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10 7日(月)中潮 晴れ 波予報2m 

日の出  0536 日の入1712 

水 温 24.425.8

干 潮 1133/ 2355

満 潮 0552/ 1716


18
日ぶりの釣行で興奮したのか寝付きが悪く、
日の出も遅くなったので、前回より
30分遅く起床。

自宅を出たときは霧雨だったが、途中から土砂降り
寝ていたほうが良かったかも、今日は失敗かも」等々を考えながら走行。

05:00駐車場に着いたが雨は上がらず、他に車は一台も止まっていない。

暫く雨の様子を見ながら車内待機、徐々に止んできたので
レィンジャケットを取り出し準備を始める。


05:30
サーフに下りたが同業者は一人も居ない
相変わらず釣れていないようだ」と勝手に想像しながら暫く海の状況を観察。

台風の後にしてはゴミも無く水色も良い、
だが、波予報より波は高く水温
(24.4) も相変わらず高い。



海の状況からヒョットしてランカーシーバスが出るかもしれないと思い、
ドラグを少し緩めにセッティング。この読みが後に後悔をもたらす。

キヤスト開始間も無く、地元のYさんが現れたので最近の情報を収集。

2人でキャストを繰り返すがノーバイト、一時間ほど経過した頃待望のバイト!
合わせを入れると、締めが緩すぎたのかドラグが滑る、
アレッ」と思いながら更にロッドを大きく煽ると、
魚も暴れ更にドラグが滑る、慌ててドラグを締めていると激しい抵抗を感じた瞬間、
ロッドから伝わっていた生命観が無くなりガックリ。

滅多に無いチャンスを逃し、初歩的なミスでバラシ凹む!!

でも、ポジティブに考えれば、今日初めて使った新色(ヒラメのエサ プレミアム)でヒットしたお蔭で「このカラーは使える」と確信。

その後、このポイントでの反応が無いのでラン&ガン開始。

暫く南下するとヨサゲなポイント発見、
だが、その手前に見落としそうな気になるポイントにキャスト。

数投後、バイト!今度はドラグ調整も大丈夫なので、
思いっきり合わせを入れると確かな生命反応。


引きを楽しみながらハンドルを回す、走らないしヘッドシェークも無いので、
ヒラメだと想い込んでいたらマゴチでした。



データ: 60cm07:30ゲット、水温25.8、アスリート14SS(ヒラメのエサ プレミアム)

 

ご覧のように、3ヵ所ガッツリとフッキングしていたので、
ヘッドシェーク出来なかったのでしょうか、カルティバ
STX58流石に良く刺さります。

その後、本命と思った隣のポイントは無反応、
暫くすると蕎麦屋さんが現れ暫し会話。

この頃には気温も急上昇!レィンジャケットが邪魔になり、
ストリンガーに繋がれたマゴチも邪魔だったので、
バイクで駐車場近くまで載せて頂く。

マゴチを収納してサーフに戻り、18日ぶりのサーフなので
南下しながら海の状況を見て回る。

大体の状況を把握したので、朝一ミスったポイントに戻る。

Yさんはノーフィッシュで終了し、サーフで徘徊しているアングラーは俺1人。

暫くすると、本日3回目のバイト!合わせを入れハンドルを回すと激しく抵抗、
ヒラメと確信できる引きに、込上げてくる嬉しさをかみ締めながらハンドルを回す。

ブレーク付近で更なる抵抗にあい、
ラインテンションを掛けたまま耐えて次の寄せ波に乗じて一気にズリ上げる。

 

(この時期には似合わない肉厚のヒラメでした)



 

 

データ: 54cm10:20ゲット、水温25、アスリート14SS(マジックグルピン)

その後30分ほど叩いたが反応が無いので終了。

昼食に何時もの蕎麦屋さんへ行くと新蕎麦の小旗が、
新蕎麦を頬張ると鼻から貫ける新蕎麦の香りに秋を感じ
日本人で良かったな」と思う瞬間でした。



蕎麦屋さん:店名ははなうら 

お店の場所は:ローズマリー方面から和田漁港に向って、
漁港入口の交差点を右折し
100mほど入った左側に有り、
家族経営で感じのいいお店です。

食事も済み、13:00サーフに下りる。

朝とは反対方面を探索しながらラン&ガンしたが、全く反応が無いまま16:00終了。


(今日活躍したルアー達)

 

前回(9.19)は海が荒れて釣りにならず、
実質的に釣りが成立したのは約1ヵ月ぶり。
釣れなくても
(勿論釣りたいが)一日釣りが出来る喜びに浸り、
更に、シャクソン社からリリースされたニューカラー
3色の内の2色でゲット出来、
久し振りに充実した一日を過ごすことが出来ました。 

 

余談

今月3日に更新したブログで、バスフィッシングに嵌っていた頃の文章を書いたら、

バスフィッシングの一番弟子の彼が、偶然にも当時の思い出を綴ったブログ発見。

彼は、茨城チャプターで年間優勝を果たしJBプロに転身、
のちにベースデコンプ
(アパレル)会社を立ち上げる。

そして、民生さんにバスフィッシングの楽しさを教えた張本人です。

読んでみると、俺の当時の一端が垣間見えて懐かしんでいます。

少しでも興味のある方はコチラを
(小黒グラス)


http://www.basedecomp.com/

 

 

タックルデータ

ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML

リール  :ダイワ  イグジストハイパーカスタム3012

ノ ブ  :鉄刀木(タガヤサン)

ライン  :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE  1.2

リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb

ルアー  :アスリート14SS  ヒラメのエサ プレミアム

ルアー  :アスリート14SS マジックブルピン

フック  :カルティバ STX58 4




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20日は田原組長とセッションの予定。

で、気になる台風(18)一過の海況と、
昨夜届いた
Jackson社のニューカラーの試しと、
寝坊しても近くに宿泊している安心感で
919日南房へ出撃。

 

04:30駐車場着、車中に居ても怒涛の海鳴り
ヤバイな」と思いながら暫し待機。

すると、同業者らしき車が3台立て続けに入って来た。

ヤルッキャないな」と呟きながら車外に出て薄暗い中で準備を始める。

沖を見ると漁火が煌煌と輝き漁をしている、
いずれ波は収まるかもしれない」と淡い期待を籠めサーフに下りる。



沖は穏やかなようだが、
200m程沖からはウネリが高まり、
カジメが漂い砂浜には大量のカジメが打ち上げられ最悪の状況の中、先攻者二名。





キャストできそうなエリアを探し叩いてみるが、細かい海藻が絡み釣りにならない。

同業者も更に3人増えたが、早々に引き上げ、残るアングラーは俺ともう一人。

それでも諦めずに3時間ほどラン&ガンを繰り返したが、
何処も同じ状況なのでこの海岸を諦め移動。


(移動時に撮った鶏頭の花)


 

移動したサーフもご覧の通り、時々ブレークに打ち付ける物凄い波。


 

キャストの度に海藻が絡む、だが、メゲヅにラン
&ガンを繰り繰り返すが、
遠浅のうえ時間の経過と共に正面からの風も強まり
ミノー系ではブレークまで届かない。



此処で、ピンテールチューン27 をキャスト、
ブレークは軽く越えるが掛かるのは海藻ばかり。

10:00、潮が更に引くのを待ち暫し休憩していると、
何と、ライバルの小原さんが普段着で近付いて来たではないか。

俺「如何したんですか、釣りやらないのですか?

彼「部原から南下しながらサーフを見てきましたが、何所も悪いので内房に行きアオリをやろうと思っています

俺「それ正解かと思います、潮が引くまで待って叩こうと思っていますが、この状況では期待できませんから

そして彼と別れ移動するが、状況は更に悪化。

 

 


11:00
、干潮を待てずに終了。

田原さんに、今日の状況と明日のセッションの延期を要請。

彼からは、残念そうな文面だったが、状況が状況のため了解しましたとメール。

田原さんのブログhttp://ameblo.jp/hirasuzuki0307/


実は、田原さんとのセッションは天候不順の為、2回連続で延期。

昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、帰宅の途に付く。

 

余談、連休明けに出撃を考えていましたが、
台風
20号の影響で、9月中の出撃は困難になり、
結局、
9月も2回しか出撃出来ませんでした。



9 9日(月)中潮 晴れ 波予報2m1.5m 

日の出  0514 日の入1753 

水 温 2526.2

干 潮 0016/ 1226

満 潮 0635/ 1823

 

2時起床、昨夜から降り始めた本降りの雨が気になり、
窓を開けると道路は濡れていたが、雨は上がっている。

今日のポイントは、河川が少なく雨の影響を受けにくい海岸へ直行。

04:30駐車場に着いたが、他に車は一台も止まっていない。

昨夜の雨で濁りとゴミの心配をしながらサーフに下りる、
当然と言うか同業者は一人も居ない。

岩場付近は海藻が多く打ち上げられていたが、
水色は予想に反して良くゴミも無い。


(波予報2m→1.5m、現地は凪)


波打ち際に立つとムッとする空気、外気温は
21で水温は25
今日もヒラメは無理だな」と呟きながら、
マゴチ、青物を意識したルアーをチョイス。

9月に入って初めてのキャスト、だが、07:00までラン&ガンしたが全く反応も無い。

ネチッコイ俺も流石にギブアップ、
干潮時を狙って
2時間ほど仮眠を取、別の海岸へ車で移動。

当然と言うか、この駐車場にも同業者らしき車は無い。



サーフに下りると、入れ替わりにキス釣り師が上がって来た、
釣果を尋ねると「ゼロです」と言う返事。

昨年は、キス釣りで賑わっていたはずだが、
今日はキス釣り師も同業者も居ない。

ラン&ガンすれども反応が無いまま時間だけは経過する。

未だ干潮まで時間がある、昼過ぎを意識し
余分に買ったオニギリを頬張りながら暫し休憩。

10:30頃から東風が強まり波も出て来てキャストに苦戦、
こういう時ピンテールチューンが威力を発揮するのですが、
根が点在しているポイントの為、キャスト時に出た糸フケを取っている間に
根掛する可能性が高いので使えず、
苦戦しながらキャストを繰り返していると、
ゴンッというバイト。

本日初バイト!合わせを入れハンドルを回すと確かな反応、更に追い合わせを入れる。

マゴチじゃないな、青物か?いや違う、ソゲか?でも無さそう」と自問自答しながらハンドルを回す。

ガッツリカルティバ STX58 4を銜え、姿を現した獲物は目測で40cm弱のソゲ



写真を撮り、リリースしようと波打ち際まで行ったが、
以前も目測で
40cm弱のソゲと思いリリースした2匹が、
その後気になっていたので、念の為メジャーを取り出し当ててみると
42cm
まさか!」という思いで、もう一度測り直したがやはり
42cm弱。

俺だけではないと思いますが、ヒラメアングラーとしてはゲットした獲物が、
39cm(ソゲ)か、40cm(ヒラメ)かでは、気分は雲泥の差だと思いますが、
如何でしょうか?【たかが
1cmされど1cm

 
(もう一度メジャーを当て、写真の撮り直し)

データ:41cm11:20ゲット、水温26.2、アサシン140S クリアピンクイワシ


急ぎリリース、鰓は動いているが泳がず漂っているだけ、
もし、砂浜に打ち上げられたら〆て土産にと考えていたら、
殺気を感じたのか、沖に向って泳ぎ出しブレーク超えを確認しホッとしている俺。

 

この頃になると海水温も更に上がり、
海水に漬かっている部分は足湯に入っているようでした。



その後、反応が無いまま
13:00までラン&ガンを繰り返したが、更に風と波が強まり終了。

遅くなったが、いつもの蕎麦屋さんへ。

俺の顔を見た御主人、怪訝そうに「朝見かけなかったが、来てたんですか?

俺「雨の影響を避けるため別の海岸に居ました

御主人「こっちは夕べから雨は降りませんでしたよ

俺「それでゴミも無く水色が良かったわけだ」と納得。

御主人に釣果を尋ねると「小ソゲを一匹上げた人が1人いただけです

釣果を尋ねられ、何とかヒラメサイズが釣れた事を告げると、驚いていました。

遅い昼食を済ませ帰宅の途に付く。

 

タックルデータ

ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML

リール  :ダイワ  イグジストハイパーカスタム3012

ノ ブ  :ヤニ

ライン  :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE  1.5

リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb

ルアー  :シマノサイレントアサシン 140S

フック  :カルティバ STX58 4





826日(月)中潮 晴れ 波予報1.5m

日の出  0504 日の入1813 

水 温 23.124.2

干 潮 0121/ 1309

満 潮 0732/ 1919

猛暑で日課のウオーキング以外はインドアーを決め込んでいたが、
昨日の予報では今日は残暑が和らぐという言葉を信じ、
象嵌したハンドルノブを装着し、
8月、2度目の南房釣行へ。

 

02:00起床、04:30現地駐車場に到着したが、
未だ暗く、車は一台も止まっていない。

外気温22、避暑地に来たかと錯覚するほど涼しい、
東京の昨日までの猛暑は何だった?

準備を済ませサーフに向う道筋、秋を感じさせる虫の音色。 

サーフに下りると、驚いたのは涼しさだけでなく、
見渡す限り同業者は1人も居ない。

 

 

いかに厳しい釣果状況か察しがつく、涼しさを通り越し寒気を感じた!

未だ、日の出前で水温を計ると23.1
ターゲットをマゴチに絞りカラーを選び実釣開始。

 
(夏至の頃は岬突端付近から日が昇ったはず)

 
(
今日はだいぶ南寄りの水平線から顔を出す)


秋の気配を感じながらキャストを繰り返すこと約
1時間、待望のアタリ!

合わせを入れハンドルを回すとマゴチ独特の引き、
それもかなりのサイズ、ハンドルを
56回ほど回したところで追い合わせを入れると、
またしてもナチュラルリリース。

前々回から数えると、良形サイズを5回連続でバラシテしまった。

フックを確認するがポイントは甘くない、気を取り直しキャスト、
間も無く鮮明なバイトが有ったが乗らない、何故だ~ぁ?

己の未熟さを認めたうえで横に置き、いろいろとバラシの原因を考えてみたが結論は出ない。

ただ、単に食いが浅いのではと思える節がある、
付いているフックは
がまかつトレブルRB MH 4

気休めかも知れないが、悪い流れを断ち切りたいと形状の違う
カルティバ STX58 4に取替え、ポイントを休ませる意味でランガン開始。 

この頃になってやっと、500mほど離れたポイントに1人同業者が現れた。

シルエットから察するに、関西から移住し、
狼犬を
10頭ほど飼育しているKさんのようだ。 

1時間ほど経過した頃、突然テップが入りハンドルを回す手が止まる。

根掛の可能性もあったが、ハンドル合わせをすると確かな生命反応
一瞬迷ったが追い合わせを入れると重量感のある手応えにフッキングを確信。

 

リールを巻いている間、ヘッドシェーキングの度に緊張感が走る。

マゴチがショアーブレークで暴れる姿を見た時は、心底バレないよう神に願いました。

そんな訳で、久し振りにヒットからズリ上げまでの行程を堪能する事が出来ました。

そしてマゴチでしたが、象嵌したウッドノブに入魂することも出来ました。

 

データ:63cm06:40ゲット、水温24.2、アサシン140S クリアピンクイワシ


針掛りの状態はご覧の通り、センターフック
1本のみが唇の先端を貫通、
やはり食いは浅いようだ。

以前なら、砂浜に埋めてキャスト続行するのですが、
砂蒸し風呂状態になるのでストリンガーに繋いでキャスト再会。

07:20、潮が止まったようなので駐車場に戻り、マゴチをクーラーボックスへ。

以前なら、この時間帯からキス釣り師が大勢現れるのだが、
今日は一人も来ない、キスも釣れていないようだ。

08:00、再度サーフに下りるとKさんが撤収して行く、ノーフィッシュのようだ。

又、サーフは俺1人になり貸切状態、今朝バラしたポイントに入り直し
キャストを繰り返したが、全く反応がない。

11:00までヨサゲなポイントを叩き続けたが、ノーバイトで終了。

 
(癒されますね)


いつもの蕎麦屋さんへ行くと、驚いた顔で
エッ来てたんですか、駄目だったでしょう」とご主人の歓迎の言葉。

丁度、棟梁も現れマゴチが釣れた話しをし、最近の状況をお聞きすると

棟梁「駄目だ、ぜんぜん釣れないし、たまに釣れても手のひらサイズの小ソゲだけ

御主人「最近は漁師もヒラメ、マゴチ、スズキが釣れず、イサキに鞍替えです

食事も済み帰り際、ご主人「明日行ってみます、釣れたら電話します

その言葉を聴き、帰宅の途に付く、8月は2度の釣行で終了。

 

追伸、翌日、蕎麦屋さんから電話は掛かってこなかった。

 

 

タックルデータ

ロッド  :ダイワ MORETHAN  AGS10’9” MML

リール  :ダイワ  イグジストハイパーカスタム3012

ノ ブ  :杉(象嵌)

ライン  :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE  1.2

リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb

ルアー  :シマノ サイレントアサシン 140S

フック  :カルティバ STX58 4


残暑お見舞い申し上げます。


8
8

棟梁に頼まれていた物が揃い電話すると、
俺がお願いしていた物が出来上がったとの事、
そんな訳で二週間ぶりに南房へ出撃!

必ず行う釣行時の行事、富楽里SAで朝のお勤めを済ませる、
そして爽やかな気分で現地に直行。

だが、この日は目的の駐車場に到着(04:30)する頃からお腹に異変、
駐車場近くのトイレで用を済ませて準備を始めると又お腹の調子が、
結局、サーフに下りるまでウエーダーを
3回も脱ぐ羽目になってしまった。

幸いにも、それ以後お腹のトラブルも無く釣行することが出来た。

そんなこんなでスタートが遅れ、サーフに下りた時には既に日が昇っていた。

 

前回の釣行時、40cm強のマゴチを掛けたポイントに入ったが、
前回と異なりかなり浅い。

サーフには、既に地元同業者が5人立ち込んでいるが、
未だ、誰も釣れている気配は無い。

5分程すると、ドジョウ師の名人Kさんが手のひらサイズの小ソゲをゲット。

前回ヨサゲに思ったポイントを目指して移動していると、
目指すポイントで棟梁がファイト中。 

急ぎ駆け寄ると、60cm前後のマゴチをズリ上げている真っ最中、
話を聞くと、既にゾゲを
1匹ゲットしたとの事。

暫く一緒にキャストをしたが、お互いノーバイト、
そこに蕎麦屋さんが現れたので釣り座を譲り、
サーフ全体を把握したくてランガン開始。

だが、全く反応が無いまま時が過ぎ、夏休みのせいか
サーファーがどんどん増え釣りにならず移動。

 

棟梁がマゴチをゲットしたポイントには、サーファーも同業者も居ない。

10投程キャストすると強烈なバイト!!!
合わせを入れ巻き始めると大型のマゴチの引き。


心の中で「これでボウズは免れた」と思い、追い合わせを入れると
前回と同じく又してもスッポ抜け、前回の釣行から数えると、
ナイスサイズを
4回連続でバラシテしまった。落ち込む俺!


気を取り直し、ルアーを、とっかえ、ひっかえ、キャストを繰り返すがノーバイト。

このポイントは諦め、潮位も下がって来たのでラン&ガンの頃合いと考え移動。

だが、波が無い為かサーファーが少人数に別れ、
海岸全体に散らばりキャストするエリアが限られ苦戦。

フラットフィッシュは勿論、青物のバイトさえも無く時間だけが過ぎて行く。

途中でライバルの小原さんに遭遇、釣果を尋ねると彼もノーバイトとの事。

 
(本日見た唯一の魚)

そんな訳で、11:00までサーフを徘徊したが、全く反応が無いまま終了。

棟梁といつもの蕎麦屋さんで待ち合わせし、物々交換し帰宅の途につく。

 

以前はあまり気にしていなかった花が、歳のせいか
それとも釣果に恵まれない為か、咲き誇っている花を見ると
顔に似合わず癒されている今日この頃です。

皆さんは折れた心をどの様にして癒していますか?

 

棟梁から戴いた物は後日ブログにて。


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HN:
釣りキチ親父
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男性
趣味:
海釣り
自己紹介:
バス釣り引退後
房総のサーフをメインにルアーフィッシングを堪能中!
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