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11月 06日(水)中潮 晴れ 波予報1.5m
日の出 06:03 日の入16:37
水 温 19.6℃
干 潮 11:53
満 潮 06:42 / 17:19
04:00起床、05:20宿を出発、駐車場に到着し
準備を始めると「小黒さんおはようございます」
突然本名で呼ばれ焦って顔を確認するが、思い出せない。
俺「どちらでお会いしましたっけ」
彼「ここでも、蕎麦屋さんでもお会いしました」
俺「そうでしたか、大変失礼いたしました」と詫び入れたが、
己の呆けさ加減にあきれ、暫し絶句。
彼「お先に失礼します」と言い残し南のほうに向かって行った。
05:40サーフに下りると南側に同業者が7.8人、北側に3人。
俺は予定通り北側に入りキャスト開始。
10投ほどキヤストしたが、感じるものが無いので更に北に移動すると、
俺を見てにこやかな顔で「どうですか」と声を掛けてくれたアングラー
「今入ったばかりでよく分かりません」と答え
逆に釣果を尋ねると「35cmのソゲが1匹釣れました」
俺「幸先良いですね」と答え、足早に移動しながら
「今のアングラーもどこかで見たような顔だが、何所で会ったのだろうか」と考えるが思い当たらない。
海の様子を見ながら更に進むが、キャストしようと思いたくなる様なポイントが無い。
Uターンして、南側に居たグループに合流し釣果を尋ねると、未だ誰も釣れていないとの事。
暫く付近でキャストを繰り返すが、俺も周りもノーバイト。
棟梁達と談笑していると、一人のアングラーがファイ!上がったのは40cm前後のヒラメ?
談笑は中断、キャストを再開すると別のアングラーが同サイズを上げる。
その後は誰も釣れず、徐々にアングラーが消える中、
朝ソゲを釣ったアングラーが近付いて来て「始めまして‘せっきー’です」と
改めて自己紹介をされた。
せっきー君との繋がりは、チョコボさんの
このブログ↓がきっかけです。
http://cyokobo3.blog46.fc2.com/blog-entry-351.html - cm
せっきー君のコメントを読み、1度コメントさせて頂き、
それ以後ブログを拝見させて頂いています。
‘せっきー’君のブログ↓
http://ameblo.jp/seckys-26/entry-11672993795.html
ランガン開始、南下するが濁りが濃くポイント的にも良くない、
流木に腰掛けオニギリとミカンを食べながらぼんやりと時間調整。
Uターンして北上、朝釣れていたポイントに戻ると、
S君(俺の恵比寿様)がキャストしている、声を掛け暫し談笑。
S君にも会ったしそろそろ頃合いも良いので、
朝チェックしていたポイントに入りキャスト再会。
20分ほどカニ歩きをしながらキャスト繰り返していると、待望のバイト!
この時、せっきー君が車に戻る途中偶然真後で一部始終を見ていた。
(リリース)
データー:10:20ゲット、40cm、水温20.7℃、シマノ スピンドリフト11HS
せっきー君のブログを拝見していると、彼のフラットフィシングの辞書には、
日中の干潮時にヒラメが釣れるという項目は無かったようで、
以前から俺のブログを読み、俺が日中の干潮時にヒラメを釣っている事実を理解しようと努力していた矢先、その現場を目撃して理解できたようです。
更にランガンを繰り返すとショートバイトが一度あったが乗らず、11:30終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで済ませ、他の海岸を見て回ったが
ロッドを振る気になれず、帰宅の途に付く。
次回は11月13日の釣行記を
タックルデータ
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :黒 柿
ライン :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE 1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :スピンドリフト ハデイワシ
11月 05日(火)中潮 晴れ 波予報2m
日の出 06:02 日の入16:38
水 温 19.8℃
干 潮 11:15/ 23:41
満 潮 05:55/ 16:44
昨夜は9時に就寝したが、0時前に目が覚めトイレ、
その後はなかなか寝付けず02:30起床、睡眠が浅いのは歳のせいでしょうか…
道中、雨には遭遇しなかったが、目的地に近付くほど道路が濡れている。
駐車場に付くと既に同業者の車が4台
暗い中、何かに追われるように慌ただしく準備を済ませサーフに下りていった。
薄明るくなるまで車中で待機する事20分、
車外に出ると駐車場脇の川は雨の影響で泥濁り。
「潮はどっちに流れているのだろうか、泥濁りを避けるため川を境に潮上に行こう」とサーフに下りる。先攻した同業者は全て南方面に居る。
俺は、潮が南に流れていたので北に向かう事にしたが、潮色は余り良くない。
だが、北に向かうほど徐々に潮色も良くなって来たが、イマイチ納得出る潮色ではない。
付近には誰も居ないので遠慮なく叩けたが、ノーバイト!
更に北に向かってランガンしていると10程の人影、近付いて見ると地元の釣り師。
挨拶を交わすと早速情報が「昨日、ドジョウ師のTさんが50cmクラスを3枚と手のひらサイズのソゲを上げたが、Tさん以外は誰も釣れなかった」との事。
今日の釣果を尋ねると「未だ誰も釣れていない」
Tさんも居たので話を聞くと「昨日は潮の色が良かったが、今日は潮の色が悪く全くアタリが無い」
暫く付近でキャストを繰り返したが、誰も釣れず1人消え2人消え・・・
いつの間にか俺1人になった。
暫くポイントを休ませる意味でランガン開始。
だが、反応が無いまま時間だけが経過「そろそろ良いかも」と、
休ませたポイントに戻り、誰も居ないポイントでキャスト再開。
粘った結果、待望のバイトに感激しながらハンドルを回す。
ヒラメの引きと横潮が重なりかなり重い、ズリ上げてみるとアレッ?て思うサイズでした。
データー:09:50ゲット、42cm、水温20.3℃
サイレントアサシン129 ハデイワシ
サイズ的にリリースも考えたが、土産用にキープする事に決め、〆る。
その後も付近一帯此処はと思うホイントを叩きまくったが、反応が無いまま11:00終了。
ヒラメをぶら下げて駐車場に戻ると、若いアングラーが近付いて来て
彼「よく釣れましたね。どちらの方で釣りましたか」
俺「北側です」
彼「南側は濁っていて全員釣れず帰りました」
俺「やはりそうでしたか」
1時間ほど彼から質問攻めにあいました。
彼は用があるので帰るとの事、俺は何時もの蕎麦屋さんに直行。
食後、午後からは別のサーフと思い2ヶ所見て回ったが、
感じるものが無かったので朝の駐車場に戻る。
(調査に行ったサーフに咲いていました)
すると、別れた彼も戻って来た。
俺「アレッ帰らなかったの」と尋ねると
彼「午後の予定をキャンセルしました。付いて行って良いですか?」
俺「付いて来るのはかまわないが、釣れる気がしないがいいですか」
そんな訳で、俺流のポイント選別、俺流のルアーフィッシングの考え方、
メンタルな部分等々を話しながら16:00まで叩いたが、2人ともノーバイトで終了。
最後に宿題を出し「次に会った時、出来ていなかったら口は利かないからね」
彼「ハイ分かりました。帰ったら早速直して練習します」
彼はこの釣りを始めて1年足らずとの事。
お互い名乗らず別れましたが、実に爽やかな好青年でした。
ヒラメを土産に宿に帰る。
明日に続く
タックルデータ
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :黒 柿
ライン :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE 1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :サイレントアサシン129Sハデイワシ
フック :カルティバ STX-58 ♯4
11月 01日(金)中潮 晴れ 波予報2m
日の出 05:58 日の入16:42
水 温 20.7℃
干 潮 08:42/ 21:16
満 潮 02:59/ 14:42
04:00起床、05:20宿を出発、05:30サーフに下りると南側に同業者が8人、
北側に3人、既に仕事を始めている。
俺は予定通り北側に入りキャスト開始。
最初のポイントで30分ほど叩いたが反応が無い、
2番目のポイントに移動すると地元アングラーのOさんが
「さっき此処で鱸を掛けたが、昨夜リールを洗うときに強く締めそのまま投げていたらドラグが回らず、ラインを切られてしまった」悔しそうに話されたが、
慰めの言葉が浮かばず「残念でしたね」と言うのがヤット!
そのポイントでキャストすること10分、本日初のバイト!
合わせを入れハンドルを回すと、
明らかにヒラメの引きにニンマリしながらズリあげるが…
(-1cmに泣く)
データー:06:20ゲット、39cmのソゲ、水温20.8℃、アスリート14SS HEP
その後は2人とも反応が無いので左右に分かれてランガン開始。
(サーファーが多く釣り難い状況)
7時過ぎ、南方面を見ると朝居た同業者は殆んど消えていた。
「潮も引いて来たしそろそろ南下してもいい頃だ」と予定通りにポイント移動。
(8時頃からウネリが出て来た)
ポイントではテンポよくルアーチェンジを繰り返し往復していると、本日2度目のヒツト!
データー:08:40ゲット、37cmのソゲ、水温20.7℃、サイレントアサシン129S
(リリース 感謝の眼差し?で去って行くソゲ)
その後、反応が無いので200mほど移動してキャストを繰り返しているとヒツト!
この引きは「間違いなくヒラメサイズだ」と確信してズリあげて見たらまたしても…
クヤシ~!
データー:09:10ゲット、38cmのソゲ、水温20.9℃、アスリート14SS MBP
(サイズに似合わず肉厚でした)
その後は風も強まりウネリも高くなり苦戦しながらキャストを続けたが、
反応が無いまま11:00終了。
(駐車場脇のススキ)
暑い暑いとぼやいていたが、南房もスッカリ秋の装いになっていました。
昼食にいつもの蕎麦屋さんに行くと
御主人「棟梁から電話があり、待って居て欲しいとの事でした」
何の用だろうと考えながら食事を済ませ談笑していると、
棟梁が現れビニール袋を差し出し「此れ食べて」と渡された伊勢海老には驚きました。
沢山の伊勢海老を頂戴したので、午後からの釣行は中止して帰宅の途に付く。
帰宅後、釣具の後片付けを済ませ、普段は何もしない俺だが鍋となるとうるさい、
妻に任せず全て俺が段取りして夕食。
豪華な伊勢海老鍋と貧釣果を肴にアルコールが進み、
棟梁のお蔭で至福の時を過す事が出来ました。
翌朝は伊勢海老の味噌汁、昼食は昨夜の鍋の残りで俺好みの雑炊を作り、
妻と伊勢海老を完食「棟梁ご馳走様でした」
3日間の予定が2.5日間になりましたが、
海に接し、海が発する何かを感じる感性を養い、
日頃のトレーニングが効いたのか、
23日ぶりの釣行で腰痛&関節痛&筋肉痛等を心配しましたが、全く異常無しで一安心!
宮崎遠征への自信に繋がる2.5日間でした。
次回は11月5日の釣行記を
タックルデータ
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :クルミ
ライン :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE 1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :アスリート14SS ヒラメのエサ プレミアム(HEP)
ルアー :サイレントアサシン129S ピンクイワシ
ルアー :アスリート14SS マジックブルピン(MBP)
フック :カルティバ STX-58 ♯4
10月31日
04:00起床、05:10宿を出る
05:30サーフに下りると既に数人の同業者が作業している。
その同業者を横目に見ながら北上、昨日気になった3ヶ所のポイントへ急ぐ。
最初のポイントに到着して見ると、イメージしていた状況と異なり感じるものが無い、
キャストするが反応は無い。
2ヶ所目のポイントに入るが此処も同じ
3ヶ所目のポイントに到着する頃に日の出。
3ヶ所目のポイントで水温を計ると19.4℃、
昨日より2℃も下がり水色が悪く笹濁り状態で反応も無い。
昨日ヒットしたポイントへ進むと地元の同業者が7人
皆さん顔見知り、挨拶を交わし状況を聞くと
「潮が悪く誰も釣れていない」との事。
やはり昨日とは違い海にオオラが感じられない、
そうこうしているとライバルのKさんと遭遇、釣果を尋ねると俺と同じ。
11:00まで最大限の努力をしたが、反応が無いまま午前の部を終了。
いつもの蕎麦屋さんで食事を済ませ、12:30から午後の部開始。
(サーフに下りる道すがら咲いていました)
午後からは川を渡り南下するが、進むほど濁りが増しカフェオレ状態、
南下は諦め戻り始めると同業者が1人現れる。
川を越えて北上すると水色は良くなったが、
南東の風が強まり苦戦しながらのキャスト、
ミノー系では無理と判断しピンテールチューン27に取替え数投後、
本日初のバイト!合わせを入れハンドルを回す
フラットでもシーバスでも無さそう「何だろう」と思いながら
ズリアゲたらワカシでした。
ワカシが居るという事は、ベイトも居てヒラメも居るかもと
期待が高まりキャストを繰り返すが反応は無い、
この時、先ほど現れた同業者が近付いて来て
「釣りキチ親父さんですか?」と声を掛けられ暫し談笑。
更に北上し朝入ったポイントに入り直すと、2ヶ所目のポイントでヒット!
風も少し収まったのでミノー系にチェンジ、
サイレントアサシン14Sに30cm程のソゲが食らい付いていました。
その後は反応も無く16:00午後の部終了し、宿に帰る。
最終日に続く
10月 30日(水)若潮 晴れ 波予報2m
日の出 05:56 日の入16:44
水 温 21.2℃~21.8℃
干 潮 07:06/ 20:12
満 潮 01:07/ 13:43
宮崎遠征の予行を兼ね、ノルマ1日9時間キャストを繰り返し3日間の釣行。
02:30に目覚しセット、23日ぶりの釣行で思案し始めたら寝付けず
3時間ほどの睡眠しか取れなかった。
前回も02:30起床し、05:30にサーフに下りた時は既に明るかったが、
日の出が遅くなり今日は未だ薄暗い。
サーフに下りると、既に同業者2人がキャストを繰り返している。
前回はドラグが緩くて失敗したので、今日は強く締め、
アスリート14SS ヒラメのエサ プレミアム(HEP)をセットして2投目、
「バッシッ」という音、テップを見ると折れていない、
リールを見るとスプールが返っていてルアーだけ単独飛行。
前回のヒットルアーを開始早々とロストしてしまい凹む俺!
気を取り直し、キャスト再会するとまもなく棟梁が現れ、
最近の状況を聞くと「全く釣れていない」との事。
暫く並んでキャストしたが反応が無い、サーフの状況も見たくてランガン開始。
3時間経過したが無反応、こんな状況下で根掛して又ルアーをロスト。
ラインを組み直し、アスリート14SS HEPをセットして数投目、
本日初のバイト!合わせを入れハンドルを回す手に力が入る。
やはりこのカラーは釣れると確信!
データー:08:50、44cmゲット、水温21.2℃、アスリート14SS HEP
このポイントで遠投して釣れました。
その後もランガンするが反応も無く予定通り11:00で終了。
昼食はいつもの蕎麦屋さんで新蕎麦を味わい、
午後からは別の海岸へ車で移動。
(移動した近くに咲いていた花)
12:30午後の部スタート、このサーフは足元まで掘れているので期待大、
1時間半ほど経過した時に何かがルアーに当たり、合わせると河豚でした
今日は此れで終わりかもしれない、と思いながらもランガンを続ける。
粘る価値の有りそうなポイントに遭遇、
幅50m程を往路でルアーチェンジ復路でルアーチェンジを繰り返し、
数往復した時にジャクソンアスリートSS14マヅメメガバイト(MMB)でヒットしました。
(サイズがギリギリだったのでリリース)
これで、今回ジャクソン社から出たニューカラー(3色)全てで
ヒラメをゲットする事が出来、モニターとしてホッとしています。
データー:14:40、40cmゲット、水温21.8℃、アスリート14SS MMB
この写真を撮っている時に、若いアングラーが近付いて来て
「釣れて良かったですね」と声を掛けられ、
話をしていると突然、「ひらめっぱりに投稿している釣りキチ親父さんですか?」
俺「そうだと思いますが、なぜ急に?」
彼「ロッドのネームを見て、もしかしてと思いました」
言われてみれば「そうだ」と気が付き(爆) 16:30予定通り終了。
44cmのヒラメは定宿の女将に「土産です」と手渡し宿に入る。
タックルデータ
ロッド :ダイワ MORETHAN AGS10’9” MML
リール :ダイワ イグジストハイパーカスタム3012
ノ ブ :クルミ
ライン :よつあみ ガリスウルトラジグマンWX8 PE 1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー 22Lb
ルアー :アスリート14SS ヒラメのエサ プレミアム(HEP)
ルアー :アスリート14SS マヅメ メガバイト(MMB)
フック :カルティバ STX-58 ♯4