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11月2日(金)中潮 晴れ 波予報3m後2m
日の出 05:59 日の入 16:40
水 温 20℃
干 潮 11:51
満 潮 06:39 17:19
昨日まで荒れていて今日もウネリが高い予報、今日は駄目元で宿泊準備をして出発。
05:20南房の駐車場に付くと、Kさんの車と他に3台駐車している。
準備をしていると、海鳴りが聞こえるが心配していた程ではない。
サーフを見ながらサイクリング道路を歩くが、釣り人の数は先週に比べて少ない。

(日の出直前の海)
早速、ヨサゲなポイント発見、近くに先攻者1名、近付くとKさんでした。
挨拶を交わし情報を聞くと、未だ誰も釣れていないとの事。
05:30実釣開始、暫らく一緒に叩いたが反応が無い、Kさんは西に移動、俺は東に移動する。
移動中、一人のアングラーと目が合い挨拶を交わす、見覚えのある顔だが思い出せないまま通り過ぎる。
少し歩くと俺好みのポイントに遭遇、ローライトで水色は濁っていそうなので、
ルアーをアピール系のゴールドクラウンにチェンジ。
5投目か6投目、ルアーがブレーク付近まで来たとき
‘もあ~ん’とした重さを感じ「海が荒れていたのでカジメが引っ掛かったかな」と思い、
合わせを入れずそのままハンドルを回すと重いままついてくる。
ブレークを越えようとしたとき、突然生命反応、
おそらく彼女(ヒラメ)はこの時初めて針掛りしていることに気付いたのでは。
そのままハンドルを回しブレークを越えた時、いきなり水面よりはるか上にエラアライジャンプ、
“始めて見る光景”フックアップしていないのでバレタと思ったが、引き波後バタバタと
体をくねらせそこに留まっていた。ラッキー!

(06:00、51cmのヒラメをゲット)
この時、先ほど挨拶を交わした人が近づいて来た、改めて見るとサーファーの人だった。
ウェイダーを履き、ウェイデングベストを着ていたので思い出せなかったが、ヤット思い出しました。
何度かお見受けした事はあるが会話は初めて、だ
が、お互いに相手のことは人づてに聞いて知っていた、
更にHさんは俺のブログを開いて下さっていた様だ、お互い改めて自己紹介。
Hさんは元々サーファーで、ローズマリー公園近くの別荘を購入し、
ウエットスーツを着て、誰よりも沖に立ち込みロッドを振っていた。
Hさん「今はヒラメ釣りが7割でサーフィンは3割です」とか、早朝はヒラメを追い、
日中は波を求め、夜は別荘で寛ぐ、何と人生をエンジョイされていることか。
俺が見たHさんは、釣りセンス抜群で何かを持っていると感じさせる人です。
実釣再開、20分ほど経過した時、ロングキャストをして2.3回ハンドルを回したときにバイト、
Hさんに「ヒット」と声を掛け、70m程ラインを巻きながらヒラメのファイトを楽しみゲットした時は、
ガッツポーズと雄叫びと笑が止まりませんでした。

(06:20、47cmゲット)
※よく働いてくれるピンテールチューン27!!何故か相性がいいですね。
その後反応は無く、蕎麦屋さんの御主人とHさんは連れ立ってバイクで移動、
俺も最初に入ったポイントが気になり移動。
キャストを繰り返していると、地元の有名人でドジョウ師のKさんがバイクで現れ
「2枚釣ったんだってね、海岸を走って見聞きしたところでは釣ったのはアンタだけだよ」と
お褒めの言葉を戴きました。
その後も粘ってみたが反応が無いので、ヒラメを持って駐車場に戻ろうとしたら、
Hさんがスクーターで現れ釣果を尋ねると、「40cm位のヒラメを釣りました」
見るとスクーターの足元にブツがあった。

ヒラメをクーラーに入れ、まだ時間があるのでサーフに戻りランガンしたが、ノーバイトで10:30終了。
昼食にいつもの蕎麦屋さん(はなうら)に行くと、
御主人「今朝方は親父さんに釣られ、移動したらHさんに釣られ、最近は釣れません」
俺「ルアーに持ち主の心が反映し、殺気を放っているのでは」(笑)
御主人「言われてみれば、このところ釣れないのでイラついています」
俺「ルアーが暴走族のアンちゃんみたいに、あっこっちにメンチを切りながら暴走したら彼女達(ヒラメ)は怖がって寄ってきません」(笑)
俺「俺のルアーは泳いでいるときウインクと微笑を絶やさず、彼女達が寄ってくるような動きをしながら泳ぎますよ」店中大爆笑。
御主人「今晩は泊まりですか」
俺「その予定で来ましたが、これ以上釣ると地元で嫌われ者になりそうなので帰ります」(笑)
蕎麦屋さんを出て妻に電話、最初は明るかった声が「今日帰ることにした」と告げると
妻の声は急に暗くなった、俺の聞き違いだろうか…(汗)

(午後からオンショアの風が強まりウネリも)
午後の部突入、朝、最初に入ったポイントがどうしても気になり、粘ってみたが無反応。
ランガンすると、2回ショートバイトがあったがフッキングに至らず、16:00終了。
東京に向かって館山道を走行していると、携帯電話が鳴っているが取る事が出来ず
君津PAで着信履歴を確認、はなうらの御主人からでした。
折り返し電話を掛けると、御主人「1.3kgのヒラメが釣れました」と嬉しそうに声を弾ませていました。
俺「良かったですね、ルアーに殺気が消えて」と冗談を飛ばし、車も飛ばして帰宅。
※オオニベ遠征まで2週間!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :紫檀
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 05:59 日の入 16:40
水 温 20℃
干 潮 11:51
満 潮 06:39 17:19
昨日まで荒れていて今日もウネリが高い予報、今日は駄目元で宿泊準備をして出発。
05:20南房の駐車場に付くと、Kさんの車と他に3台駐車している。
準備をしていると、海鳴りが聞こえるが心配していた程ではない。
サーフを見ながらサイクリング道路を歩くが、釣り人の数は先週に比べて少ない。
(日の出直前の海)
早速、ヨサゲなポイント発見、近くに先攻者1名、近付くとKさんでした。
挨拶を交わし情報を聞くと、未だ誰も釣れていないとの事。
05:30実釣開始、暫らく一緒に叩いたが反応が無い、Kさんは西に移動、俺は東に移動する。
移動中、一人のアングラーと目が合い挨拶を交わす、見覚えのある顔だが思い出せないまま通り過ぎる。
少し歩くと俺好みのポイントに遭遇、ローライトで水色は濁っていそうなので、
ルアーをアピール系のゴールドクラウンにチェンジ。
5投目か6投目、ルアーがブレーク付近まで来たとき
‘もあ~ん’とした重さを感じ「海が荒れていたのでカジメが引っ掛かったかな」と思い、
合わせを入れずそのままハンドルを回すと重いままついてくる。
ブレークを越えようとしたとき、突然生命反応、
おそらく彼女(ヒラメ)はこの時初めて針掛りしていることに気付いたのでは。
そのままハンドルを回しブレークを越えた時、いきなり水面よりはるか上にエラアライジャンプ、
“始めて見る光景”フックアップしていないのでバレタと思ったが、引き波後バタバタと
体をくねらせそこに留まっていた。ラッキー!
(06:00、51cmのヒラメをゲット)
この時、先ほど挨拶を交わした人が近づいて来た、改めて見るとサーファーの人だった。
ウェイダーを履き、ウェイデングベストを着ていたので思い出せなかったが、ヤット思い出しました。
何度かお見受けした事はあるが会話は初めて、だ
が、お互いに相手のことは人づてに聞いて知っていた、
更にHさんは俺のブログを開いて下さっていた様だ、お互い改めて自己紹介。
Hさんは元々サーファーで、ローズマリー公園近くの別荘を購入し、
ウエットスーツを着て、誰よりも沖に立ち込みロッドを振っていた。
Hさん「今はヒラメ釣りが7割でサーフィンは3割です」とか、早朝はヒラメを追い、
日中は波を求め、夜は別荘で寛ぐ、何と人生をエンジョイされていることか。
俺が見たHさんは、釣りセンス抜群で何かを持っていると感じさせる人です。
実釣再開、20分ほど経過した時、ロングキャストをして2.3回ハンドルを回したときにバイト、
Hさんに「ヒット」と声を掛け、70m程ラインを巻きながらヒラメのファイトを楽しみゲットした時は、
ガッツポーズと雄叫びと笑が止まりませんでした。
(06:20、47cmゲット)
※よく働いてくれるピンテールチューン27!!何故か相性がいいですね。
その後反応は無く、蕎麦屋さんの御主人とHさんは連れ立ってバイクで移動、
俺も最初に入ったポイントが気になり移動。
キャストを繰り返していると、地元の有名人でドジョウ師のKさんがバイクで現れ
「2枚釣ったんだってね、海岸を走って見聞きしたところでは釣ったのはアンタだけだよ」と
お褒めの言葉を戴きました。
その後も粘ってみたが反応が無いので、ヒラメを持って駐車場に戻ろうとしたら、
Hさんがスクーターで現れ釣果を尋ねると、「40cm位のヒラメを釣りました」
見るとスクーターの足元にブツがあった。
ヒラメをクーラーに入れ、まだ時間があるのでサーフに戻りランガンしたが、ノーバイトで10:30終了。
昼食にいつもの蕎麦屋さん(はなうら)に行くと、
御主人「今朝方は親父さんに釣られ、移動したらHさんに釣られ、最近は釣れません」
俺「ルアーに持ち主の心が反映し、殺気を放っているのでは」(笑)
御主人「言われてみれば、このところ釣れないのでイラついています」
俺「ルアーが暴走族のアンちゃんみたいに、あっこっちにメンチを切りながら暴走したら彼女達(ヒラメ)は怖がって寄ってきません」(笑)
俺「俺のルアーは泳いでいるときウインクと微笑を絶やさず、彼女達が寄ってくるような動きをしながら泳ぎますよ」店中大爆笑。
御主人「今晩は泊まりですか」
俺「その予定で来ましたが、これ以上釣ると地元で嫌われ者になりそうなので帰ります」(笑)
蕎麦屋さんを出て妻に電話、最初は明るかった声が「今日帰ることにした」と告げると
妻の声は急に暗くなった、俺の聞き違いだろうか…(汗)
(午後からオンショアの風が強まりウネリも)
午後の部突入、朝、最初に入ったポイントがどうしても気になり、粘ってみたが無反応。
ランガンすると、2回ショートバイトがあったがフッキングに至らず、16:00終了。
東京に向かって館山道を走行していると、携帯電話が鳴っているが取る事が出来ず
君津PAで着信履歴を確認、はなうらの御主人からでした。
折り返し電話を掛けると、御主人「1.3kgのヒラメが釣れました」と嬉しそうに声を弾ませていました。
俺「良かったですね、ルアーに殺気が消えて」と冗談を飛ばし、車も飛ばして帰宅。
※オオニベ遠征まで2週間!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :紫檀
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
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10月26日(金)中潮 晴れ 波予報1.5m
日の出 05:53 日の入 16:48
水 温 20.2℃
干 潮 08:00 20:39
満 潮 01:59 14:21
宿を05::00スタート、05:05には目的の駐車場に到着。
今日は平日にもかかわらず、10台以上の車が既に止まっている。
未だ暗いので、急く気持を抑え暫し車中で休憩。
05:30、サーフに下りると、今日は休日か?と錯覚するほどの釣り人。

(東側の風景、西側も同じ位の人数)
サーフを見渡すと、昨日の午後に釣れたポイント付近には誰も居ない。
早速、ポイントに入ってキャスト開始。
1時間ほど付近を叩いたが反応が無い、周囲を見渡しても釣れている様子は無い。
ポイントを休ませる意味でランガン開始、5.6人の地元の釣り師から、
昨日の釣果をいろいろ尋ねられ、そのつどポイントとルアーを説明。
昨日最初に釣れたポイントにたどり着くと、数人の釣り人がいたがノーフィッシュの様だ。
早速キャスト、だが、暫らく経つと潮も引き根が見え止む無くUターン。
途中ヨサゲなポイントを発見、だが、沈み根の多いポイントでもある。
ルアーを選びキャストを繰り返すが無反応、根掛覚悟でジャクソン ピンテールチューンを
数回キャストしたら予想道理ロスト。
懲りずにピンテールをキャスト、今度はロッドを立てリトリーブすると根を回避、
これに気を良くしてキャストを繰り返すと、根掛りとは違う確かな生命反応。
合わせを入れハンドルを回すとヒラメ特有の引き、サイズは良さそう!!
ヒラメとのファイトを楽しみながらハンドルを回していると、
突然ハンドルが動かなくなった、どうやら根に入られたようだ。
過去に経験したことを思い出し
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Date/20110204/1/
同じように対応したら根から出た、又、入られないように
ロッドを立て強引にハンドルを回すがなかなか寄らない、
ヒラメとの距離感がつかめないままファイトが続く、ブレークまで寄せたと思い大きめの波と同時にバック、
波が引くまで暴れるヒラメと重量感を感じながらその場にとどまったが、
波が引いてもヒラメの姿は見当たらない、引き波が全てブレークに落ちかけたとき、
ロッドが急に軽くなりナチュラルリリース(涙)。
フックにヒラメの痕跡が残っていた。逃がした魚はデカかった!かな?
悔しさを引き摺りながら朝一のポイントに戻ると、ポイントには3人入っていて、
一人がファイト中、続いてもう一人の方もヒット。
邪魔にならない場所でキャストするが俺には反応が無い、
10分ほど経過した頃、二番目に釣った方が更に一枚追加。
更に30分ほど経過した頃、今度は俺のロッドに反応。
ハンドルを巻くと強烈な引き、最初はナイスサイズのヒラメだと思い込みファイトをしていると、
ドラグが鳴り横に走る「ヒラメじゃないな」と感じながら、
十分引きを楽しんでズリ上げた獲物はショゴでした。

(09:10、45cmのショゴ)
この時、チョコボさんが釣り上げた80UPのヒラマサの引き、如何程だっただろうかと想像してしまいました。
80UPのブログhttp://cyokobo3.blog46.fc2.com/blog-entry-274.html
話は変わりますが、この場を借りて、チョコボさんにお見舞い申し上げます。
チョコボさん「大変でしたね、伸筋腱脱臼を一日も早く完治し69ダンスに復帰して下さい、復帰後の69ダンスブログを楽しみにしていますよ」それまでは余り無理されないように。
話しは元に戻ります。
ショゴを釣って間も無く、後ろから声を掛けられ振り向くと、
釣り友のKさん、駐車場に車が止まっていたが今日お会いするのは初めて、
昨日からのポイント状況を話すとその方向にランガンして行きました。
更に「釣りキチ親父さん」呼ぶ方向を見ると、先ほど2枚釣り上げた方。
「はじめましてラルゴです、チームサーフェースに所属しています、マゴチ投稿していますよね、“ひらめっぱり”のオニさんから、釣りキチ親父さんがこの海岸に出没すると聞いていました」
俺「ああ、なるほど分かりました、チームサーフェースさんには、ヒラメは未だですがマゴチを投稿させて頂きました」とお互いの自己紹介。
チームサーフェースのサイト
http://www013.upp.so-net.ne.jp/TEAM-SurFACE/
その後は反応も無く10:30終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、Kさんのその後が気になり駐車場に戻ったが、
Kさんは未だ戻ってきていない。
ラルゴさんが居たので暫し歓談、そこへKさん48cmのヒラメをぶら下げて凱旋。
その時、諦めて戻って来たハンドルネーム銀さん、Kさんのヒラメを見て迷っている様子だったので声をかける。
俺「昨日はこの時間帯から釣れました、今日も釣れると思いますよ」と話し12:00帰宅の途に。
帰宅後、ヒラメを5枚に捌きクール宅急便で発送したが、写真を撮るのを忘れてしまった。
下の写真は翌日、自家消費分(52cm)で再現しました。


(左から、縁側、中骨、頭と尻尾)

(左から、背側のさく、腹側のさく)

「釣れたら送ります」と約束手形を切って2ヶ月、ヤット手形が落せてホッとしています。
最後になりましたが、ラルゴさん、楽しいお話有難うございました。
銀さん、“ひらめっぱり”見ました。49cmの鮃ゲット!良かったですね。
※オオニベ遠征まで3週間弱!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 05:53 日の入 16:48
水 温 20.2℃
干 潮 08:00 20:39
満 潮 01:59 14:21
宿を05::00スタート、05:05には目的の駐車場に到着。
今日は平日にもかかわらず、10台以上の車が既に止まっている。
未だ暗いので、急く気持を抑え暫し車中で休憩。
05:30、サーフに下りると、今日は休日か?と錯覚するほどの釣り人。
(東側の風景、西側も同じ位の人数)
サーフを見渡すと、昨日の午後に釣れたポイント付近には誰も居ない。
早速、ポイントに入ってキャスト開始。
1時間ほど付近を叩いたが反応が無い、周囲を見渡しても釣れている様子は無い。
ポイントを休ませる意味でランガン開始、5.6人の地元の釣り師から、
昨日の釣果をいろいろ尋ねられ、そのつどポイントとルアーを説明。
昨日最初に釣れたポイントにたどり着くと、数人の釣り人がいたがノーフィッシュの様だ。
早速キャスト、だが、暫らく経つと潮も引き根が見え止む無くUターン。
途中ヨサゲなポイントを発見、だが、沈み根の多いポイントでもある。
ルアーを選びキャストを繰り返すが無反応、根掛覚悟でジャクソン ピンテールチューンを
数回キャストしたら予想道理ロスト。
懲りずにピンテールをキャスト、今度はロッドを立てリトリーブすると根を回避、
これに気を良くしてキャストを繰り返すと、根掛りとは違う確かな生命反応。
合わせを入れハンドルを回すとヒラメ特有の引き、サイズは良さそう!!
ヒラメとのファイトを楽しみながらハンドルを回していると、
突然ハンドルが動かなくなった、どうやら根に入られたようだ。
過去に経験したことを思い出し
http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/Date/20110204/1/
同じように対応したら根から出た、又、入られないように
ロッドを立て強引にハンドルを回すがなかなか寄らない、
ヒラメとの距離感がつかめないままファイトが続く、ブレークまで寄せたと思い大きめの波と同時にバック、
波が引くまで暴れるヒラメと重量感を感じながらその場にとどまったが、
波が引いてもヒラメの姿は見当たらない、引き波が全てブレークに落ちかけたとき、
ロッドが急に軽くなりナチュラルリリース(涙)。
フックにヒラメの痕跡が残っていた。逃がした魚はデカかった!かな?
悔しさを引き摺りながら朝一のポイントに戻ると、ポイントには3人入っていて、
一人がファイト中、続いてもう一人の方もヒット。
邪魔にならない場所でキャストするが俺には反応が無い、
10分ほど経過した頃、二番目に釣った方が更に一枚追加。
更に30分ほど経過した頃、今度は俺のロッドに反応。
ハンドルを巻くと強烈な引き、最初はナイスサイズのヒラメだと思い込みファイトをしていると、
ドラグが鳴り横に走る「ヒラメじゃないな」と感じながら、
十分引きを楽しんでズリ上げた獲物はショゴでした。
(09:10、45cmのショゴ)
この時、チョコボさんが釣り上げた80UPのヒラマサの引き、如何程だっただろうかと想像してしまいました。
80UPのブログhttp://cyokobo3.blog46.fc2.com/blog-entry-274.html
話は変わりますが、この場を借りて、チョコボさんにお見舞い申し上げます。
チョコボさん「大変でしたね、伸筋腱脱臼を一日も早く完治し69ダンスに復帰して下さい、復帰後の69ダンスブログを楽しみにしていますよ」それまでは余り無理されないように。
話しは元に戻ります。
ショゴを釣って間も無く、後ろから声を掛けられ振り向くと、
釣り友のKさん、駐車場に車が止まっていたが今日お会いするのは初めて、
昨日からのポイント状況を話すとその方向にランガンして行きました。
更に「釣りキチ親父さん」呼ぶ方向を見ると、先ほど2枚釣り上げた方。
「はじめましてラルゴです、チームサーフェースに所属しています、マゴチ投稿していますよね、“ひらめっぱり”のオニさんから、釣りキチ親父さんがこの海岸に出没すると聞いていました」
俺「ああ、なるほど分かりました、チームサーフェースさんには、ヒラメは未だですがマゴチを投稿させて頂きました」とお互いの自己紹介。
チームサーフェースのサイト
http://www013.upp.so-net.ne.jp/TEAM-SurFACE/
その後は反応も無く10:30終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、Kさんのその後が気になり駐車場に戻ったが、
Kさんは未だ戻ってきていない。
ラルゴさんが居たので暫し歓談、そこへKさん48cmのヒラメをぶら下げて凱旋。
その時、諦めて戻って来たハンドルネーム銀さん、Kさんのヒラメを見て迷っている様子だったので声をかける。
俺「昨日はこの時間帯から釣れました、今日も釣れると思いますよ」と話し12:00帰宅の途に。
帰宅後、ヒラメを5枚に捌きクール宅急便で発送したが、写真を撮るのを忘れてしまった。
下の写真は翌日、自家消費分(52cm)で再現しました。
(左から、縁側、中骨、頭と尻尾)
(左から、背側のさく、腹側のさく)
「釣れたら送ります」と約束手形を切って2ヶ月、ヤット手形が落せてホッとしています。
最後になりましたが、ラルゴさん、楽しいお話有難うございました。
銀さん、“ひらめっぱり”見ました。49cmの鮃ゲット!良かったですね。
※オオニベ遠征まで3週間弱!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
10月25日(木)若潮 曇 波予報1.5m
日の出 05:52 日の入 16:49
水 温 20.4℃
干 潮 07:07 20:01
満 潮 00:43 13:51
美味しい蕎麦を食べながら御主人と談笑、ボウズを免れ、いつに無く饒舌な俺!

一時間ほどお邪魔し駐車場に戻ると、某プロアングラーの車が未だ駐車としている。
準備を済ませサーフに下りると、朝見た俺好みのポイントから200mほど離れた所で、
某プロアングラーがキャスト、カメラマンは後ろにピッタリ寄り添っている。
某プロアングラーは、俺的には叩かないポイントを叩いているので、興味が湧き暫し後方から観戦。
10分ほど観戦した後、俺好みのポイントに移動して12:20午後の部スタート。
いろんなルアーを試しながらキャストすること1時間、全く反応が無い。
ピンテールチューンに替えキャストしながら某プロの方を見ると、終了して引き上げるところ、
見た感じノーフィッシュのようだ。
その時、ロッドから伝わる生命感「キタァ~!」と心で叫び、
追い合わせを2度入れリールを巻くと今朝のヒラメとはパワーが違う、否応無く慎重になっている俺。
寄せ波に上手く乗せ13:20、60cmのヒラメゲット。

早速、写真を撮ろうと思ったら、カメラを車中に置き忘れたことに気付き、
某プロアングラーとカメラマンの後を追う様に駐車場に戻る。
車からカメラを取り出し、厚かましくもカメラマンの方にお願いして、ブツ持ちの写真を撮って頂きました

(プロカメラマン撮影)
活き〆処理を施しクーラーに入れている間に、
某プロアングラーとカメラマンは車で去って行きました。
又、ふとよぎった、某プロアングラーは2枚目のヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。①少し②かなり
俺の答えは3.①だと思います。
処理も済み再びサーフに戻る。
3ヶ所の俺好みのポイントを交互に叩くこと50分、待望のバイト!
合わせを入れリールを巻くと今日一番の引き、戸惑いながらも慎重に間合いを詰め、
寄せ波と同時にバックしてズリ揚げる、波が引いた後にバタついている鮃の姿を見て、おもわずガッツポーズ。

(14:30、56cmゲット)
活き〆処理を施し砂の中に埋めてキャスト再開。
すると間も無く、某プロアングラーとカメラマンが現れ取材再開。
某プロアングラーとの距離間は100m~200m、お互い付かず離れず、
1時間ほどキャストを繰り返したが反応が無い。
これからベストタイムだが、友人と知人に「釣れたら送ります」と約束したので、鮮度を保つため15:30終了。
砂に埋めたヒラメを洗い、ヒラメをぶら下げ二人の方に向かう、
カメラマンに先ほどの撮影のお礼を言うと、カメラマン「凄いですね3枚目ですか」
俺「マグレです」
カメラマン「マグレで3枚は釣れません」と心地よい言葉、もう一度言って(笑)
俺「いい写真が取れると良いですね」と言いながら歩き始めると
カメラマン「もうお帰りですか」
俺「はい、ヒラメの下処理しますので終了します」
某プロアングラーを見ると、ジグを付けてキャスト、相当苦戦している様だった。
駐車場に戻る道すがら、又、よぎった、某プロアングラーは3枚目のヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。①少し②かなり
俺の答えは3.②だと思います。 皆さんの答えは?

(上から60cm、56cm、52cm)
宿に戻り、調理場を借りてヒラメの下処理を済ませ、冷蔵庫に保管。
久し振りの釣果に心地よく就寝。
つづく
※オオニベ遠征まで一ヶ月弱!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 05:52 日の入 16:49
水 温 20.4℃
干 潮 07:07 20:01
満 潮 00:43 13:51
美味しい蕎麦を食べながら御主人と談笑、ボウズを免れ、いつに無く饒舌な俺!
一時間ほどお邪魔し駐車場に戻ると、某プロアングラーの車が未だ駐車としている。
準備を済ませサーフに下りると、朝見た俺好みのポイントから200mほど離れた所で、
某プロアングラーがキャスト、カメラマンは後ろにピッタリ寄り添っている。
某プロアングラーは、俺的には叩かないポイントを叩いているので、興味が湧き暫し後方から観戦。
10分ほど観戦した後、俺好みのポイントに移動して12:20午後の部スタート。
いろんなルアーを試しながらキャストすること1時間、全く反応が無い。
ピンテールチューンに替えキャストしながら某プロの方を見ると、終了して引き上げるところ、
見た感じノーフィッシュのようだ。
その時、ロッドから伝わる生命感「キタァ~!」と心で叫び、
追い合わせを2度入れリールを巻くと今朝のヒラメとはパワーが違う、否応無く慎重になっている俺。
寄せ波に上手く乗せ13:20、60cmのヒラメゲット。
早速、写真を撮ろうと思ったら、カメラを車中に置き忘れたことに気付き、
某プロアングラーとカメラマンの後を追う様に駐車場に戻る。
車からカメラを取り出し、厚かましくもカメラマンの方にお願いして、ブツ持ちの写真を撮って頂きました
(プロカメラマン撮影)
活き〆処理を施しクーラーに入れている間に、
某プロアングラーとカメラマンは車で去って行きました。
又、ふとよぎった、某プロアングラーは2枚目のヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。①少し②かなり
俺の答えは3.①だと思います。
処理も済み再びサーフに戻る。
3ヶ所の俺好みのポイントを交互に叩くこと50分、待望のバイト!
合わせを入れリールを巻くと今日一番の引き、戸惑いながらも慎重に間合いを詰め、
寄せ波と同時にバックしてズリ揚げる、波が引いた後にバタついている鮃の姿を見て、おもわずガッツポーズ。
(14:30、56cmゲット)
活き〆処理を施し砂の中に埋めてキャスト再開。
すると間も無く、某プロアングラーとカメラマンが現れ取材再開。
某プロアングラーとの距離間は100m~200m、お互い付かず離れず、
1時間ほどキャストを繰り返したが反応が無い。
これからベストタイムだが、友人と知人に「釣れたら送ります」と約束したので、鮮度を保つため15:30終了。
砂に埋めたヒラメを洗い、ヒラメをぶら下げ二人の方に向かう、
カメラマンに先ほどの撮影のお礼を言うと、カメラマン「凄いですね3枚目ですか」
俺「マグレです」
カメラマン「マグレで3枚は釣れません」と心地よい言葉、もう一度言って(笑)
俺「いい写真が取れると良いですね」と言いながら歩き始めると
カメラマン「もうお帰りですか」
俺「はい、ヒラメの下処理しますので終了します」
某プロアングラーを見ると、ジグを付けてキャスト、相当苦戦している様だった。
駐車場に戻る道すがら、又、よぎった、某プロアングラーは3枚目のヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。①少し②かなり
俺の答えは3.②だと思います。 皆さんの答えは?
(上から60cm、56cm、52cm)
宿に戻り、調理場を借りてヒラメの下処理を済ませ、冷蔵庫に保管。
久し振りの釣果に心地よく就寝。
つづく
※オオニベ遠征まで一ヶ月弱!
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
10月25日(木)若潮 曇 波予報1.5m
日の出 05:52 日の入 16:49
水 温 20.4℃
干 潮 07:07 20:01
満 潮 00:43 13:51
05:10南房の駐車場に到着。
既に6台駐車している、未だ薄暗いが人の気配は無く全員サーフに下りたようだ。
準備を済ませサーフに下りると、波予報よりウネリが大きく波足も長い。
今日も、アメリカ大陸に向かってひたすらキャストし、ノーバイトで終わりそう。
3連敗していると自信喪失と言いたいのですが、もともと自信は無く釣果の全てが“運”頼り。
05:30今日も“運”に頼って実釣開始!!
ヨサゲなポイントを数種類のルアーで叩いてみたが反応が無い、止む無く移動。

(水平線に突然現れた縦の虹)
川を渡って西に行くが、イマイチ感じるものが無く折り返す。
最初のポイントを通り越し、更に東に移動するとドジョウ師のKさんに会う、
釣果を尋ねると「40cmアップ1枚、別のドジョウ師が1枚」との事。
更にランガンを繰り返すと、お蕎麦屋さんの御主人に遭遇。
冗談を言いながらキャストを繰り返すが反応は無い、根のあるエリアだったが、
根掛覚悟でジャクソン ピンテールチューンにチェンジ。
一投目、ハンドルを回している左手が止まる「根掛か」と思いながらもテンションを掛けたまま待つこと数秒、
手に伝わってくる生命感、蕎麦屋さんに「ヒット」と声をかけ、
合わせを入れハンドルを回すと確かにヒラメの引き、3ヶ月ぶりのこの感触タマリマセン。

(07:50、52cmゲット)


(撮影者、蕎麦屋さんの御主人)
撮影会も終わりヒラメの処理を済ませ、2投目をリトリーブしていると又も衝撃、
即合わせをしたら今度は根掛でした、ルアーをロスト。
ルアーを変えてキャストを繰り返すが反応がない、蕎麦屋さんもノーバイト。
蕎麦屋さん「朝食に帰ります、これからの時間帯は釣りキチ親父ワールドですね」と言い残し帰宅。
一人ぼっちになったが諦めずに周辺を叩いていると、
ブレーク付近で又も衝撃「こんな所に根があったのか」と思って合わせを入れずラインを送り出し、
頃合いを見てハンドルを回すとルアー(シンキング)は外れていた。
5分ほど経過した時、10mほど沖でヒラメが水面を割って出た (心臓に良くない) 、
サイズは釣り上げたヒラメより2回りほど大きい。
先刻の衝撃は根掛だと思い込んだが、ヒラメだったかもしれないという思いが強まり、
真意の程も分からず悔しさが込上げてくる。
ライズした付近一帯を全てのルアーを動員し、10:00までキャストを繰り返したがノーバイトで午前の部終了。
駐車場に戻る途中、潮が満ちてきた海を見ながら海岸を歩いていると、
3ヶ所、俺好みのポイント発見、午後からは此処だな!!
ヒラメをぶら下げて駐車場に戻ると、出撃準備をしているアングラーが居る、
改めて見直すと、某フィシングプロアングラー(名前は伏せます)とカメラマンこれから取材のようだ。
カメラマン「いいサイズが釣れましたね」
俺「何とかボウズは免れました」と言いながら片付けていると、彼らは足早に駐車場を後にした。
俺は、楽しみにしていた新蕎麦を食べに“はなうら”さんへ直行。
車中でフト思いがよぎった、プロアングラーはヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。
俺の答えは1です。
つづく
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 05:52 日の入 16:49
水 温 20.4℃
干 潮 07:07 20:01
満 潮 00:43 13:51
05:10南房の駐車場に到着。
既に6台駐車している、未だ薄暗いが人の気配は無く全員サーフに下りたようだ。
準備を済ませサーフに下りると、波予報よりウネリが大きく波足も長い。
今日も、アメリカ大陸に向かってひたすらキャストし、ノーバイトで終わりそう。
3連敗していると自信喪失と言いたいのですが、もともと自信は無く釣果の全てが“運”頼り。
05:30今日も“運”に頼って実釣開始!!
ヨサゲなポイントを数種類のルアーで叩いてみたが反応が無い、止む無く移動。
(水平線に突然現れた縦の虹)
川を渡って西に行くが、イマイチ感じるものが無く折り返す。
最初のポイントを通り越し、更に東に移動するとドジョウ師のKさんに会う、
釣果を尋ねると「40cmアップ1枚、別のドジョウ師が1枚」との事。
更にランガンを繰り返すと、お蕎麦屋さんの御主人に遭遇。
冗談を言いながらキャストを繰り返すが反応は無い、根のあるエリアだったが、
根掛覚悟でジャクソン ピンテールチューンにチェンジ。
一投目、ハンドルを回している左手が止まる「根掛か」と思いながらもテンションを掛けたまま待つこと数秒、
手に伝わってくる生命感、蕎麦屋さんに「ヒット」と声をかけ、
合わせを入れハンドルを回すと確かにヒラメの引き、3ヶ月ぶりのこの感触タマリマセン。
(07:50、52cmゲット)
(撮影者、蕎麦屋さんの御主人)
撮影会も終わりヒラメの処理を済ませ、2投目をリトリーブしていると又も衝撃、
即合わせをしたら今度は根掛でした、ルアーをロスト。
ルアーを変えてキャストを繰り返すが反応がない、蕎麦屋さんもノーバイト。
蕎麦屋さん「朝食に帰ります、これからの時間帯は釣りキチ親父ワールドですね」と言い残し帰宅。
一人ぼっちになったが諦めずに周辺を叩いていると、
ブレーク付近で又も衝撃「こんな所に根があったのか」と思って合わせを入れずラインを送り出し、
頃合いを見てハンドルを回すとルアー(シンキング)は外れていた。
5分ほど経過した時、10mほど沖でヒラメが水面を割って出た (心臓に良くない) 、
サイズは釣り上げたヒラメより2回りほど大きい。
先刻の衝撃は根掛だと思い込んだが、ヒラメだったかもしれないという思いが強まり、
真意の程も分からず悔しさが込上げてくる。
ライズした付近一帯を全てのルアーを動員し、10:00までキャストを繰り返したがノーバイトで午前の部終了。
駐車場に戻る途中、潮が満ちてきた海を見ながら海岸を歩いていると、
3ヶ所、俺好みのポイント発見、午後からは此処だな!!
ヒラメをぶら下げて駐車場に戻ると、出撃準備をしているアングラーが居る、
改めて見直すと、某フィシングプロアングラー(名前は伏せます)とカメラマンこれから取材のようだ。
カメラマン「いいサイズが釣れましたね」
俺「何とかボウズは免れました」と言いながら片付けていると、彼らは足早に駐車場を後にした。
俺は、楽しみにしていた新蕎麦を食べに“はなうら”さんへ直行。
車中でフト思いがよぎった、プロアングラーはヒラメを見てどう感じただろうかと。
1.歯牙にもかけない。
2.期待を持った。
3.プレッシャーを感じた。
俺の答えは1です。
つづく
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :レッドウッド
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 25Lb
ルアー :ジャクソン ピンテールチューン27
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
10月15日(月)と16日南房に出撃しましたが、撃沈されました。
05:20駐車場に到着、車は一台も止まっていない。
「釣れれていないのかな?」と思いつつサーフに下りると、既に数人が薄暗い中にたたずんでいる。
先攻者からかなり離れた所にヨサゲなポイント発見、早速キャスト開始。

だが、全く反応が無い、止む無くポイント求めて移動。
5.6名の先攻者に近付くと地元の知り合いばかり、
情報収集「土日にかけてドジョウ師は釣っているがルアーには反応しない」との事。
今日もドジョウ師が既に一匹ゲット、更に目の前で別のドジョウ師がヒラメをゲット、
早速ワームに取り替えキャストを繰り返すが反応は無い。
その後、誰も釣れず地元の釣り人は帰宅、サーフに残った釣り人は俺1人。
10:30まで叩き続けたが、ノーバイトで午前の部終了。

(和田漁港の蕎麦屋さんのノレンに新そばの小旗)
店に入ると御主人「別れた後、S海岸で1Kgのヒラメを釣りました」
俺「羨ましい~」と言いいながらいつもの品を注文したら
御主人「新蕎麦が入りましたから“盛そば”にしたらどうですか」
出てきた“盛そば”を頬張ると、鼻からぬける新蕎麦の香りと味に
「美味い」とおもわず声を発し、もう一枚追加。
蕎麦を食べている時天気予報を見ながら、今晩泊まって明日もやるか悩んだ末、
よく言われる言葉で「昨日は釣れたが今日は駄目、明日は釣れるでしょう」を信じ
宿に予約を入れてから午後の部スタート。
結果ノーバイトで16:30終了。
宿に着くと、奥さんあわただしく俺の到着を御主人に告げると、
御主人ヒラメをぶら下げ誇らしそうな顔で現れる。
話を聞くと「俺が居た海岸とは別の海岸で、ドジョウで釣った」との事。
御主人に招かれるまま宴会場に上がり、1時間ほど釣り談義。
10月16日
05:20、宿の駐車場に車を置きサーフに下りる。
宿の御主人も同時刻に現れ、一緒にキャストを繰り返したが反応無し。
早朝の水平線は直線だったが、時間の経過とも台風21号の影響が現れ、
水平線は鋸の歯のようにウネリだした。

サーフもウネリと風が強まり08:00終了。
ヤッパリ今日も駄目だった!!
このまま帰宅するのももったいないので、内房へ行きショァージギングをと考えたが、
新蕎麦の味が忘れられなくて開店まで仮眠。
新蕎麦を食べてから内房に向かって車を走らす。

(12:30、R堤防に到着)
タックルは降ろさず状況を聞きに先端まで行くと、お知り合いばかり。
釣果を尋ねると「Aさんが釣ったイナダが一匹のみ」との事。
2時近くまで話をしながら見ていましたが、イナダが一匹追加されただけでした。
今日もロッドを振らずに帰宅の途に付く。
05:20駐車場に到着、車は一台も止まっていない。
「釣れれていないのかな?」と思いつつサーフに下りると、既に数人が薄暗い中にたたずんでいる。
先攻者からかなり離れた所にヨサゲなポイント発見、早速キャスト開始。
だが、全く反応が無い、止む無くポイント求めて移動。
5.6名の先攻者に近付くと地元の知り合いばかり、
情報収集「土日にかけてドジョウ師は釣っているがルアーには反応しない」との事。
今日もドジョウ師が既に一匹ゲット、更に目の前で別のドジョウ師がヒラメをゲット、
早速ワームに取り替えキャストを繰り返すが反応は無い。
その後、誰も釣れず地元の釣り人は帰宅、サーフに残った釣り人は俺1人。
10:30まで叩き続けたが、ノーバイトで午前の部終了。
(和田漁港の蕎麦屋さんのノレンに新そばの小旗)
店に入ると御主人「別れた後、S海岸で1Kgのヒラメを釣りました」
俺「羨ましい~」と言いいながらいつもの品を注文したら
御主人「新蕎麦が入りましたから“盛そば”にしたらどうですか」
出てきた“盛そば”を頬張ると、鼻からぬける新蕎麦の香りと味に
「美味い」とおもわず声を発し、もう一枚追加。
蕎麦を食べている時天気予報を見ながら、今晩泊まって明日もやるか悩んだ末、
よく言われる言葉で「昨日は釣れたが今日は駄目、明日は釣れるでしょう」を信じ
宿に予約を入れてから午後の部スタート。
結果ノーバイトで16:30終了。
宿に着くと、奥さんあわただしく俺の到着を御主人に告げると、
御主人ヒラメをぶら下げ誇らしそうな顔で現れる。
話を聞くと「俺が居た海岸とは別の海岸で、ドジョウで釣った」との事。
御主人に招かれるまま宴会場に上がり、1時間ほど釣り談義。
10月16日
05:20、宿の駐車場に車を置きサーフに下りる。
宿の御主人も同時刻に現れ、一緒にキャストを繰り返したが反応無し。
早朝の水平線は直線だったが、時間の経過とも台風21号の影響が現れ、
水平線は鋸の歯のようにウネリだした。
サーフもウネリと風が強まり08:00終了。
ヤッパリ今日も駄目だった!!
このまま帰宅するのももったいないので、内房へ行きショァージギングをと考えたが、
新蕎麦の味が忘れられなくて開店まで仮眠。
新蕎麦を食べてから内房に向かって車を走らす。
(12:30、R堤防に到着)
タックルは降ろさず状況を聞きに先端まで行くと、お知り合いばかり。
釣果を尋ねると「Aさんが釣ったイナダが一匹のみ」との事。
2時近くまで話をしながら見ていましたが、イナダが一匹追加されただけでした。
今日もロッドを振らずに帰宅の途に付く。