×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
9月22日
少し涼しくなったので、一ヶ月ぶりに南房へ。
一ヶ月前の駐車場には車が止まっていなかったが、今日は既に10台弱の車。
04:50、まだ薄暗いが待ちきれずサーフに下り水温を計ると24℃、波は穏やかで水色も良さそう。
早速キャスト開始。
暫らくすると、水面にイナ(鯔の幼魚)の群れとイワシのようなベイトが少々。
日が昇ると、投げ釣り師が多数現れキス釣りを楽しむ、20mほど沖でキスが釣れている。
ワクワクしながら10:30まで叩いたが全く反応無し。

(釣れないヒラメを追い、サーフをさ迷うルアーマン)

(沖には、平日では見かけない多数の遊魚船)

(波が無いのに辛抱強く波待ちするサーファー)
午後からは強い濁りと急に流れ出したゴミの中、
水色の良さそうなエリアを探し3時間ランガンしたが、無反応。
こんな状況下にサーフをさ迷っていた馬鹿は、俺1人だけだった。
“二連敗”ポジティブに考えれば、オオニベ釣りの修行開始って言うことですね。
オオニベ釣り=ひたすらアメリカ大陸に向かってルアーをキャストし、
来る日も、来る日も、来る日も、来る日も、ノーバイトの荒行!
少し涼しくなったので、一ヶ月ぶりに南房へ。
一ヶ月前の駐車場には車が止まっていなかったが、今日は既に10台弱の車。
04:50、まだ薄暗いが待ちきれずサーフに下り水温を計ると24℃、波は穏やかで水色も良さそう。
早速キャスト開始。
暫らくすると、水面にイナ(鯔の幼魚)の群れとイワシのようなベイトが少々。
日が昇ると、投げ釣り師が多数現れキス釣りを楽しむ、20mほど沖でキスが釣れている。
ワクワクしながら10:30まで叩いたが全く反応無し。
(釣れないヒラメを追い、サーフをさ迷うルアーマン)
(沖には、平日では見かけない多数の遊魚船)
(波が無いのに辛抱強く波待ちするサーファー)
午後からは強い濁りと急に流れ出したゴミの中、
水色の良さそうなエリアを探し3時間ランガンしたが、無反応。
こんな状況下にサーフをさ迷っていた馬鹿は、俺1人だけだった。
“二連敗”ポジティブに考えれば、オオニベ釣りの修行開始って言うことですね。
オオニベ釣り=ひたすらアメリカ大陸に向かってルアーをキャストし、
来る日も、来る日も、来る日も、来る日も、ノーバイトの荒行!
PR
8月21日、“今日のターゲットはマゴチ”
02:00起床(外気温27℃)、目的の駐車場に04:30到着(外気温23℃)、
前回も見た車窓のガラス破片は散らばったまま。
一ヶ月前まで、到着時には10台前後の車が止まっていたが、今日はゼロ。
前回の7月20日に比べると日の出が25分も遅くなり、準備するにもゆとりが持てた。
車上荒らしの不安を抱きながらサーフに下りると、誰も居ない、
水温を計ると23.3℃、外気温ともども思っていたよりも低い。
だが、日の出とともに気温は急上昇、水温も上がりとにかく蒸し暑い。

何時もこの瞬間は期待が膨らみますね!
一ヶ月ぶりに来たサーフは一変していてポイントを絞ろうと思っても、
ベタ凪の為ボトムの変化が読みきれないで苦戦。
変化を求めて離岸流にキャストすると、ルアーが蓑虫状態で上がってくる。
何故なのだろう、ベタ凪なのにゴミが多いのはと考えながら、
一時間ほどキャストをしていると、地元アングラーが2人バイクで現れる。
釣果を聞くと「S海岸で釣りをしていたが、ゴミが多くて釣りにならず移動して来ました」
ゴミの事を聞くと「昨日は無かったが、夕方ウネリが出て底荒れしたのでは」との事。
3人それぞれ離れた距離でキャストを繰り返すが、全員ノーバイト。

ピイカン無風 とにかく暑い!
猛暑の中、5時間ほどランガンしたがノーバイト、
一ヶ月ぶりに南房に出撃したが、あえなく自沈。
流石にこれ以上粘っても無理と判断し、内房のR堤防に移動。
こういう事になるかもしれないと、ライトショアージギングタックルを用意。
ロッド
ダイワ モアザン MT 98MHX(BLUE BACKGR)メーン
ダイワ モアザン MT 11MX (WIND STORM) 予 備
リールダイワ セルテート ハイパーカスタム 3012H (メーン)
シマノ ステラ(旧型) 4000HG (予備)

11:00、R堤防に到着、堤防を見ると先端に10人ほどのアングラーが居る。
堤防に下りると懐かしい顔が、この釣りではいろいろと教えて頂いたSさんに一年ぶりにお会い、
挨拶を済ませ釣果を聞く。
要約すると「今年は例年にない不漁、今日は全くバイトが無い」との事。
ロッドは出さず、積もる話をしながらアングラーの様子を見ていたが、
誰にも反応が無いまま2時間経過。
例年なら、この時間帯でも十分楽しめるのに今日は駄目のようなので、
13:00ロッドを振る事も無くSさんに別れを告げ、帰宅の途に付く。
涼しくなるまで、サーフフィッシングは封印かな?
02:00起床(外気温27℃)、目的の駐車場に04:30到着(外気温23℃)、
前回も見た車窓のガラス破片は散らばったまま。
一ヶ月前まで、到着時には10台前後の車が止まっていたが、今日はゼロ。
前回の7月20日に比べると日の出が25分も遅くなり、準備するにもゆとりが持てた。
車上荒らしの不安を抱きながらサーフに下りると、誰も居ない、
水温を計ると23.3℃、外気温ともども思っていたよりも低い。
だが、日の出とともに気温は急上昇、水温も上がりとにかく蒸し暑い。
何時もこの瞬間は期待が膨らみますね!
一ヶ月ぶりに来たサーフは一変していてポイントを絞ろうと思っても、
ベタ凪の為ボトムの変化が読みきれないで苦戦。
変化を求めて離岸流にキャストすると、ルアーが蓑虫状態で上がってくる。
何故なのだろう、ベタ凪なのにゴミが多いのはと考えながら、
一時間ほどキャストをしていると、地元アングラーが2人バイクで現れる。
釣果を聞くと「S海岸で釣りをしていたが、ゴミが多くて釣りにならず移動して来ました」
ゴミの事を聞くと「昨日は無かったが、夕方ウネリが出て底荒れしたのでは」との事。
3人それぞれ離れた距離でキャストを繰り返すが、全員ノーバイト。
ピイカン無風 とにかく暑い!
猛暑の中、5時間ほどランガンしたがノーバイト、
一ヶ月ぶりに南房に出撃したが、あえなく自沈。
流石にこれ以上粘っても無理と判断し、内房のR堤防に移動。
こういう事になるかもしれないと、ライトショアージギングタックルを用意。
ロッド
ダイワ モアザン MT 98MHX(BLUE BACKGR)メーン
ダイワ モアザン MT 11MX (WIND STORM) 予 備
リールダイワ セルテート ハイパーカスタム 3012H (メーン)
シマノ ステラ(旧型) 4000HG (予備)
11:00、R堤防に到着、堤防を見ると先端に10人ほどのアングラーが居る。
堤防に下りると懐かしい顔が、この釣りではいろいろと教えて頂いたSさんに一年ぶりにお会い、
挨拶を済ませ釣果を聞く。
要約すると「今年は例年にない不漁、今日は全くバイトが無い」との事。
ロッドは出さず、積もる話をしながらアングラーの様子を見ていたが、
誰にも反応が無いまま2時間経過。
例年なら、この時間帯でも十分楽しめるのに今日は駄目のようなので、
13:00ロッドを振る事も無くSさんに別れを告げ、帰宅の途に付く。
涼しくなるまで、サーフフィッシングは封印かな?
7月20日(金)
大潮 曇 波予報2m
日の出 04:35 日の入 18:50
水 温 20.2℃
干 潮 11:19 23:31
満 潮 04:25 18:06
02:30起床、全ての用を済ませ03:30宿を後にする。
さすがに外はまだ暗い、宿を出て5分後には目的の駐車場に到着、
準備を済ませサーフに下りると既に1人立ち込んでいる。
波打ち際付近にはやたらとゴミが多い、気になりながらもファーストキャスト。
リトリーブすると異常に重い、ルアーを回収すると蓑虫状態、更に数投キャストしたが結果は同じ。
昨日は無かったゴミが、昨夜から吹いた北東の風と北東~南西に流れる速い潮流で
ゴミが流されて来た様だ、諦めて駐車場に戻り別の海岸へ車で移動。
急遽変更した海岸に下りると、ドジョウ師の時計屋さんとYさんがキャストしている。
近づいて挨拶すると、時計屋さん「ダメダ、ゴミが多くて釣りにならないよ」とボヤキ
「北の方が此処よりゴミが少ないと思うよ」とアドバイスを頂き北東に移動。
「早起きしたのに無駄になったな」と愚痴と焦りを抑え、海の状況を見ながら黙々と北東に進むと、
確かにゴミは少なくなってきた。
その先にアングラーの一団、近付いて見ると・・・
園芸屋さん、元警察官、更に100mほど先に棟梁、蕎麦屋さん、建具屋さん、板金屋さんと知り合いばかり、
挨拶し釣果を尋ねると、まだ誰も釣れていないとの事「間に合ったな」と安堵。
だが、同時に「今日はダメなのかもしれない」と不安も感じた。
棟梁と蕎麦屋さんの間に入れさせて頂き、実釣開始。
先攻していた地元の皆さんは、1時間近くキャストしても反応が無いので沈滞ムードが漂っていた。
20分経過した頃、シマノヒラメミノーⅡにヒット!反応からして
良型のマゴチのようだったがバラシテしまった。
この時、先攻していた人達の活性を高めるため、
大げさに「ヨッシャー!」大声を上げると皆さんの雰囲気が一変した。
続いて棟梁が40cmアップのマゴチをゲット、
更に100mほど離れた元警察官のOさんもヒラメをゲット。
「時合だ!」と思ったが俺には反応が無い、
曇り空だったが光度に合わせてカラーを変えたら待望のバイト。
バラシタばかりなので慎重に対応、05:30,55cmのヒラメをゲット!
久し振りのサイズアップに気分はMAX!

(シマノ ヒラメミノーⅡ)
暫らくして、棟梁が40cmアップのヒラメをゲット、蕎麦屋さんはバラシテしまった。
その後アタリは遠退き、建具屋さんは早々に引き上げて行かれた。
少し移動し、光度に合わせて更にカラーを替え、10投ほどキャストすると微かな反応、
無意識に合わせを入れると、ドラグが一瞬甲高い悲鳴を上げロッドが弓なりになった直後、
ロッドは弾かれ直線になった。
一瞬の出来事に“根掛かりかとも思ったが魚のような気もした”
隣に居た棟梁から「大型のヒラメだったんじゃない、又、来るかもしれないよ」と慰めの言葉を頂いた。
俺「針掛りしていなかったので来るかもしれませんが、根掛かも」と答え、
実態は分らないが何故か悔しさが湧いてきた。
数投後、ヒット!重量感のあるヒラメの引きに全身緊張が走る。
かなり抵抗したが、何とか抵抗を去なし
最後の仕上げは寄せ波に乗せてズリ上げる事、これも無事にクリアー。
良型で肉厚のヒラメを手にして、おもわず雄叫びを上げると
今までの緊張が一気にほぐれ満面笑みに変わった。

今年初のドヤ顔!
06:10、肉厚で重量感のある59cmのヒラメをゲット!

小座布団に1cm足りず。(シマノ ヒラメミノーⅡ)
その後、誰のロッドにも反応が無く、潮も引き根も出て来て根掛しそうになってきたので、
キャストを諦めヒラメを持って車に戻る。

クーラーボックスにヒラメを入れてサーフに戻りランガンするが、
ゴミ+速い横潮+寒さ(時間とともに気温が低下)の三重苦に耐えられなくなり車に戻る。
昨日は同じ時間帯で30℃有ったが今日は19℃、着替えはTシャツのみ。
09:00、とりあえず釣りをやめ、午後の予定を考えながら仮眠を取る。
2時間ほど経過した頃激しい雨音で目が覚め、
この雨がきっかけで午後からの釣りは諦め帰宅することにした。
いつもの蕎麦屋さんで昼食を済ませて、13:00帰宅の途に付く。
今日を振り返って
正解かどうかは分りませんが、カラーチェンジのタイミングが良かったのではないかと思っています。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :清澄山の松
ライン :PE1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノーⅡ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
大潮 曇 波予報2m
日の出 04:35 日の入 18:50
水 温 20.2℃
干 潮 11:19 23:31
満 潮 04:25 18:06
02:30起床、全ての用を済ませ03:30宿を後にする。
さすがに外はまだ暗い、宿を出て5分後には目的の駐車場に到着、
準備を済ませサーフに下りると既に1人立ち込んでいる。
波打ち際付近にはやたらとゴミが多い、気になりながらもファーストキャスト。
リトリーブすると異常に重い、ルアーを回収すると蓑虫状態、更に数投キャストしたが結果は同じ。
昨日は無かったゴミが、昨夜から吹いた北東の風と北東~南西に流れる速い潮流で
ゴミが流されて来た様だ、諦めて駐車場に戻り別の海岸へ車で移動。
急遽変更した海岸に下りると、ドジョウ師の時計屋さんとYさんがキャストしている。
近づいて挨拶すると、時計屋さん「ダメダ、ゴミが多くて釣りにならないよ」とボヤキ
「北の方が此処よりゴミが少ないと思うよ」とアドバイスを頂き北東に移動。
「早起きしたのに無駄になったな」と愚痴と焦りを抑え、海の状況を見ながら黙々と北東に進むと、
確かにゴミは少なくなってきた。
その先にアングラーの一団、近付いて見ると・・・
園芸屋さん、元警察官、更に100mほど先に棟梁、蕎麦屋さん、建具屋さん、板金屋さんと知り合いばかり、
挨拶し釣果を尋ねると、まだ誰も釣れていないとの事「間に合ったな」と安堵。
だが、同時に「今日はダメなのかもしれない」と不安も感じた。
棟梁と蕎麦屋さんの間に入れさせて頂き、実釣開始。
先攻していた地元の皆さんは、1時間近くキャストしても反応が無いので沈滞ムードが漂っていた。
20分経過した頃、シマノヒラメミノーⅡにヒット!反応からして
良型のマゴチのようだったがバラシテしまった。
この時、先攻していた人達の活性を高めるため、
大げさに「ヨッシャー!」大声を上げると皆さんの雰囲気が一変した。
続いて棟梁が40cmアップのマゴチをゲット、
更に100mほど離れた元警察官のOさんもヒラメをゲット。
「時合だ!」と思ったが俺には反応が無い、
曇り空だったが光度に合わせてカラーを変えたら待望のバイト。
バラシタばかりなので慎重に対応、05:30,55cmのヒラメをゲット!
久し振りのサイズアップに気分はMAX!
(シマノ ヒラメミノーⅡ)
暫らくして、棟梁が40cmアップのヒラメをゲット、蕎麦屋さんはバラシテしまった。
その後アタリは遠退き、建具屋さんは早々に引き上げて行かれた。
少し移動し、光度に合わせて更にカラーを替え、10投ほどキャストすると微かな反応、
無意識に合わせを入れると、ドラグが一瞬甲高い悲鳴を上げロッドが弓なりになった直後、
ロッドは弾かれ直線になった。
一瞬の出来事に“根掛かりかとも思ったが魚のような気もした”
隣に居た棟梁から「大型のヒラメだったんじゃない、又、来るかもしれないよ」と慰めの言葉を頂いた。
俺「針掛りしていなかったので来るかもしれませんが、根掛かも」と答え、
実態は分らないが何故か悔しさが湧いてきた。
数投後、ヒット!重量感のあるヒラメの引きに全身緊張が走る。
かなり抵抗したが、何とか抵抗を去なし
最後の仕上げは寄せ波に乗せてズリ上げる事、これも無事にクリアー。
良型で肉厚のヒラメを手にして、おもわず雄叫びを上げると
今までの緊張が一気にほぐれ満面笑みに変わった。
今年初のドヤ顔!
06:10、肉厚で重量感のある59cmのヒラメをゲット!
小座布団に1cm足りず。(シマノ ヒラメミノーⅡ)
その後、誰のロッドにも反応が無く、潮も引き根も出て来て根掛しそうになってきたので、
キャストを諦めヒラメを持って車に戻る。
クーラーボックスにヒラメを入れてサーフに戻りランガンするが、
ゴミ+速い横潮+寒さ(時間とともに気温が低下)の三重苦に耐えられなくなり車に戻る。
昨日は同じ時間帯で30℃有ったが今日は19℃、着替えはTシャツのみ。
09:00、とりあえず釣りをやめ、午後の予定を考えながら仮眠を取る。
2時間ほど経過した頃激しい雨音で目が覚め、
この雨がきっかけで午後からの釣りは諦め帰宅することにした。
いつもの蕎麦屋さんで昼食を済ませて、13:00帰宅の途に付く。
今日を振り返って
正解かどうかは分りませんが、カラーチェンジのタイミングが良かったのではないかと思っています。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :清澄山の松
ライン :PE1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノーⅡ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
7月19日(木)
大潮 晴れ 波予報2m
日の出 04:35 日の入 18:51
水 温 19.9℃
干 潮 10:45 22:57
満 潮 03:46 17:39
良形のヒラメは薄暗い早朝に釣れているようなので、今朝は1:30起床。
2週間前、Kさんに目の前で釣られた海岸に、03:50到着。
外気温は25℃、無風で蒸し暑い。
そそくさと準備を済ませサーフに下り、水温を計ると19.9℃。
数日間、南西風が吹き続けていた為か、先週より水温が低下している。
水温を計り終えた時、飲料水不携帯に気付き駐車場に戻ると、
2週間前にお会いしたKさんに遭遇、到着したばかりの様子。
Kさん「アレッ移動ですか?」
俺「飲料水忘れたので取りに来ました、早くしないと釣っちゃいますよ」と軽口を叩き
飲料水を持ってサーフに戻る。
第一投目、水面から出ている岩ギリギリにルアーが着水、
「根掛らなければいいが」とおもいながりハンドルを2回ほど回まわすと、
突然ハンドルを回す手が止まる「しまった根掛りか?」と思った瞬間、
生命反応、まさかと思いながらもハンドルを回すと間違いなくヒラメの引き、
04:20、42cmのヒラメをゲット。

(シマノ ヒラメミノーⅡ 05J)
時間も早いので活き〆し、駐車場に戻ると準備を終えたKさん
「エッもう釣ったんですか」と驚きの声。
俺「2週間前の敵を取らせてもらいましたよ」
互いに「この調子で行けば4.5匹は確実ですね」と“妄想”を抱きサーフに戻る。
結果、2人で6時間ランガンを繰り返したが、ノーバイトで11:00終了。
午後からは、それぞれ別の海岸に入り、お互い釣れたらメールを送信する約束で別れたが、
Kさんからの送信は無く、俺も送信することは無かった。
ファーストキャストにヒットしてから凡そ10時間、
ランガン&キャストを繰り返したがノーバイト…
心身ともにへたばって16:30終了、宿に入る。
今日を振り返って
“妄想”通りには行かず、ヒラメ釣りの厳しさを骨の髄まで感じた一日でした。
明日につづく
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :清澄山の松
ライン :PE1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノーⅡ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
大潮 晴れ 波予報2m
日の出 04:35 日の入 18:51
水 温 19.9℃
干 潮 10:45 22:57
満 潮 03:46 17:39
良形のヒラメは薄暗い早朝に釣れているようなので、今朝は1:30起床。
2週間前、Kさんに目の前で釣られた海岸に、03:50到着。
外気温は25℃、無風で蒸し暑い。
そそくさと準備を済ませサーフに下り、水温を計ると19.9℃。
数日間、南西風が吹き続けていた為か、先週より水温が低下している。
水温を計り終えた時、飲料水不携帯に気付き駐車場に戻ると、
2週間前にお会いしたKさんに遭遇、到着したばかりの様子。
Kさん「アレッ移動ですか?」
俺「飲料水忘れたので取りに来ました、早くしないと釣っちゃいますよ」と軽口を叩き
飲料水を持ってサーフに戻る。
第一投目、水面から出ている岩ギリギリにルアーが着水、
「根掛らなければいいが」とおもいながりハンドルを2回ほど回まわすと、
突然ハンドルを回す手が止まる「しまった根掛りか?」と思った瞬間、
生命反応、まさかと思いながらもハンドルを回すと間違いなくヒラメの引き、
04:20、42cmのヒラメをゲット。
(シマノ ヒラメミノーⅡ 05J)
時間も早いので活き〆し、駐車場に戻ると準備を終えたKさん
「エッもう釣ったんですか」と驚きの声。
俺「2週間前の敵を取らせてもらいましたよ」
互いに「この調子で行けば4.5匹は確実ですね」と“妄想”を抱きサーフに戻る。
結果、2人で6時間ランガンを繰り返したが、ノーバイトで11:00終了。
午後からは、それぞれ別の海岸に入り、お互い釣れたらメールを送信する約束で別れたが、
Kさんからの送信は無く、俺も送信することは無かった。
ファーストキャストにヒットしてから凡そ10時間、
ランガン&キャストを繰り返したがノーバイト…
心身ともにへたばって16:30終了、宿に入る。
今日を振り返って
“妄想”通りには行かず、ヒラメ釣りの厳しさを骨の髄まで感じた一日でした。
明日につづく
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :清澄山の松
ライン :PE1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノーⅡ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
7月10日(火)
中潮 曇時々晴れ 波予報1.5m
日の出 04:29 日の入 18:55
水 温 21.6℃
干 潮 02:40 14:20
満 潮 08:19 20:58
02:00起床、昨夜は久し振りに熟睡でき脳ミソも爽やか。
04:10南房の駐車場に到着、準備が終わりかけていた時、
地元の釣り友が自転車で手を振りながら猛スピードで駆け抜けて行く。“寝坊したな”
サーフに下りて見渡すと、ファーストポイントと考えていたポイントに、
先ほど手を振って走り去った釣り友が先攻している。
そのポイントを目指して歩いていると、先攻していた釣り友がヒットした様子、
ポイントに到着した時には50cmアップのヒラメをゲットしていました。
その隣でキャストを始めたが反応が無い、いろいろルアーを替えて30分ほど叩いたがノーバイト、
50cmアップを揚げた釣り友と周りの釣り人もノーバイト。
サクサクとランガンを始める、移動の途中でアングラーの一団と遇い釣果を尋ねると
「全体でヒラメ1枚とソゲ3枚揚がた」と言う返事でした。
05:30頃には「釣れないから」と次々に引き上げていく釣り人を横目に、
誰も叩かなかったポイントに戻り、丁寧にキャストを繰り返していると、
バイト!06:00,47cmのヒラメをゲット。

(シマノ ヒラメミノーⅡ 02T)

撮影は後回しにしてキャストをすると、直ぐにヒット!したが手前で痛恨のミス。
帰り掛けていた釣り人がこの様子を見て、戻って来てキャストを始める。
だが、その後は全く反応が無い、ヒラメの鮮度を保つため車に戻る。
潮が動き始める09:00頃~11:00までランガンしたがノーバイトで午前の部終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、干潮時を狙って13:00実釣再開。
14:30、40cmギリギリのヒラメをゲット。

(ジャンソン ピンテールチューン27 UI )

ズリ揚げている時、サーファー(SF)が駆け寄って来て
「ヒラメですね、こんな所で釣れるんですね」と驚いた様子。
俺「ヒラメかソゲか未だ分りません」
SF「ヒラメとソゲとはどう違うのですか」
俺「一般的に40cm以上をヒラメ、以下はソゲと言いソゲの場合はリリースします」
SF「40cm以下はリリースする決まりが有るのですか」
俺「決まりは有りませんが、自分のポリシーです」と言いながら計測。
SF「40cm有りますね!キープできますね」
俺「ギリギリですからリリースします」
リリース行動を見ていたサーファーが、笑顔で大きく頷いてくれた顔が印象的でした。
その後バイトも無く正面からの風も強まり、濁りも出てきたので16:00終了。
宿に入る。
7月11日
昨日とは違う海岸に入ったが、スタート直後から根掛り3回、
ルアーロストに伴いラインシステムを作り直してはランガン。
昨日釣れたルアーも根掛したがラッキーにも外れ、追い風でもないのに良く飛ぶ
「釣れるルアーは勢いが違うな」と感心。
実は、リップが取れていたのに気付かず、シンペン状態でキャストしていた(汗)
ランガン中に会った釣り友に指摘され漸く気付く「何をやっているんだ、俺は」情けなくて(涙)
そんなこんなでベストタイムを逃し、狂ったリズムを立て直すことが出来ずに09:3 0終了。
狂ったリズムの中で唯一、07:30、37cmのソゲをゲット、どうにかこうにかボウズは免れた。

(ジャクソン ピンテールチューン27 UI )
09:30に終了後、数ヶ所の海岸をチェック。
チェックした中で一番水色が良かった海岸で、干潮時を狙い14:00実釣開始。
干潮時は水色も良かったのですが、潮が満ち始めるとともに水色が白濁し、
時間の経過とともに入浴剤のようなグリーン色に変わる、すっかりヤル気を無くし、
16:00終了、冴えない一日でした。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :クルミ
ライン :PE1.2号
リーダー:ダイワ モアザンショックリーダー 25Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノーⅡ125S
〃 :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
中潮 曇時々晴れ 波予報1.5m
日の出 04:29 日の入 18:55
水 温 21.6℃
干 潮 02:40 14:20
満 潮 08:19 20:58
02:00起床、昨夜は久し振りに熟睡でき脳ミソも爽やか。
04:10南房の駐車場に到着、準備が終わりかけていた時、
地元の釣り友が自転車で手を振りながら猛スピードで駆け抜けて行く。“寝坊したな”
サーフに下りて見渡すと、ファーストポイントと考えていたポイントに、
先ほど手を振って走り去った釣り友が先攻している。
そのポイントを目指して歩いていると、先攻していた釣り友がヒットした様子、
ポイントに到着した時には50cmアップのヒラメをゲットしていました。
その隣でキャストを始めたが反応が無い、いろいろルアーを替えて30分ほど叩いたがノーバイト、
50cmアップを揚げた釣り友と周りの釣り人もノーバイト。
サクサクとランガンを始める、移動の途中でアングラーの一団と遇い釣果を尋ねると
「全体でヒラメ1枚とソゲ3枚揚がた」と言う返事でした。
05:30頃には「釣れないから」と次々に引き上げていく釣り人を横目に、
誰も叩かなかったポイントに戻り、丁寧にキャストを繰り返していると、
バイト!06:00,47cmのヒラメをゲット。
(シマノ ヒラメミノーⅡ 02T)
撮影は後回しにしてキャストをすると、直ぐにヒット!したが手前で痛恨のミス。
帰り掛けていた釣り人がこの様子を見て、戻って来てキャストを始める。
だが、その後は全く反応が無い、ヒラメの鮮度を保つため車に戻る。
潮が動き始める09:00頃~11:00までランガンしたがノーバイトで午前の部終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、干潮時を狙って13:00実釣再開。
14:30、40cmギリギリのヒラメをゲット。
(ジャンソン ピンテールチューン27 UI )
ズリ揚げている時、サーファー(SF)が駆け寄って来て
「ヒラメですね、こんな所で釣れるんですね」と驚いた様子。
俺「ヒラメかソゲか未だ分りません」
SF「ヒラメとソゲとはどう違うのですか」
俺「一般的に40cm以上をヒラメ、以下はソゲと言いソゲの場合はリリースします」
SF「40cm以下はリリースする決まりが有るのですか」
俺「決まりは有りませんが、自分のポリシーです」と言いながら計測。
SF「40cm有りますね!キープできますね」
俺「ギリギリですからリリースします」
リリース行動を見ていたサーファーが、笑顔で大きく頷いてくれた顔が印象的でした。
その後バイトも無く正面からの風も強まり、濁りも出てきたので16:00終了。
宿に入る。
7月11日
昨日とは違う海岸に入ったが、スタート直後から根掛り3回、
ルアーロストに伴いラインシステムを作り直してはランガン。
昨日釣れたルアーも根掛したがラッキーにも外れ、追い風でもないのに良く飛ぶ
「釣れるルアーは勢いが違うな」と感心。
実は、リップが取れていたのに気付かず、シンペン状態でキャストしていた(汗)
ランガン中に会った釣り友に指摘され漸く気付く「何をやっているんだ、俺は」情けなくて(涙)
そんなこんなでベストタイムを逃し、狂ったリズムを立て直すことが出来ずに09:3 0終了。
狂ったリズムの中で唯一、07:30、37cmのソゲをゲット、どうにかこうにかボウズは免れた。
(ジャクソン ピンテールチューン27 UI )
09:30に終了後、数ヶ所の海岸をチェック。
チェックした中で一番水色が良かった海岸で、干潮時を狙い14:00実釣開始。
干潮時は水色も良かったのですが、潮が満ち始めるとともに水色が白濁し、
時間の経過とともに入浴剤のようなグリーン色に変わる、すっかりヤル気を無くし、
16:00終了、冴えない一日でした。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :クルミ
ライン :PE1.2号
リーダー:ダイワ モアザンショックリーダー 25Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノーⅡ125S
〃 :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト