15日、約3週間振りの釣行。
昨夜9時頃地震が有り、南房は震度4、大丈夫かなと心配しながら就寝。
道中、外気温は0℃~1℃だったが、W海岸駐車場に到着(06:00)と同時に5℃になった
「水温は高いな」と感じたが駐車場には他に車は無く、
海は波予報をはるかに上回るウネリ、サーフを見渡したが誰も居ない。
サーフに下りると、上から見たより波足は長くて速い、
だが、水温は16.6℃、今年は低水温に泣かされていたので少しホッとする。

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高いウネリの中、キャストが出来そうなエリアを探しラン&ガンを繰り返したが、
ノーバイトで11:00終了。
昼食は、和田漁港の蕎麦屋さん(はなうら)に行く。

昨夜の地震の事と着信履歴があったので、ご主人に尋ねると
「地震は大丈夫でしたが、地震の後、海鳴りが異常な音に代わったので、予定を組んでいたなら中止した方がいいと電話しました」と不安な一夜を語られました。

ヒラメの状況を聞くと、
ご主人「沖では釣れているが、サーフでは誰も釣れていません」
「生命感と言うか魚っ気が全く無いですね」昼食を済ませM海岸へ。
13:00、サーフに下りたが相変わらずウネリは高い、
2時間ほどラン&ガンを繰返していた時、今まで見たことも無い大きなウネリ、
バックしただけでは交わせないと判断し反転して逃げたが間に合わず、
波の衝撃で倒れそうな体を非常灯の絵のようなポーズで必死に踏ん張って耐えると、
体に当たった波がシャワーのように頭上から降って来て全身びしょ濡れ、
引き波も異常に強く波に攫われるかと思いました。
戦意消失し、衣類を乾かしていると遠くからアングラーが近付いて来る、
歩き方がKさんに似ている、半年振りに会ったKさん開口一番
「流されてしまうのではと心配しました」(笑)
「見ていましたか、サーフフィッシングで初めての体験です」(爆)
Kさん「今日は、アブガルシャのロッドじゃないんですか」
「昨年に色々ありまして、、、、テスターを辞めさせていただきました。」
Kさん「そうでしたか、で、そのロッドは」
「オオニベ用に購入したロッドですが凄く気に入りました、ヒラメにもイケルと思いますよ、試してみますか?」

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モアザンAGS SURF GAME COMMANDER 109MML

Kさん「お言葉に甘えて」と言い残し、ルアーを数投キャストして戻ってくると
「いいですね、これ気に入りました購入しようと思います」
Kさんが使用しているロッドは“ダイワ モアザンブランジーノAGS 97ML”
その後、一時間ほど会話を楽しんだ後、彼はサーフへ俺は棟梁の加工場へ遊びに行く。

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今日はじめてAGS 109MMLを7時間ほど振りましたが、
肉体的な疲労感は有りませんでした、が、初陣を飾る事が出来ず精神的に参りました。
今年の状況だと、此のロッドに魂を吹き込めるのは何時の事やら?  



2月10日、中潮、水温12℃弱。
06:00に到着したが、俺の車以外 駐停車している車が無い。
06:30頃から実釣開始し、2時間近く経っても反応が無い、
水温を計測すると11.8℃「今日はだめだ」と思いつつも
せっかく来たのでキャストを繰り返したが、生命感が感じられず09:30終了、
10:00帰宅の途につく。

2月15日、小潮、水温14℃弱
05:50、R駐車場に到着すると既に5台ほど駐車している。
周りの車の様子を見ながら準備を始める、ほとんどのアングラーがサーフに向かって行く中、
隣の車のアングラーはスマホと睨めっこ、後で聞いた話ですが
この時の睨めっこは俺のブログを開いて読んでいた時だったそうです
(御自身のブログにも書かれていました)
Tさんは、磯でヒラスズキをターゲットに活躍されている方のようです。
興味のある方は

ハンドルネーム(ひらパー)さんのブログ
http://ameblo.jp/hirasuzuki0307/entry-11166012310.html

サーフに下りると、予想に反してウネリが高く底荒れ状態。
ゴミとウネリに苦戦しながらキャストを繰り返すが反応が無い、
水温を計測すると13.8℃「何とかなるかもしれない」とラン&ガンを繰り返すがノーバイト。
10:30、ラインブレークしたので終了しようかと思ったが気になるポイントを発見!
早速、ラインシステムを組み直しキャストするとバイト、だが、
ソゲの引き、足元まで寄せたがナチュラルリリースしてしまった。
暫らく付近を叩き続けると今度は根掛でルアーをロスト、心折れ11:00終了。

駐車場に向かって歩き始めると、遠くからアングラーが「どうでしたか?」と声を掛けられましたが、
俺は無言で手を左右に振るのがヤットでした。
駐車場に戻ると、先ほど声を掛けてこられた御仁も戻られて来た、
朝、スマホと睨めっこしていた隣の車の方でした。
改めて挨拶を交わすと、初面識にもかかわらず俺の本名を知っていたのにはビックリしました。
会話中「テストしてみてください」とソフトルアーを5袋も頂きました。
ハンドルノブを見て、たいそう気に入った様なので、
お礼に「好きなノブを差し上げます」と言ったら、
Tさん遠慮しながら“黒檀のノブ”を撰ばれたとき心の中で「あっ」と叫んでしまいました。
訳は、昨年オオニベを釣ったときに使用したノブでした、が、
その話をすると遠慮されると思い黙っていました。

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後日、「大変気に入りました」とメールが届、差し上げて良かったと思っています。
多々あるソルト関係雑誌の中で、唯一愛読しているSALT&STREAM4月号を購入したら、
表紙にこの写真が!!!

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Tさんから「雑誌に載るかもしれない」と聞いていましたが、
表紙を飾っているとは、ビックリしました。“Tさん良かったですね”
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、午後からはポイントを南に変えて13:00実釣開始。

サーフの雰囲気は良いのですが、生命感と言うか海のオーラが感じられず、16:00終了。
今年は未だにゼロ。(心の叫び)早くヒラメ釣りて~!!!


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釣りキチ親父
性別:
男性
趣味:
海釣り
自己紹介:
バス釣り引退後
房総のサーフをメインにルアーフィッシングを堪能中!
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