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2月26日
04:40起床、朝食並び全ての用を済ませ06:20宿を出る。
昨日チェックした中で比較的ヨサゲなサーフへ。
準備を済ませた頃には既に日が昇っているが、それでも慌てる気持は無い。

 
(この後、ウネリは徐々に治まりました) 

急がなかった理由、此処のサーフは遠浅になっている為、
潮位の低い時間帯を攻めるという事が今朝のテーマー。
久し振りの海岸なのでとりあえずポイント探索していると、
7時を告げるチャイムが鳴っているが、未だ一投もしていない。
此処ならと思うポイントを発見、キャストすると数等目でヒット!
予想は的中したが、ソゲでした。

 
(リリース)
データー:07:20ヒット、30cm前後のソゲ、JACKSONピンテールチューン27 ヒラメのエサプレミアム

ラン&ガンを繰り返していると棟梁が現れたので、
状況を説明すると「帰って支度して来るから」と言って自宅へ、
10分ほどで棟梁が戻って来た。

1時間ほどヨサゲなポイントでキャストを繰り返したが、2人ともノーバイト。
棟梁にラン&ガンを伝えその場を離れたが、相変わらずノーバイトのまま時間だけが経過する。

 

平日にもかかわらず、サーファーが異常に多いので尋ねたら、
茨城や九十九里は水温が低すぎて」南房に来たとの事、それにしても多い。

ソゲのヒット以降はノーバイトで11:00に終了し、いつもの蕎麦屋さんへ食事に行く。
御主人「今日は石鯛の良いのと、フキノトウも有るが食べますか
遠慮と言う言葉を知らない俺「ゴチになります」と即答、
実は昨日も鰤の刺身を御馳走になったばかりでした。
今日は、石鯛の刺身とフキノトウの天麩羅。美味しく戴きました。
昼食後、昨日見た時は濁りが酷かったのでパスしたが、今日はどうかとN海岸を見に行く。 

 
(見に行った近くに咲いていました)

駐車場に到着すると、1人佇んで海を見ている人が居る、
サーファーかな」と思いながら車を降りようとした時、
その人物が近付いてきたので顔を見ると、何とSさんではないか、
慌てて車から降り、挨拶を交わしながらガッチリ握手。

この方は通称「店長」と呼ばれ、磯の青物をメィーンに活躍していますが、
今日は磯が芳しくなくてヒラメを狙いに来たようです。
数年ぶりの再開に話は弾み1時間ほど立ち話、楽しいひと時でした。
目の前の海岸の濁りに愛想を尽かし、SさんはS浜へ、
俺は朝の海岸へ行く事にし、お互い「何時かセッションしましょう」と誓って別れる。

 
(戻った駐車場に咲いていました)

13:30午後の部開始。
朝、ラン&ガンしていた時「満潮時(13:33)なら良さそうだ」と思ったポイントに向う。
そのポイントは50mくらい沖にブレークが、干潮時(08:15)には波で砂が舞い上がっていたが、
一ヶ所だけ少し削れたように見える箇所があり、ブレークから~足元まで水深2mくらいは有りそう。
潮位が上がれば削れた部分から「ヒラメが入ってくるのではないか」と、
勝手な期待と、距離的にもブレークの先も叩けそうなので、このポイントを選択しました。

正面からの風に苦戦しながらキャストすること30分、遂に待望のヒット!

 
(リリース) 
データー:14:10ヒット、30cm前後のソゲ、JACKSONピンテールチューン27 フィニッシュカタクチ

20分ほど経過した頃、又、ヒット!「今度はヒラメか!」それなりの抵抗感に期待したが、又もソゲでした。

 
(リリース)
データー:14:30ヒット、30cm前後のソゲ、JACKSONピンテールチューン27 フィニッシュカタクチ

今日のソゲは3匹ともテールフックに掛り、追い食いしたようですね。
それにしてもヒラメが釣れない「何所にいるの?」と、叫びたくなる心境でした。

その後もこのエリアを隈なく攻めたがノーバイト、
移動してみたがヨサゲなポイントも無いので、16:00に終了して宿に帰る。





 
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