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久し振りに南房へ出撃。
2日前に降雪、路面凍結を心配しながら走行。
路肩に残雪はあったが凍結ヵ所は無く、予定通り目的地に06:00到着。
駐車場には一台も車が無い、準備をしている間も地元の釣り人は通らない。
(幻想的な風景に思わずシャッタ!)
サーフを見渡すが釣り人はゼロ、という事は、最近釣れていないと言うことですね。
水温を計ると11℃台、低過ぎ!
海の様子を見ると波は比較的穏やかだが、荒れた後の為か遠浅状態。
満潮時にルアーをキャストしても、ファーストブレークまでがヤットという有様。
ベイトが接岸していない為かカモメも水鳥もいないし、
鯔のライズさえ無い“コリャ駄目だ”と諦めて帰るところだが、
東京に帰ってウオーキングするよりは、ラン&ガンをしていた方が精神的にも減量の為にも増し。
(♪誰もいない海♪)
出来そうな場所を探してキャストを繰り返したが、ノーバイトで11:00終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんへ行くと、御主人ニヤニヤしながら「どうでしたか?」
俺「全く反応無しです」
御主人「27日の日曜日は背黒イワシが接岸し、ヒラメとスズキが上がりましたが、翌日から水温が下がり全く釣れなくなりました」
昼食を済ませ、定宿に宿泊予約を入れ午後の部スタート。
午前中ランガンしていたとき、干潮時ならファーストブレーク近まで立ち込めるエリアを発見、
午後一番に入り潮が満ちるまでキャストを繰り返したがノーバイト。
独り言、せめて水温が13℃以上か、11℃台でもベイトが接岸していたら、
昼間の干潮時でもこのポイントならヒットの確率は高いのになぁ~
16:00終了し定宿に入る。
1月31日
6時に宿を出て目的の駐車場まで3分。
今日はウネリを伴う波予報、本命は諦めターゲットをシーバスに絞る。
(日の出、いつ見ても癒されますね)
可能性のあるポイント(岩礁地帯、港湾、地磯)ことごとく叩いたが、ノーバイトで11:00終了。
後片付けをしていると、大工の棟梁がニコニコしながらタックルボックスを持って現れる。
挨拶をすると、タックルボックスを開け中身を見せてくれた。
なんと、3種類の木材でサイズ違いのハンドルノブが、15個ほど入っていました。
棟梁「暇が出来たのでノブを作ったが、気に入った物があったらあげる」と言われ、慎重にお宝を選ぶ。
凄く気に入ったノブがあったがサイズが小さいので諦め、
綺麗な木目で俺の手に馴染むサイズを2個頂戴しました。
(左が檜、右が松)
(両方とも月日が経つと、色合いが更に鮮明になります)
昼食を早く済ませ、昨日、干渉時に入ったポイントへ。
昨日に比べ多少波が高かったが、キャスティングには支障は無い。
暫くキャストをしていると、ドジョウ師のKさんが現れ、
更に棟梁も現れ3人で潮が満ちるまで叩き続けたが、3人ともノーバイトで15:00終了。
2日間、ノーバイトだったが、フル装備のフローティングベスト(5kg弱)を背負い、
トータルで約15時間キャストし多少減量できたかな?楽しみです。
釣果は、手作り一点物のハンドルウッドノブ2個、大漁でした!!!
25日頃から妻の風邪がうつり病院通い、正月は病院が開く7日まで外出できず、
風邪薬を呑みながらの初釣りでした。
(俺にとっては初日の出)
06:00、目的地の駐車場に到着すると6台ほど駐車している。
その中にライバルのKさんの車もある、早速、新年の挨拶と近況を尋ねると、
「今年初めての釣行で昨日はノーバイトでした」と予想外の返答。
Kさんがおもむろに「ダビングしました」と、DVD(D:z SALT冬の宮崎サーフ)を差し出され、
ありがたく頂きました。“良き釣り友に恵まれ幸せです”
彼は北から、俺は南から攻めることにしてサーフに下りる。
地元のK君とランガンしながら北へ移動して行くと、ライバルのKさんと出会い釣果を尋ねると
彼「ヒラメはまだですが、70cmオーバーのシーバスをゲットしました」と、
ノーバイトの俺達に心を突き刺すような刺激的なお言葉。
1人でランガンを続けていると、昨年11月に
「釣りキチ親父さん」と声を掛けて頂いた御二人に遭遇、
釣果を尋ねるとノーバイトとの事。
11:00まで叩いたがノーバイトで終了。
駐車場に戻ると見たことのある車が近付いてくる、
車中を覗き込むと‘田原組’組長の田原さんでした。
田原さんのブログ → http://ameblo.jp/hirasuzuki0307/
30分ほど談笑しているなかで、フックの話題が。
俺はルアーを購入すると、
ガマカツの‘トレブルRB’の♯4~♯5MHかHに取り替えて使用していることを話す。
すると、田原さんはご自分の車中からOWNER社の‘STX-58’♯4を取り出し、
「フッキングと強度が特に優れた良いフックですから、是非試してみてください」と言われて頂きました。
(OWNER社のSTX-58♯4)
新年の挨拶を兼ね蕎麦屋(はなうら)さんへ。
午後からは数ヶ月ぶりのサーフへ移動。
駐車場に着きトイレに行こうと歩き始めたら、挨拶されたので会釈をしながらトイレに入ると、
その方も隣で用を足しながら「釣りキチ親父さんブログ見ています」と話し掛けられ、
微妙な場所と雰囲気での会話でした。
準備をしながら海の様子を見ていると、
先ほどの方が「あの辺に鳥山がたっていました」と指を刺す。
俺「シーバスが入っているかも知れませんね」と言いながらサーフに下りる。
俺は根のあるポイントから実釣開始、彼は離れたヒラメの定番ポイントから実釣開始。
反応は無い、少しずつ移動しながら叩いているとショートバイト!
だが、フックUPに至らなかった。
更に少しずつ移動、このポイントで反応が無かったらランガンをと考えていた時、
ハンドルを回す手が止まる、岩盤のような根のあるポイントなので、
合わせは入れずテンションを掛けたまま全ての動作を停止。
すると、グリップを握る右手に確かな生命反応、即、合わせを入れリトリーブ再開。
ヒラメではない引き、上げて見ると ‘ヒラと名の付くセイゴ’でした。リリース!
(13:50、40cm強、ジャクソンアスリート14SS)
その後も粘ればヒットの確率は高いと思ったが、
本命はヒラメなので夕方戻った時に叩こうと考え、
近くにいたアングラーにポイントを譲ってランガン開始。
途中、「ブログ見ています」と声を掛けて頂いた彼と共に、
2時間ほどランガンしたが共にノーバイト、ヒラセイゴの釣れたポイントへ移動。
だが、ポイントには、俺が出た後に入ったアングラーが未だキャストを続けている。
近付くと30cmほどのヒラセイゴをゲットして、ストリンガーに掛けている最中。
少し離れた所でキャストを繰り返すがノーバイト、他の2人にも反応は無さそう、
サラシも消えてきたので16:20終了。
(OWNER社のSTX-58♯4を装着したルアー達)
翌日、ガマカツ社の‘トレブルRB’フックを、
田原さんから頂いたOWNER社のSTX-58♯4に取替える。
使用頻度の高いルアーに装着し臨戦態勢は整っているのですが、
雪と寒さで出撃を躊躇している今日この頃です。
日の出 06:13 日の入 16:29
水 温 18.6℃
干 潮 11:40
満 潮 06:39 17:01
駐車場に付くと既に車が 5.6台駐車し、準備をしている間も続々と車が入って来ます。
サーフを見渡すと、かなりの人数の釣り人が立ち込んでいる。
海を見ると、昨日より更にベタ凪、
昨日もポイントの絞込みに苦労したが、今日は更に苦労しそうだ。
無愛想なポイントには、既に5人ほど入りキャストが始まっている。
俺も懲りずに空いている所に入り05:40実釣開始。
狭いポイントに8人、1時間ほど叩いたが相変わらず無愛想、
釣れたのはドジョウ師がソゲ1枚、他には誰も釣れていない。
誰が見ても涎が出そうなポイント、来る日も来る日も叩かれヒラメは居なくなったか、
それともプレッシャーで口を使わなくなったか、と考え始めたら諦めもつき移動。
ランガンしながらも無愛想なポイント方向を見るが、釣れている様子は無い。ホッ!
昨日釣れたポイントは、朝からかなりの釣り人が叩いていたが、
1時間ほど前から釣り人が減り始め今は誰も居ない。
頃合いを見計らいポイントに入ったが、昨日とは微妙に変化している。
とりあえずキャストをするが反応が無い、少し離れた所が気になり移動。
だが、かなりの沈み根、シマノ サイレントアサシン129Fにチェンジしキャスト。
10分ほど経過した頃ヒット!これで今日もボウズは免れた。
(09:00,45cmゲット)
その後は反応も無く、ランガンしたがノーバイトで10:30終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、ボウズは免れたので、
午後からは無愛想なポイントで敵討ち出来るか返り討ちに遭うか、
イザッ勝負。(チョットオーバーかな)
隠し球は、ハードルアーに反応しない様なので、ソフトルアーを持参。
12:30敵討ち開始、ワームの感覚を掴む為、離れた所で20分ほど
ウォーミングアップをしてから無愛想なポイントに近付くと、
足早に一番気になるポジションに入る釣り人。
止む無く少し離れたポイントでキャスト、10投ほどで早くもヒット!
バレナイよう慎重に取り込む。(カラーはアルビノキス、オリジナルフック1/2oz)
(13:00,44cmゲット)
今年初めてワームで釣りました。サイズはともかく敵討ちできてホッとしました。
ズリ上げて写真を撮っていると、先ほど足早に入って来た釣り人が、
俺が釣ったポジションに来てキャストを始めています。
「それは無いでしょう」と思いながらも、口には出さずに彼が居たポジションに移動、
だが、想像以上に払い出しが強くて釣りにくい。
反応が無いので、カラーをピンクグローに変えたら河豚の猛攻に合い、更にカラーを変えてみたが結果は同じ。
比較的被害の少ないアルビノキスにチェンジし、カニ歩きで少しずつ移動しながらキャストを繰り返す。
寄せ波と同時に足下に20cmほどの河豚が打ち上げられ、よく見ると釣られた痕跡は無い、
鰭はピクピク動いているが戻って行く様子は無い、
「こいつ、ワームの喰い過ぎで消化不良起こしたな」と暫く見ていると、
どんどん上に打ち上げられ成仏しました。
オンショアの風が強まりウネリとともに波足も長くなったので、
ジグヘッドを3/4oz に変えキャストを繰り返していると、先ほど釣れたポジションが開いた。
早速移動、10分ほどキャストしていたら、嬉しいことに又ヒット!
(15:30,48cmゲット)
無愛想なポイントに勝ったという思いが湧いてきた、これで、心置きなくオオニベ遠征行けます。
(オリジナルフック3/4oz)
今日が遠征前最後の南房釣行になるかと思い、暗くなるまでキャストし続けましたがノーバイトで終了。
暫く、南房釣行記は休みします。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :屋久杉
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー : シマノ サイレントアサシン129F
ルアー :エコギア パワーシャッド4インチ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
日の出 06:12 日の入 16:30
水 温 17.8℃
干 潮 10:59 23:30
満 潮 05:50 16:23
今日も館山自動車道は君津~富浦まで夜間通行止め。
山道を走っていると、前方に熊谷ナンバーの四駆が走っている、
付いて行くのがヤットという猛スピード、後ろからもピッタリとワンボックスカー。
峠を越えると後ろの車は別の道に逸れたが、前方の四駆は俺と同じ方向を目指しているようだ、
結果、到着した所は同じ駐車場でした。
薄暗い中、目が合ったので挨拶したら「数年前にお会いしましたね」と声を掛けられる。
俺「そうでしたか」と答えたが思い出せない。
彼「数年前、この駐車場ででかいヒラメを持って写真撮っていました」
俺「5年ほど前ですね、それにしても良く覚えていましたね」
彼「車が印象的でしたから」
そのような会話を交わしながら準備を済ませ、サーフに下りる。
(いつ見ても感動します)
何回通っても相変わらず輝いているポイントがある、
他の釣り人は釣れているが俺には愛想の無いポイント。
今日は珍しく誰も居なかったので入ったが、今日も俺には無愛想。
ヒラメ「釣れないのは腕が悪いからだ」と言ったとか言わなかったとか…
俺「待っていろ、今回の釣行で必ず敵討ちしてやるから」と捨て台詞を吐いて移動。
俺好みのポイントでキャストを繰り返すがノーバイト、
幅50m位のポイントを1時間ほど叩いていると、俺に無愛想なポイントで釣れたようだ。
時合かと思ったが、相変わらず俺の方は無反応。
無愛想なポイントが気になり時々見ると、もう一人の方がファイト中
「やはりあのポイントだったんだ」と落胆。
俺と彼らの違いが知りたくて近付いて行くと
「釣りキチ親父さんですよね」と声を掛けられ返事をすると、
嬉しいことに「ブログ見ています」と言われ暫し話し込む。
彼「実は釣ったのはこれが2回目で、〆方が分からないので教えてください」
俺「サイズを計測し写真を撮ってから〆ましょう」60cmジャスト、
初めて自分の釣ったヒラメ以外のヒラメを〆ました。
彼らの様子を見る限り、ルアーもポイントも飛距離も大差なし、
タイミングだったんだろうか?彼らの様子を暫らく見てからランガン開始。
30分ほど前まで叩いていたポイントを通り越し、今朝方7.8人いたエリアに到着。
到着時は、ドジョウ師のYさん1人、釣果を尋ねると
「さっき波打ち際で掛けたがバラシテしまった」とのこと。
少し離れた所に俺好みのポイント発見、根が点在しているが、
未だ潮位が高いのでヒラメミノーⅡをキャスト、5.6投くらいで待望のバイト!
フックアップを入れハンドル回す、小気味良い引きを楽しみながらズリ上げる。
これでボウズは免れた!
(08:20,56cmゲット)
その後も執拗に攻めたが、潮位が下がりヒットしたルアーをロストし、10:30終了。
ヒラメをぶら下げて駐車場に向かっていると、初めてお会いする方に
「釣りキチ親父さん」と声を掛けられ「ブログ見ています、オオニベ頑張ってください」と
励ましのお言葉を頂き暫し歓談。
更に歩いて行くと、次々と5人の方に声を掛けられ、
オオニベ遠征を励まされ、プレッシャーを感じ始めました。
駄文のブログを、こんなにも多くの方々に読んで頂いている事に驚いています。
これを励みに、駄文ですが長く釣行記をお届けできたらと考えています。
本当にありがとう御座いました。
サーフでお会いした時は‘釣りキチ’を省いて
「オヤジさん」と気軽に声を掛けて頂けたら、
親しみを感じあえるのではないかと思います。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、上げ潮時を狙ってサーフに下りる。
明日の為に、出来るだけ多くのポイントを求めてランガンするが、やはり朝叩いた
3ヶ所のポイントしか無さそう。
14:00頃、朝、釣れなかった2ヶ所目のポイントに、
ドジョウ師のKさんが居たので釣果を尋ねようと近付いたら、
腰にストリンガーがぶら下がり60UPのヒラメが付いていました。
朝このポイントを選んだ事は間違いなかったようだ。課題は入るタイミングかそれともアームの差か…
午後から唯一のヒットは河豚でした。
16:00終了。
宿に帰り、調理場をお借りしてヒラメの下処理済ませ、本日の作業は終了。
明日につづく。
オオニベ遠征出発まで、COUNTDOWNも片手で済むようになりました。
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :屋久杉
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :シマノ ヒラメミノー Ⅱ
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト
11月8日
館山自動車道の君津~富浦間が夜間通行止めの為、いつもより30分早く起床。
昨夜は、明日の南房の事や宮崎遠征の事等を考えていたら、
なかなか寝つけず睡眠時間は2時間ほどでした。
君津ICで降り、外灯の無い山道に差し掛かると前方が何故か薄暗い、
気になり車を降りてライトを確認したら、右のライトが切れていました。
安全運転に徹し走行、予定していたよりも早く目的地に到着、暫し車中で休憩。
準備を済ませサーフに下りると、以外にも少人数の釣り人「このサーフ駄目かも」と思った根拠は、
釣れないと地元の釣り人はバラケますから。
(ベストシーズンにこの人数は異常)
結果、アメリカ大陸に向かって、今年最も多くキャストしたが、ノーバイトで16:00撃沈。
心身ともに疲れきって宿に帰ると、
奥さん「今日は釣れましたか?」グサッと胸に刺さるお言葉。
俺、平常心を装い「ボーズでした」と答えるのがヤット
奥さん、ニヤニヤしながら「簡単に釣れるわけ無いですよね」と慰められ?
俺「釣れない日が多々あるから、釣れた時の喜びは格別なんです」と自分を慰めるように答える。
夕食を済ませた頃には睡魔が襲い、
20:00、布団に入ったら睡眠不足と疲労で、何も考える事が出来ずに爆睡。
11月9日(金)
若潮 晴れ 波予報2.5m
日の出 06:06 日の入 16:34
水 温 18.8℃
干 潮 05:57 19:24
満 潮 12:49
今日の戦略?(意気込み)昨日、数ヶ所の海岸をチェックした結果。
朝の干潮時はこのポイントで、昼の満潮時はあそこのポイントでと決め、
ブレズにやり切る事を心掛けてサーフに下りる。
(こういう情景を見ると早起きも良いですね)
目的のポイントに着き05:40実釣開始。
このポイントは満潮時、フルキャストしてもファーストブレークを超えるのがヤット、
だが、干潮時はファーストブレーク手前10m位まで立ち込めます。
水深+ブレーク+払い出しも絡み絶好のポイント、ボトムを意識して
20分程キャストを繰り返したが反応は無い。何故?
ポイントを休める為50mほど波を見ながら移動、何の変哲も無いポイントだが、
何故か俺の気を引くのでキャスト、数投後にバイト!フックUPを入れるとドラグが滑る、
ドラグの締めが甘かった(汗)、PEラインを持ってロッドをあおると未だバレテいないようだ、
ドラグを締めハンドルを巻くと確かなヒラメの引きにニンマリ。
(06:10,44cmのヒラメをゲット)
この一枚で気持が楽になり攻めに転じたが、その後は全く反応が無く、
時間の経過とともに潮も満ちて釣りにならず、ランガンしたがノーバイトで10:20終了。
蕎麦屋さんの開店(11:00)と同時に店に入り、早い昼食を済ませて午後の部に。
満潮の潮止まりから下げを狙って12:00(12時を知らせるチャイムが鳴り出す)から実釣開始。
午後のポイントは、満潮時は水深もあり足下まで掘れているが、干潮時には根が出て釣にならない。
ミドルレンジを意識してルアーを選びキャスト開始。
2.3投目でいきなりヒット!フックUP後ハンドルを回すとかなりの引き、
60UPかと期待しながらズリ上げると、引きの強さとは違うサイズにガッカリ。
(12:05,47cmのヒラメをゲット)
これは幸先が良いと粘ってみたがノーバイト、少し移動して
横幅100m位のポイントを丁寧に叩いていたら、
釣り友のKさんが現れ情報交換(釣果自慢)10分ほど一緒に叩いたが反応が無い。
Kさん「戻ります」と言いながら、これから叩こうと思っていたポイントに入りキャスト、
1投目で43cmのヒラメゲット。
Kさん「サイズはともかく、釣りキチ親父さんの目の前で釣って気持良い~」
俺「クソッーやられた」
Kさんとは同世代で、お互いライバル視している仲です。
俺的には、他の人が釣っても気にならないが、Kさんの釣果は常に気になります。
その後、Kさんと30分ほどキャストしたがノーバイト、
Kさんは別れを告げて戻って行き、その後は1人でキャストを繰り返しましたが、
潮が引き根掛し始めたので15:30終了。
※オオニベ遠征出発まで1週間!(心は既に宮崎県)
タックルデーター
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :クルミ
ライン :PE1号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :アイマ 魚道 ヘビーサーファー90
ルアー :シマノ サイレントアサシン129F
ウェアー:BAWOシステムフローティングベスト